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Posts Tagged ‘写実’


06月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 29th, 2017  Posted 12:00 AM

06月29日 仏滅(丁亥)


創造力の根柢が
想像力とすれば、
想像力の訓練は、
絶対に、写実が出来ること。
写実=スケッチが描けることだ。



川崎和男の発想表現手法


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06月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 27th, 2017  Posted 12:00 AM

06月27日 友引(乙酉)


徹底的な写実描写能力、
この訓練をしたならば、
「手」を白い紙の上で
スケッチすれば、
脳内に想像図が浮かんでくる。
これが、創造力の手法となる。



川崎和男の発想表現手法


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06月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

06月23日 先負(辛巳)


写実で鍛えられた運動能力、
この運動能力が
脳内に浮かび出す
画像。
この画像は、運動能力で
紙にその形象を実像を
描きだすことになる。



川崎和男の発想表現手法


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06月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

06月21日 先勝(己卯)


訓練された運動能力は、
目の前の写実を
確実に超える日がくる。
その日には、
目の前に無いモノが
脳内に映り出すのだ。



川崎和男の発想表現手法


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06月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 20th, 2017  Posted 12:00 AM

06月20日 赤口(戊寅)


写実は見詰めること、
それを正確に描くこと。
だから、視覚と運動能力、
この運動能力は
相当に訓練が要る。



川崎和男の発想表現手法


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06月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

06月19日 大安(丁丑)


スケッチ能力は、
ひたすら「描く」こと。
この描く能力を
目の前の写実から、
脳内にある幻想を対象化。
これがデザインスケッチの
基本である。



川崎和男の発想表現手法


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「最も、障がい者の存在を描いた画家」


   


     7月 1st, 2012  Posted 12:00 AM



オランダ・フランドル地方に画家がいました。
その画家はピーテル・ブリューゲルです。
彼はその当時のルネッサンス華々しさを多分知らずに、
一般的には「農民生活を描いた画家」として有名です。
ところが彼の絵画には多くの障がい者が描かれています。
彼の描写力はほとんど写真的な写実正確性があります。
だから、障がい者はいっぱい存在していたと思います。
当時はそんな彼らを周囲はどう見護ってたのでしょう。
16世紀中頃です。
ただ、彼の絵は多分、そうした人たちの存在を、
ある種の教訓的な意味もあったという解説も見かけます。
しかし、私は人間には全ての人には、
外観の差異性が多様であることを描き分けたのでしょう。
それは、彼の農民生活を描いていた視線、
彼の眼差しの方向を詳細に見れば分かってくることです。
たとえば、農民の結婚式情景は、
どの方向から画面設定をしていたのかなどが実例です。
彼の障がい者を描いた絵を追いかけたメモを残します。
さて、この絵画にはどれだけ多くの、
どのような障害を持っていた人物がいるか、
確認をして下さい。


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『資本主義からの逃走』
   「虚構と現実の変換はあたかも『トポロジー』」


   


     11月 7th, 2010  Posted 12:00 AM

抽象的レトリック
トポロジーという概念があります。
本来は数学論、その数学術語として生まれました。
数学という抽象論であるがゆえに、
この概念は他の学域に概念の応用が起こります。
概念の応用は、観念論にも文学的なレトリックになっていきます。
レトリックの中心課題となる言葉は、学域毎に意味の拡張が起こります。
とりわけ文学的なレトリックが哲学的な表現に応用されると、
その中核的な原意が多様的な変更と核心的な原意の強調をするものです。
しかし、抽象的レトリックとしてのトポロジー用語使用を徹底したときに、
この言葉の数学的意味をさらに深度が生まれることを見逃すことはできません。
数学術語は三つのアプローチ
私は歴史史実・編年体的な遡及によって、虚構が現実に転換するのは、
あたかもメビウスリングやクラインボトルの視覚的なパターン認識することができます。
このことを明確化したのはハイデッカーでした。
私は、トポロジーという本来、数学術語は三つのアプローチがあると考えてきました。
まず、概念としては、数学的な視覚性と哲学的なレトリック性です。
さらに観念としては、問題解決手法の手続き用語です。
現在は、コンピューターによって、
虚構性・虚構的な観念を現実的・現実性として視覚化可能であり、
なおかつ、トポロジーのような存在を見つめることすら可能になっています。
メビウスリング表皮の裏表
これまで、歴史・編年体としての史実が虚構と現実との転換・変位・反射・写実などは、
1800年代に様々な局面で多発していたことを陳述しました。
特に、「資本論」の虚構性、すなわち、理想性・幻想性・妄想性でした。
もし、レトリックとして再思考するなら、理想的・幻想的・妄想的な思考と現実の対比です。
すなわち、虚構というイメージから現実に転換するデザイン、
そのもののトポロジー的あるいはトポロジー性を、
特にデザインの視覚化手法で捉え直すことはいまだに出来上がっていないということです。
具体的に例示すると、
ヒーローとトリックスターはあたかもメビウスリング表皮の裏表、
どちら側に存在しているかを見つめているようなものです。


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