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Posts Tagged ‘変更’


『ドローンですごしながら先行指標がとても大事』


   


     3月 13th, 2020  Posted 7:17 PM



小・中・高で全国に休校がさらに延びました。
私自身は、対面での打合せには慎重で、
移動も自家用車での移動を心がけています。
当然、仕事の進行も変更や停滞しているのですが、
何を考えているのだろうか?という対応の相手先もあり、
私の意見をワイフに「ブツ、ブツ」と言っては「イラ、イラ」しています。
そんな時には、自宅内でドローンを何度も試しています。
ドローンを私は「深紫外線消毒器」で試してきました。
それを実現出来ない私は嘆いていますが、特別に個人的にやろうか?
ドローンで確かめています。
どうして、日本では生み出せなかったのだろう、と思っています。
感染拡大国では、ドローン、ロボット無活用で
人と人との接触を防ぐ感染対策が、
モラルと倫理を越えて無人化技術導入を進行しています。
人の普通の営み、生き方や働き方すべてが
対策、対応に変化せざるを得ないのですから、
新しい技術や仕組み有効に利用あるいは実践するしかないのでしょう。
世の中は、だれも「生物兵器だった」とは明言しません。
WHOもようやくパンデミックを宣言しました。
それもWHOは中国にどれだけのお金をもらっているのだろうか?
あえて、2020年に今回の問題で否応なしに
地球が新たな幕開けを迎えたのですから
はっきりと世界中が、経済が大事ですが、
明確な指標を打ち立てることです。
「先行指標」がとても重要になってきています。


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『ペットボトルのリデュース・リユース・リサイクル』


   


     12月 6th, 2019  Posted 12:00 AM



ペットボトルのリデュース、リユース、リサイクルの取り組みで
最近、私が愛飲しているエビアン=evianでも
こうしたペットボトルの代行や変更が見られます。
やがては、植物性や新しい素材に変わっていくでしょう。
その気配を、私は読み取っています。
それこそ、デザイン系大学での大きな題名テーマに関わります。
たとえば、蓋もリニューアルし、エコボトルが採用され、
中間部分は飲むのに持ちやすく上部と下部がパッケージを
支える強度を持っています。
今後のペットボトルでも、絶対には透明性と中身の鮮度保持が必要です。
素材としてはすべてエコロジー的なPETフィルムであり、
透明性があり、新マルチレンズコーディングが必要になっていくでしょう。
必ず、ペットボトルのは「土」に戻ることが必要だと予測します。


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09月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

09月07日 先勝(辛未)

日本のライフラインは、
大きく変更が必要だ。
電力と水道も
大きなモジュール構成が
とっても必要だと思う。

 


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「法学部学生が発見してくれたデザイン運動」


   


     12月 3rd, 2017  Posted 12:00 AM




思いがけない、それも阪大の学生たちから自分デザインPKDを発見。
それも法学部・国際公共政策学科のチーム研究そのテーマになりました。
PKD=Peace-Keeping Designが阪大の中からテーマ選択されたのです。
彼らは豊中キャンパスですから、私の吹田キャンパスに学内バスで来訪。
最初、メールが来たときに、ここまで調べての面会申し込みでした。
科研費:科学研究費申請では、退官後はその申請書などには、
医学部・工学部はもちろん・経済・法学・理学・文学などで、
知財権から学際性としてのデザイン関係はそのアドバイスや指導もしました。
それは私には、経済では海外への輸出からデザインがどれほど関与かまで、
さらに学術振興会での申請判断もしていました。
最も学術振興会は税金分配に手法を根本から変革すべきです。
キャリア主導や文科省天下りでの決定精度は変更すべきです。
デザインは学際的に本当に重要なことがこれほどあると教えられてきました。
とりわけ、阪大の学生たちは本当によく勉強しています。
むしろ、教官たちは未だにデザインの意味はき違えが多過ぎます。
本当に自分の専門とデザイン=問題解決+価値創出が分かっているのは、
少数で、もはや私の友人教授たち、
しかも彼らはそれぞれの専門分野でも国内外に有名な教授たちだけです。
さて、今回、法学部の学生達と半日、彼らからの極めて専門的な質問は、
私のこれまでの試作やモデル、発表会、企業との実務開発詳細まで
応答回答をしつつ、新たな問題を教えられたと思っています。
以前も、これをかなり有名な国際コンペに、
「遺伝子検査システムデザイン」も応募し、
日本代表でしたが、落選したので私は意義申し立てをしました。
そうしたら、国際コンペにも関わらずデザイナーである審査委員が、
問題意識もなく、しかも無知過ぎることに私は仰天したぐらいです。
先般もミラノ工科大学デザイン学部長が来学していただき、
もはやデザイン領域の拡大にびっくりされていて大学間協定を進行。
比して、KAIST=韓国科学院大学院大学やフランス芸術大学は
すっかりと理解分別されています。
最近、若い才能で優れていることには二つの原則が彼らのものだからです。
それはコンピューターとデザイン、
アナログもデジタルも無関係であり、必ずデザイン実務との融合です。
改めて、「KK適塾」でのコンシリエンスデザインは伝えようと覚悟しました。
比して、本来の国内デザイン系は相当に遅れてきています。
今回は学生たちから教えられました。


