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Posts Tagged ‘信頼感’


06月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

06月18日 先負(辛巳)

通常プレゼンテーションは、
見ず知らずの人に対して行うことも多い。

そんなとき、限られた短い時間のなかで、
相手の心からの共感を得て、
自分の夢に賛同してもらうためには、
やはり自分自身が
どれだけ相手に信頼感を与えられるのか、
ということが決め手になる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

04月01日 大安(癸亥)

「発想・表現・伝達」の
統一感の取れた内容は、社会の理解を深め、
プレゼンテーターである企業に対して、
信頼感のある感情移入を
促すことにもなるのだ。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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11月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 11th, 2016  Posted 12:00 AM

11月11日 先負(丁酉)


発想には、
まず、信用性を求めます。
そしてそれが
信頼感にならない限り、
発想には
「価値」が生まれません。



川崎和男の発想表現手法


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『現代妄想には闘い続けなければ大間違いの世情になる』


   


     1月 11th, 2014  Posted 12:00 AM



TV放映では語り継げないことが多いことは明らかです。
しかし、私の表情を読み取った人たちは多かったのです。
私の恩師はすべてを読み取って二つの感想の電話がきました。
私がプロとして相当に押さえた発言をしていたかということ。
それでもTV出演しているだけの演技もデザインには必要。
私は今この日本が、特に大企業が国家を支えられず、
しかも若い世代は大企業への信頼感すら失っています。
しかし、やはり大企業だからこその真の力、
その偉大さ、尊大さと矮小さまでを識り尽くさない限り、
ベンチャー企業の起業能力は妄想にすぎないものになります。
いくつもの企業体験をしてきました。
特に、モノづくりとコトづくりをそれぞれデザイン対価で
評価判断もしてきました。なぜなら、デザイン対価にこそ、
デザイン職能の価値が規定されているからです。
結果、海外は明快にデザイン対価を取り決めます。
わが国でのデザイン価値とは大きく異なっているのです。
つまりデザイン成果価値をProfitとBenefitで峻別できます。
わが国のデザイン成果価値をそれこそベンチャー企業ですら、
未だに理解どころか分別もできないのです。
そのような企業が30年も存在することは不可能です。
Profitとは「金銭価値」=純利益であり、
Benefitとは「印象価値」=ほぼ経常的な利益と考えられます。
まず、「デザインする」という価値を、
デザイン対価=Profit+Benefitに出来る起業家には才能が必要。
もう私にはその才能も見極めがつくようになってきたと思います。
この自負心が正直に私には表情に出てしまうようです。
恩師にはそれを見透かされていましたが、まだ闘う覚悟です。


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『ベンチャー企業を再考する!・カンブリア宮殿特番に出て』


   


     1月 9th, 2014  Posted 12:00 AM



わが国で「ベンチャー企業」が喧騒化されたのはIT企業の登場でした。
それは「デジタル社会が後押しした」イノベーションイデオロギー、
その大誤りの読み違えだったと私は思うことができるようになりました。
まず、「イノベーション=技術革新」ではないこと。
IT企業が寄りかかりすぎたインターネット社会観の悪弊。
そして、大企業経営者が失った信頼感があります。
シュンペンターに戻れば、技術革新ではなくて、組織の官僚化と企業論、
この思考を存分に高めていけば、イノベーションの本質が見えるはずです。
しかし、ほとんどの人にはその本質知らずが蔓延しています。
私はこのことこそ、日本株式会社がまさに倒産した事実だと考えます。
そして、デジタル社会の具体的な象徴はインターネットでした。
このインターネットに寄りかかりすぎたベンチャー企業は、
やがて消滅されるのに30年も要さないことでしょう。
今ではおそらくすべての大学には、
あたかも就活以上に「ベンチャー企業の起業化促進」こそ教育、
そんな風潮がまかり通っていますが、これは「大間違い」です。
これを促進させたのは、わが国大企業の経営者たちの「器の小ささ」です。
誰だって、サラリーマンという儚さは嫌なはずですが、
それをそのままにしてきたわが国の経済界の大失態があったことです。
敗戦国家であっても、ベンチャー企業として認められてきたのは、
「HONDA」と「SONY」だけでした。
それが世界経済で容認されてきた真の理由を知るべきです。
私は最近KK塾
デザインコンサルタントとしてそのことに注力しています。
つまり、「デジタル社会」は人間らしさを自然から剥奪してしまいました。
人間らしさを「ベンチャー企業起業化」には、
イノベーション・デジタル・インターネットから開放されるべきです。
明確なデーターがあります。
● ベンチャー企業が1000社生まれても2.8社しか30年後には残りません。
● しかし、300年以上の企業が3000社日本には有ります。
この二つの対照的な事実に、ベンチャー企業起業ブームを再考すべきです。
300年の歴史ある企業哲学にはすべての共通哲学があります。
昨日、ロボット学者森先生の講義で、私は改めてこのことを確信しました。

