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Posts Tagged ‘力’


6月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 25th, 2020  Posted 12:00 AM

6月25日 先負(己亥)

音楽でもジャズとなると、
私には、友人が要る。
それが、私を
「奮起」させている。



artificial heart:川崎和男展


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6月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

6月22日 赤口(丙申)

公衆衛生的な
「清潔さ」がホームワークに
とっても向いている。
「HUSAT」
Human User Science of Advanced Technology
これが「清潔」を生み出す。



artificial heart:川崎和男展


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6月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

6月6日 赤口(庚辰)

デザインの本質には、
「生」と「死」をつないでいる
私たちのアイデンティティが、
モノとの関係で明確化される力がある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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5月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

5月23日 仏滅(丙寅)

デザインは、
時代の欲望を喚起し、
かつ押し留めようとする
力を持っている。
ここから「欲望の刺激装置」。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』18 アイ・ポイントからのミス・ブランチ


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4月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

4月16日 友引(己丑)

「時計」というモノの持つ力を、
クラマタが信頼したとするなら、
それはやはり、
「瞬間」の「配置」を視覚的に
認識する人間と時間の対置関係を
包み込んでいる正体を
見つめようとしていたのだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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『無人島なら使いなれたナイフ一本』


   


     12月 9th, 2019  Posted 12:06 AM



「無人島なら、絶対にナイフで十分です」。
とは言え、私には刃物が現状のまま生き延びていくとは思えません。
それには三つの判断していることがあります。
日本刀は、もうすでに過去の硬度がありません。
またとんでもない「ダマスカス綱『風』」の包丁が流行したり、
進化したはずの包丁が旧時代のリバイバル、後退さえもしているのです。
そして、切れ味は、見せ方ではなくしっかりと基準で表すべきです。
無人島に携帯するナイフの扱いも重要です。
フェザースティックを出来る能力が必要となり、
自然物で燃やすには、燃えるもの(燃料)と酸素(空気)と温度、
この三つが大事です。
火口(ほぐち)には、松の皮や、最も大事なのは松ぼっくりなら、
それだけに燃えますが、ミカンの皮も、燃えるのです。
ただし乾燥が必要です。
そして、科学的にはがマグネシュウム棒が必要です。
自分を守る、生きる力とナイフです。


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5月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 31st, 2019  Posted 12:00 AM

5月31日 赤口(戊辰)

アクリルという素材の
持つ力をとらえたとき、
「内密性」という
引き出しを宙に浮遊させて、
重力という理性から引き出しを
解放させたい、
というある種の必要性がクラマタの
なかに生じたのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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『久しぶりに教科書的なMac駆動を再勉強しています』


   


     4月 22nd, 2019  Posted 12:00 AM



パソコン用コンテンツのいわゆる教科書的な本を買いました。
「ClarisCAD」はMac用ソフトで、
私が最初に、パソコン用の教科書的な実用本を書きました。
事務所のスタッフが数人で、内容をまとめた書籍でした。
当時から、少数のMac派だった私は、デザイン業にはこれが必須だと
言い続けてきました。その普及のためにノウハウ本が必要でした。
日本の経済においては、デザイン界はまだまだ責任もなく力もありません。
海外のデザイナーは、国家戦略的に支援を受けて日本においても、
売り込みを行いますが、日本のデザイン・デザイナーは経済産業省に属し、
工業立国としての日本、その輸出にも貢献している割には、
とくに後ろ盾もなく孤高な取り組みを遂行しています。
本来は「デザイン省」が必要だと考えますが、なかなか難しいでしょう。
日本が遅れているのは、グローバル・貨幣価値、さらにMac派が、
たった5%というところです。
デザイン学科でMacでないのは間違っています。
工業社会が95%という大多数がWindowsシリーズでは、
リエンジニアリングも叶いません。
イノベーションなんて不可能です。
それが、国策である日本のモノづくりでは大きな理由です。
今回購入した教科書的な本は、
自分なりのHTMLを直そうと思ってのことです。
そういえば、BBSでのSouceカードも捨てました。
おそらく、Macintosh512KでスタッフにBBSを、
電話通信では、300ボー、それに1200ボー(=国内で3番目)まで、
私の生涯は、パソコンの歴史とともに歩んできました。

「ClarisCAD」

512K


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05月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

05月02日 先勝(甲午)

前者は、スタートラインから
自力でダーっと走りぬいてゴールする。
他人の力ではなく、
自分の力でのみ、勝ち取る勝利である。

一方の「競争」というのは、
相手と向かい合って叩きのめすことで、
相手とのせめぎ合いの中から
結果を自分のものにすることを言う。
これは相手あっての勝利である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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『デザインによる美はセンスとしてのテコが要る』


   


     10月 14th, 2017  Posted 11:00 PM




人には人間と人類が種別できます。
そして、人間である条件、人類である条件は極めて勝手気ままな無常識。
同じことが、能力あるいは力(ちから)にも反映しているのです。
私は力:ちからを懸命に追いかけてきました。
それこそ、ちからという日本語での区別・差別・分別全てでの定義です。
簡単に言ってしまえば、ち+からです。
ち+空=この仏教的解釈を自分に取り込んでいるのです。
つまり、「ち」とは知・血・地・値・智・致・治・・・・随分とありますが、
「空」という観念で無に帰すのです。
それがほぼ日本からの哲学的な解釈でしょうし、これを信用しているのです。
そして、力は作用点と方向と、その大きさがあるという物理性です。
従って、それこそ、商品力から開発力など形容される全ての力に、
これが運用されていることがわかります。
ここからさらに、力が能力とまでなってくれば、
まさに、人間・人類・人は個々人の能力を活用し拡大するのは「テコ」です。
これこそ、五大器械の根本にもなるのです。
テコには力が働く、支点と作用点だけが決定すれば、
それこそ、人類は地球でさえ、イラストのごとく、
人の能力で持ち上げることさえできます。
前段が長くなりましたが、テコのこの力を支点と作用点で能力、
それも「美しさ・美」を見極める能力のテコを考え出すこと、
これが真善美のその中の「美」判断力=能力を、
私はデザイン、デザインでのテコを追い求めてきたのです。
だからこそ、自分デザインには必ず、美しさをデザインに配置・配備する、
力の支点と作用点がある、
まさに美のテコを見いだすことでした。
美が創れる能力=美創出の力とは、
ち+空であり、その拡大のためのテコを
それこそデザイナー養成にはテコを自力、つまりテコあるセンスづくり、
これがデザインでの美づくり、美の判断力だったというわけです。


* 「『ち』は知の草書体になった理由に神髄がある」
* 「花綵の国のことばには「ち」、土地と価値がある」
* 『想像力を今また熟考を毎日繰り返している』
* 『芽生えることと確認すること、ライバルとジェラシー』
* 『人工知能には「ち」の思潮が欠落している』


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