* 金融工学の始祖はマルクスだった_14
* 「BOP-Businessの前にPKDありきです!」
* 「PKDの途中報告」
* 「17年間という時間は『私・きもち時間』だと思っている」
* 「シリンジの問題解決・2006年から取り組んできた」


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09月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 11th, 2017  Posted 12:00 AM

09月11日 先負(辛丑)

器能と機能、
おそらく器能というのは身体との密接感、
機能というのは近接感という 
これまでの「機能論」を
変更を余儀なくさせるだろう。



川崎和男の発想表現手法


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01月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

01月23日 先勝(庚戌)


教育というのは、
思うことを
考えることにし直す、
図法運動の
変更手法だと考えている。



川崎和男の発想表現手法


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『HUSATとInternet of Medical Thingsのデザイン言語 』


   


     7月 5th, 2016  Posted 12:00 AM



美大時代からの盟友・光野有次氏はデザイン対象でも同志です。
彼の唱える「シーティングエンジニアリング」は、
人間工学を超えて、これこそわが国にやっと登場してきた
HUSAT= Human Sciences and Advanced Technologyの
主要なデザイン工学。
自分は車イス生活者として、
体型が変形してきたことを全て見せて、
彼からの大きな支援を受けられることはとても幸運です。
正直、学生時代から人間工学には不信感をもってきただけに、
今回は自分がモデルケースとなって、これを体系化していけるはずです。
人間工学の統計的な平均値からの設計論には大きな偏りがありました。
自分の経験では、まずヘッドホンのデザイン設計からその疑問があり、
メガネフレームのデザイン設計では
幸いにして眼球を解剖出来る立場だったため再確認出来ました。
車イス設計では自分なりのHUSATでデザインを実務実現しました。
しかも体型の変形・高齢化ですっかり自分がモデルになることが可能です。
彼自身も車イス設計から海外製販売会社の日本支店長経験もあり、
現在の特に電動タイプには大きな違和感を持っています。
ユニバーサルデザインを最初に国内に持ち込み、結局、
ユニバーサルデザインはHCD=Human Centered Designに変更しました。
これこそ、HUSAT+HCDをConsilience Designへと、
自分自身の車イスで実験して実務化できます。
まさに造形言語としての「シーティングエンジニアリング」は、
形態言語としてのHUSATされたデザイン内容と効果が生まれると考えます。
しかしながら、すでにデザイン工学としての人間工学は終焉していることを
強く訴求していかなければなりません。
IoTがInternet of Medical Things=IoMeTの骨幹に、
「シーティングエンジニアリング」が成立することは間違いないでしょう。

*『ユニバーサルデザインの原意』
*『座姿勢の複合制御性能とその機能化からのIoMeT』
*『「コンシリエンスデザイン」名詞格を接頭語にした新概念』
*『ヘッドホンにはヘッドホンアンプ必要なり』
*『ヘッドホン選別の私のポイント提案です』


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『伝統工芸産地を補助金漬けから開放し法律の改正が必要』


   


     6月 20th, 2016  Posted 12:00 AM



30代になって自分はふるさと福井に戻り、福井県下の伝統工芸に、
インダストリアルデザインの導入、
打刃物・和紙・漆にブランドを創成し、その活動に必死でした。
タケフナイフビレッジ・オータキペーパーランド・エチゼンキジファーム
このメンバーを一同に集めて、
東京・New Yorkで「越前物語」展までをやりました。
結局、タケフナイフビレッジでは褒章叙勲者を2名出しました。
しかし、創立メンバーで力量あった職人さんは逝ってしまいました。
昨日、二人目の瑞宝単光章叙勲を祝ってきました。
かつてのメンバーがみんな揃ってくれました。
現在、ふるさとでは新しい伝統工芸へのデザイン導入が行われていますが、
その実情を聞かされてとても危惧する事態になっていることを知りました。
結局は、「補助金目当てのデザイン導入」と
「本来はそうしたアイテムは伝統工芸にはなりえないモノ」と
デザイナーやプロデューサーと称する者達の知識不足、能力不足をすでに、
しっかりとふるさとで見抜いている人たちから聞かされました。
最もキッチンナイフにしても、
自分が30数年前にデザインしたモノは今も売れていますし、
その時に発明した形態の模倣はどんどんと国内外に増えています。
これは福井県の伝統工芸とデザインの関係だけではありません。
それこそ、私自身がふるさとで
「伝統工芸奨励法」を徹底批判していました。
が、この法律は何も変更されること無く
どれほど日本が「クールジャパン」を絶叫したところで、
確実な「伝統工芸ブランド」にはなりえません。
元来、「伝統工芸」が注目されたのも沖縄返還時に沖縄の工芸を産業化する、
この法律制定を国内本土の伝統工芸に向けただけのものにすぎません。
この改正も行われること無く、「伝統工芸産地」は補助金漬けなのです。
補助金で伝統工芸が復活することは絶対にありえません。
重大なことは、デザイナーと産地の職人さんたちとの哲学です。
明確に自分流には「ライン発想」が必須だと確認しています。

