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Posts Tagged ‘古文書’


『とてもぶ厚い献本をいただきました』


   


     9月 9th, 2021  Posted 7:10 PM



コロナ禍です。そこにとてもぶ厚い献本と、
いつものmonomagaが届いていました。
丁度、monomagaも生活方式と献本は、辞典になっていました。
COVID-19・パンデミックは、あらゆるワクチン変化により、
段々に厳しくなっていきます。
この感染症は200年に必ず起こる地球人口の
「飛んでもない事」です。
日本は26万人で8万人人口がへりました。これは古文書です。
その時には、租税が約6年間、減税されました。
しかし幕末が終焉して宮廷政治になったのも同じことです。
この献本には、私も書かれてありました。
「わがまま、だから思いやり」でした。
私は一切のマーッケットは絶対に信用していません。
マーッケットは大きな企業では「社会的信用性」です。
リモートワークで、今後は仕事が出来てしまいます。
運良く、monomagaもタップがあればという、
工夫のことがありました。
地方と都会には、リモートワークがありません。
「鄙と都」が、一段と離れていくようです。
新たな生活には、派閥も無くなり、政治的手段も変わっていきます。
こんなことを想像しながら、
東南アジアの「デザイン」に関わるつもりです。
今度のパラリンピックでは
「レジリエンス」の紫色が決定しました。


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『伝統工芸産地の系譜だから私自らが模写をする』


   


     6月 15th, 2014  Posted 12:00 AM



越前打刃物の産地には、歴史的な絵が残っていました。
それをじっくりと見たいと思っていましたが、
その絵の持ち主から、早急に返却を、と言われてしまいました。
私は写真で残すべきではない、自分が模写すればいいと思い、
描き直しました。それほど時間もなくて懸命でした。
しかし、一心不乱に描いた模写ゆえに、
私はじっくりと知ることになりました。それは「野鍛冶」です。
千代鶴国安が南北朝時代に武生(現・越前市)にて、
農民のために、なぜ、あの鎌を、なぜ、漆掻き鎌を、想像力です。
伝統工芸産地で、写真を撮りまくり、
下手をすれば彼らの道具を持ち帰ってしまった輩も知りました。
私は、たった一枚のこの絵や、当時の定書き、その作者を
ひとつづつため込むことができたと思っています。
この模写一枚から、どれほどの系譜を知る事ができたでしょうか。
私はとても幸運だったと思っています。
たった一つの打刃物産地を徹底的に知っただけで、
それは全国にある伝統工芸産地の歴史的系譜から、伝統技が、
全国各地との交流の系譜までを相当にまず、手で知りました。
結局、この経験は日本から世界にも通用していることまで、
私は伝統工芸にの場招待されたと思っています。
シェイカー教徒のモノづくりから、今では有名なブランドの根元、
それらは私のダンディズム構築にまでなっていると思っています。
日本なら古文書をどれほど見つけ出し、読み込むべきでしょうか。
海外の美術館よりも博物館や古文書館を巡ることを知りました。
だから、まだまだ巡らなければなりません。
そして、同時に、産地の職人さんにも一杯要求をしてきました。
みんなが着いてきてもらえたのは、私が懸命に、
そうした系譜の知識を集め、それを編集して、また、
伝統工芸産地でいっぱい話と図面とレンダリング、モデルづくりで
デザイン導入の本質を伝えてきたからだと自負しています。

「安政の決定事項にデザイン導入してから・・・」
「安易な包丁デザインは絶対しない」
「刃物・ナイフの基本の徹底基本」


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