【カンブリア宮殿】
・放送予定日:2014年1月9日(木)よる10:00 – 10:54
・放送局:テレビ東京系にて放送
・詳細はこちら>>


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7月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 2nd, 2012  Posted 10:00 AM

7月2日 大安(甲子)

通常プレゼンテーションは、
見ず知らずの人に対して行うことも多い。

そんなとき、限られた短い時間のなかで、
相手の心からの共感を得て、
自分の夢に賛同してもらうためには、
やはり自分自身が
どれだけ相手に信頼感を与えられるのか、
ということが決め手になる。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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「 Facebook、ましてBlogにも未来はないだろう」


   


     6月 24th, 2012  Posted 12:00 AM



最近はすっかりTwitterを離れています。
やはり、信頼感ということではFacebookです。
基本は、Facebookの「実名主義」にありますが、
これとて、いくつかの名前を使い分けていることなど、
それは容易く見極めることができます。
少なからず、自分なりのコミュニティ設定は、
ハンドルネームで誹謗中傷する輩との厄介な接触は不能です。
Twitterという「ツブヤキ情報」=条件反射記述、
このいい加減さは、ハンドルネームにも顕れていますが、
要は人間性・人格性を、
この情報化社会=劇場社会での実際は、
自分自身の「存在性・アイデンティティ」を
ハンドルネームで自己否定する程度ゆえ、
ほとんど、社会的な発言性の重量感はあるはずがありません。
しかも、こうした発言者と発言内容などは、
ほとんど街中に氾濫している監視カメラ的に徹底監査されています。
私は、もうすでにBLOGという形式も「自己表現」としては、
時代遅れになりつつあることも自覚していますが、
どんなにバーチャル空間であっても、
そのバーチャル空間での「役割=自己存在」と「自己統一性」とは、
つまり、それは「誠実性」を自分自身へ問いかけるものです。
これこそ、
自分を決して見失わない最良(最適ではなく)の方法と手段でしょう。
国学の始祖である本居宣長にまで、
私たち日本人は、その人間的倫理性=誠実さの希求法が大事です。
本居宣長に遡及すれば、
「学問とは誠実さを鍛錬する最良の方法」ということになりますから、
現代、学問・知識・良識への情報化に差し向ける自分存在の確認、
すなわち、
自分への誠実さはSNSという形式にも埋め込めるかも知れません。
それならば、SNSという形式とは、まさにその内実・内容です。
だとするなら、「実名主義は確かにその一つに近接」しています。
けれども、
おそらくBBS(電子掲示板・Red Ryderが創設した理想はもう皆無)や、
TwitterそしてFacebookも形式でしかなく、
その内容はまだまだ
人生夢うつつ=空虚なる空間と断言しておくべきでしょう。
ましてこうしたBlogの形式もいわゆる自筆筆記ではなく、
記録された形式にはなりえないかもしれないと思い始めています。
こうした思いに囚われ出したのは、
すでに私に残された時間がささやいています。


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1月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 22nd, 2012  Posted 10:00 AM

1月22日 仏滅(壬午)

「発想・表現・伝達」の
統一感の取れた内容は、社会の理解を深め、
プレゼンテーターである企業に対して、
信頼感のある感情移入を
促すことにもなるのだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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