kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘具現化’


1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 17th, 2022  Posted 12:00 AM

1月17日 友引(庚午)

『賛歌としてのデザイン』

そして、
理想主義を
具現化する手法は
デザインである。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

12月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 21st, 2021  Posted 12:00 AM

12月21日 仏滅(癸卯)

『冒険としてのデザイン』

しかし、
デザインが
具現化していく過程では、
常に、
様々な問題が
浮かび上がってくる。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

12月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 13th, 2021  Posted 12:00 AM

12月13日 友引(乙未)

『安心としてのデザイン』

しかし、
完全であることや
安全であることは
知を具現化するための
最終目標として
目的化する義務がある。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

9月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

9月26日 先負(丁丑)

『選定としてのデザイン』

デザイン
コンペティションでの
デザイン賞と、
具現化された
製品の受賞とは
大きく
異なっていることも、
審査基準には
明快でなければならない。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

6月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2021  Posted 12:00 AM

6月13日 友引(壬辰)

『顕正としてのデザイン』

したがって、
デザインは、
対決を助長し、
対決を強化し、
対決を容認する、
差異と差別のイメージの
具現化を提示する
手法となるデザインの
イデオロギーを総括し
告発する
勇気を育成せよ。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

5月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 16th, 2021  Posted 12:00 AM

5月16日 友引(甲子)

『観念としてのデザイン』

したがって、
目前に自身の知恵を
具現化するための障害との
闘争の覚悟を置き、
背後に迫る
志し卑しき人々を
敵とせざるをえない。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

『医と工と美のメガネ』


   


     3月 25th, 2021  Posted 7:00 PM



一見シンプルなデザイン、
それは今までにない機能的な形態を実現したものだった。
100年以上もの歴史を持つ高級眼鏡フレーム製造販売の老舗、
増永眼鏡(福井県・福井市)との協業による作品
「カズオカワサキ・アクト」だ。うたい文句は
「あらゆる人間にとって使い易い“ニンゲンノメガネ”」だが、
これは単に人間工学に基づいたものではないという。
人間工学を踏まえさらに昇華させた
ヒューマン・サイエンシズ・アンド・アドバンスド・テクノロジー
HUSATによるデザインなのだという。
レンズを保持するパーツのリムは、
フロント全体の変形を抑える形に、
テンプルとフロントをつなぐヨロイというバネ部分は
フレームの破損を防ぐとともに
快適なかけ心地を感じさせる仕組みになっている。
テンプルはバネ部分に効率よく力が分散するようにし、
フィットしやすいノーズパッドも
かけ心地のよさをプラスしている。
かけていて心地よいだけでなく、
安心安全をも追及しなければいけないのだ。
川崎さんのデザインは「スマート&テクノロジー」がテーマだ。
今回の作品も最小限のパーツで性能性・効能性そして機能性と
美しさを追求した存在感を具現化したモノとなっている。
単にモノをデザインするのだけでなく
モノの根本的な問題をデザインで解決するのだという。
眼鏡は人間の顔の中で一番大切な個所、
命にもかかわる所に関係している。
医療的な面をもデザインに入れ込まなければ、
常に安心安全に使うことはできない。
そんな不安を払拭すべくデザインが
川崎さんの作り出すモノなのだ。
眼鏡は装飾品と身体機能の補正
あるいは医療機具としてあるべきもの。
よって医学や工学などの専門知識を
デザインでまとめているという。
デザインをする過程においての
スケッチは処分していたそうだが、
後輩たちにもその術を受け継いでもらうために
今では保存している。この新しいデザインの解決策を
将来デザインに携わる人にも伝えていってほしい。


目次を見る

9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

9月12日 先勝(戊午)

『提訴としてのデザイン』

『それゆえに!のデザイン』
具現化が
社会目標化されるべきではないかと
考える。



artificial heart:川崎和男展


目次を見る

4月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

4月28日 先負(辛丑)

論理で造形は生み出せるかもしれないが、
ほとんどは、
単なるコスモス的な形態化に
行き着いてしまい、
感動を与えるモノには
決して具現化されないものである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


目次を見る

3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

3月27日 赤口(己巳)

デザイナーが、いつでも試み、
そして具現化するどのようなモノも、
理想主義を「美」で包んで、
その意味性を伝えようとしている。
伝えようとしてきた
歴史も保持している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


目次を見る

1 2 3 4