*『親方二人目の褒章受勲・タケフナイフビレッジ』
*『750年をタケフナイフビレッジで革新して30年』
*『ひとりの親方が逝った・・・』
*『30年前のデザインを伝統工芸産地で商品化して今なお・・・』
*『安政の決定事項にデザイン導入してから・・・』


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『「機能」と「デザイン」=日本文具大賞の審査基準』


   


     6月 11th, 2016  Posted 12:00 AM



「日本文具大賞」は25回目になるそうです。
自分がこの審査委員長になってから受賞作品は「必ず」大ヒットします。
そのこともあってか、毎年応募点数が増え続けています。
この時期は前後して「Ship of the Year」の審査もあります。
船舶業界は例年に無く大不況であり、日本の造船や漁業界は国際法変更で
日本苛めが相次いでいます。
この審査は各社のプレゼですが、
審査委員の厳しい検証には応募企業は答えるのが大変だと思います。
変わって、文具関係の審査は日常性があるのですが、
今回は応募点数が多くてその中での受賞作対象はwebsiteでも検証しました。
さて、この審査には
「機能部門」と「デザイン部門」をあえて分けています。
審査委員長として明確に分けておきます。
「機能部門」というのは、
デザインといえば機能ということではありません。
モノとしての性能、その進化性を見て、
社会的に存在する効能が備わっているかがまず選別対象です。
では「デザイン部門」はというのは無論、
機能性=性能+効能の基準をこえ、
さらに「美学的な解決」までということを見ます。
残念ながら
デコレーション=装飾がデザインという思い込み企業が多いこと、
これはデザインに対する誤解がまだ残っているということです。
したがって、それなら「デザイン」は統合的とすみ分けますが、
機能部門はデザインの統合性でも性能と効能の技術進化を見ています。
したがって、企業は両部門に応募されることが多いのも事実です。
この審査は7/6に「国際 文具・紙製品展」にて
グランプリと受賞作が発表です。
今年も必ず、受賞作は「流石に日本のモノづくり」として、
極めて日常的な手元でのふれあいが確認できるでしょう。
そして、この審査での「デザイン」「機能」を
改めて検証していただきたいと思っています。

*『売れるより売る文具大賞グランプリ』
*『日本文具大賞審査=受賞すれば、必ずヒットする!』
*『ISOTでの勘違いを発見』
*『2012『日本文具大賞グランプリ』は書くことの再確認』
*『わが国の展博・コンベンションデザインは遅れている』


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『血圧・心拍数・脈圧の関係の見詰め直し』


   


     4月 5th, 2016  Posted 12:00 AM



老齢化とともに高血圧になってくるのは、
いわば、生老病死の人生における自然法則だと思います。
実際、僕は45歳時に心臓発作において頻拍症により、
168日間も心臓病治療で入院をし、
その後、阪大には名市大からヘリコプターで緊急移送。
それは阪大で心臓にICD=除細動器の植え込み手術を受けました。
しかも、米国製のICDは5年で電池切れとなり、
すでに2台目のICDとコードも入れ替え手術を受けています。
この除細動器はすぐれた機器だと思っていますが、
デザインは、高額商品にも関わらずデザイナーとしては認め難いモノです。
なんといっても、電池入れ替えなどは身体外部から充電可能ゆえに、
僕ならばICD形態と実装、さらにそのシステムまでを
現代はもっともっと変更されるべきモノと考えていますが、
国内の実装技術が使えずすべて海外製しか使えない政治的理由があります。
ところが、これまでICDでは僕の場合には、
トラブル=心臓異変=エピソードと呼ばれていますが、
これまではエピソード記録は確認されても作動は皆無でした。
ところが、最近確実にICD作動により、
電気ショックで40ジュールを受けていることがわかりました。
街中にあるAEDは体外からの電気ショックゆえ150ジュール程度です。
そこで気づいていることは、血圧と心拍数の関係です。
これは明確に僕の老齢化により高血圧になってきている身体での
心拍数が減少すれば血圧で補完、
あるいは高血圧と心拍数増加の関係があります。
心拍計のデザイン経験もありますが、あらためて血圧と心拍、
さらには脈圧、
脈圧とは計測時での最高血圧と最低血圧の関係です。
専門的には脈圧は無関係と教わっていますが、
自分の血圧=高血圧化と心拍異常、そして脈圧が気になっています。


*『AEDとICD、街で見かける除細動器と私の体内除細動器』
*『心電図波形が意味すること・意味されていること』
*『最も基本・バイタルデータの「体温」はデータ化してきた』
*『ICDは経皮充電可能である、しかし』
*『除細動器埋め込み入れ替えより生還』


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