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Posts Tagged ‘基本’


10月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

10月15日 先負(庚辰)

基本的にものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。

『プレゼンテーションの極意』 欠かせない3つの要素


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staffblog 9月18日


   


     9月 18th, 2018  Posted 11:55 PM

9月18日


本日は、ホテル名古屋ガーデンバレスにて、
2018年度合同講演会にて
講演させていただきました。


名古屋の企業の方のご縁で、
文具やプラスチックなど様々なメーカーの
方々の前でお話しする機会をいただきました。


年に一回行われる講演会とのことですが、
開場満杯のお客様にお越しいただきました。


モノづくりの基本に関するお話から、
今、話題のキーワードに至るまで、
実務としてのデザインについて、
展開させていただきした。


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『火山灰、液状化、ブラックアウトなどは想定外』


   


     9月 9th, 2018  Posted 12:20 AM



北海道の大きな地震で、私たちはもう一度都市計画を再考すべきです。
特に、火山灰、液状化、ブラックアウトは電気に
どれだけ寄りかかっているのだろうか、
それは都市計画では見つめ直さなければいけないことです。
北海道がブラックアウトとは、誰も想像などはしていませんでした。
携帯やスマホの電源が取り立てて必要だったこと。
もっと重要なことは医療機関・病院では幼い子が命をおとし、
全家庭の冷蔵庫がすべて使えないこと。
地下鉄ではなんとも出来なかったことなどです。
報道を見ていると、火山灰の土壌の液状化では、火山灰だからではなく、
自衛隊員は、硬い土壌に対峙して作業をしていました。
さらに火山灰ゆえの液状化での泥沼などはもう一度再確認です。
それこそ都市計画の基本の基本がありませんでした。
大阪での強風についても、まさかとは思っていましたが、
北海道で、地震予知がそれほどでも無いところにブラックアウト。
電気のセグメントなどは、もう一度確かめることが重要で、
電気の配分や電源機を自治体ではやり直すことです。
液状化についてでも基本の基本、その都市計画が必要です。
私自身は、南海トラフでの液状化をまとめ直しましたが、
北海道の大地震で、液状化の構成も考え直すことでしょう。
日本人は歴史的にも多くを学んできたことがあります。
液状化とブラックアウトから新たな都市計画、
日本人だからこそ、そのデザイン=問題解決があります。


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『卵料理には基本の基本があるということです』


   


     9月 8th, 2018  Posted 12:00 AM



朝食は、海外でも私は卵料理を頼みます。
それは英会話の基本だったのかなぁと思います。
なにしろそんなに海外には行きたくはないのです。
そして若いときはほとんどが独学ばかりをしていました。
それはやっぱりパソコンやその言語でした。
よく100カ国とか行ったとかという話にはついて行く気になりません。
したがって、何にしても国内が決まっていいのです。
どちらかと言うと右翼(笑)ですから・・・・・。
もちろん卵料理でしかも朝食といえば、様々にあります。
そして自分が最も好きなのは、絶対にここというのがあります。
そこではたとえばゆで卵であれば、絶対に「・・・・」と言います。
その程度の英会話分はしっかりと覚えています。
多分、英会話ではそれほどキツい英会話がテキストにはありません。
たとえば、目玉焼きにしても、片面なのか、両面なのかとかです。
父の世代(生きていれば99歳です)では、生卵が一番だったらしいです。
多分、人間と卵の間にはなにかしらの関係があると思います。
卵料理の、たとえば、卵は何カロリーあるとかではないでしょう。
最後の晩餐として、この料理ならでは、卵焼きとは思いません。
それよりも人間と卵との関係には何らかの定理があるのでしょう。
だからといって、その関係をデザインには求めないでしょう。
でも、朝食との卵料理には基本の基本があるということです。


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『1992年に私は「ライフスタイル」を書いている』


   


     8月 18th, 2018  Posted 12:00 AM



未来について、という意味でのコンセプトという書籍は減っている。
もちろん20??はありますが、デザインコンセプトではありません。
これが、この書籍の基本であり、それこそ未来だと思っています。
現在はなかなかこうした書籍が減っていることが、
建築界、デザイン界でも減少しています。
これが1992年出版でした。私は多分「ライフスタイル」でした。
ちょうどその頃には、「生活様式」が市場でも専門的なモノではなく、
そのモノを取り囲んでいるモノ全般で、そのモノを生活様式で語っていました。
私がその頃には、ある哲学書で「ライフスタイル」が中心でした。
したがって、ライフスタイルがどこまであることで、日本と海外が異なり、
日本では敗戦後に米国の進駐軍からもたらされていました。
私は1972年に社会人デザイナーになりましたし、
1991年には毎日デザイン賞を受けていました。
そしてその頃には「バブル」経済。
私はほとんどApple本社と仕事をしていました。
ともかく東京は狂っていると思っていたのが
福井いる私のバブル経済への感想です。
そしてこの書籍は2018年になって建築家・デザイン批評家・デザイナー達の
現在のことがほとんど当たっています。
この書籍では、二つのことが欠落していました。
まず、地震国家であることと少子高齢化のことでした。
私のレベルでは、当時は図表・図解化を起こしていました。
この図解は、スタッフ募集の時に彼のポートフォリオにありました。
その彼は今では大学人になっています。
なお、この書籍は今も売られています。


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04月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2018  Posted 12:00 AM

04月13日 大安(乙亥)

残念ながら日本には全般的に、
「わがまま」であっては
ならないという風潮がある。

しかしそれは、
プレゼンテーションの基本を
根本からくずしているのだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

04月11日 先負(癸酉)

プレゼンテーションでは、
自分の持つ自分勝手さと
「わがまま」が、
どんなにすごいものなのかを
アピールすることが基本である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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03月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

03月19日 仏滅(庚戌)

誰しもが、
きっと一度は経験したことのある
恋愛感情を思い出すこと、
これが
プレゼンテーションの基本である
「発想・表現・伝達」の
一体性を理解する近道である。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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03月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

03月10日 大安(辛丑)

基本的に、
ものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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01月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

01月07日 先勝(己亥)

趣味の基本は「収集」です。
収集というのは、
「集めることと集めてどうする」、
この大事さなのです。
収集癖をせせら笑う連中は
人生の意味が「不明」なのです。



川崎和男の発想表現手法


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