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Posts Tagged ‘夢’


『「はんだこて」で、まだやりたいことがある』


   


     4月 9th, 2019  Posted 12:00 AM



デザイナーだから、「はんだこて」は握らないと思っていました。
私の道具箱に、「なつかしい」と思える「はんだこて」があります。
中学時代は、1球のラジオをつくり、
5球ラジオはつくれませんでした。
美大時代には、卒業制作で制作したステレオは、
電子回路を友人に依頼し、プリアンプとパワーアンプを仕上げ、
実際の音はかなりの迫力の出来映えでした。
東芝では、エンジニアが物凄いスピードで
はんだごでの取り扱いを見ました。
それに惚れ込み、まだ、CPU-8Bit以前の、
プログラムプロセッサーを造ってもらいました。
阪大では、准教授が「皆んなに5000箇所をやらせる」と、
息巻いていました。
一度は絶対に、「真空管式パワーアンプを自分でやりたい」
そんな夢を今も持っています。
そして「はんだこて」の進化を見つめなおしています。
なんだかいっぱいやらないといけないと思っているのです。

真空管式


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『「文藝春秋」と「芥川賞」に憧れがありました』


   


     2月 27th, 2019  Posted 12:00 AM



「文藝春秋」は、中学生になったときからの愛読者です。
伯父からこの本は読めるだろう、と勧められました。
伯父は、エンジニア=繊維関係ですが、いつもこの本がありました。
小学生時代には、角川書店の昭和文学全集(ふりがなあり)と、
平凡社の世界文学は全て読んでいました。
これは、祖父からお小遣いをもらえるということもあり
それを目当てに、全てを読み、読書、大好きになりました。
実家の倉庫には、まだこれらが置いてあり、
読み終わって祖父からお小遣いをもらった
本のタイトルの上には目印で○に大の印が書いてあります。
子ども時代の読書習慣から、私は小説家、作家が夢でした。
そして、いつも「芥川賞」への憧れがありました。
医学部に入って、作家との兼業という将来像に憧れながら、
医学部ではなく、美大へ、作家では無く、デザイナーになりました。
とは言え、東芝に入ってからも、自分の名前入りの原稿用紙を作り、
執筆をしていましたから、原稿がどこかにあるはずです。
デザイナーとして連載をかかえた時、
編集長から物書きは蔵書5000冊を突破して、
初めてそういった段階にのれると教えられました。
実はペンネームもあります。
今も、芥川賞はこの「文藝春秋」で欠かさず読むことができます。
70歳なれど、新たな肩書きを増やす夢をみています。


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06月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

06月20日 大安(癸未)

夢を実現するという権利を望む以上、
相手に対して「誠実さ」という義務で
応えていくのは当然のことだ。

それを怠ったならば、
未来永劫、絶対に権利は手に入らない。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

06月19日 仏滅(壬午)

夢をかなえる
「権利と義務」の関係は、
すでに理解していただいているだろう。

さらに、
「誠実であること」は、
この義務のうちの要である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

06月18日 先負(辛巳)

通常プレゼンテーションは、
見ず知らずの人に対して行うことも多い。

そんなとき、限られた短い時間のなかで、
相手の心からの共感を得て、
自分の夢に賛同してもらうためには、
やはり自分自身が
どれだけ相手に信頼感を与えられるのか、
ということが決め手になる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

05月21日 仏滅(癸丑)

僕は、
このような夢を語るとき、
常々、自分が世の中に対して
夢を語れる権利を
持っているのかということを
あらためて考えてみる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

05月19日 友引(辛亥)

こんな明日が来たらいいのにとか、
近い将来
あんな生活ができれば便利だろうとか、
それぞれの夢や希望を持ち続け、
解決の道を模索し続けている。

その願いだけが、
自分を支えてきたと思っている。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

05月09日 友引(辛丑)

そういう時間を持つことで、
はじめて、
社会で自分の意見や夢を
語れるようになるものだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2018  Posted 12:00 AM

05月08日 先勝(庚子)

今、何をしなければいけないのか、
自分がどういう人間で、
どういう手段を経て
夢を実現していくのか、
自分対自分をじっと見つめることが
とても重要である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

05月04日 先負(丙申)

今、何をしなければいけないのか、
自分がどういう人間で、
どういう手段を経て
夢を実現していくのか、
自分自身をじっと見つめることが
とても重要である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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