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Posts Tagged ‘川崎和男「喧嘩道」’


3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2015  Posted 12:00 AM

3月30日 乙巳(赤口)


喧嘩相手とはライバルである。
ライバルには絶対に「勝つ」ことだ。

そのためには、
喧嘩相手には
ジェラシーを持つことではない。
ジェラシーを感じた時点で、
喧嘩相手には
完全に「負けている」ことになる。



川崎和男「喧嘩道」


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3月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 29th, 2015  Posted 12:00 AM

3月29日 甲辰(大安)


喧嘩をする基本は
「知性」を充実させることである。

喧嘩をするために
武力を鍛えることでは全く無い。

なぜなら、喧嘩に勝ち続ける力量は
充実した知性を鍛えて
自分に克つことである。



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3月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 27th, 2015  Posted 12:00 AM

3月27日 壬寅(先負)


喧嘩の醍醐味は、
絶対に暴力を使わないことだ。

喧嘩とは口喧嘩を意味している
ディベートに他ならない。

その際、口汚い言い方であっても
洒脱性が最も問われていることを
これも絶対に忘れてはならない。




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3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2015  Posted 12:00 AM

3月26日 庚子(先勝)


負けて勝つというのは、
負けることが
自分に克っていなければならない。

だから、
喧嘩師ならば
「負けて勝つ」ことができる。




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3月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 25th, 2015  Posted 12:00 AM

3月25日 庚子(先勝)


喧嘩、絶対に「勝つ」!
勝たなければいけません。
「逃げるが勝ち」は必要です。
逃げて負けるのは
完全敗北であり、
「逃げるが勝つ」手法こそ、
喧嘩道だと確信しています。




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3月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 24th, 2015  Posted 12:00 AM

3月24日 己亥(赤口)


私は真善美があると知って、
真よりも
善よりも
美には近い存在かも知れない。

この決定が、
浪人=受験時代の結論でした。
だから、美を選び、
デザイナーという職能を選びました。




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3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 23rd, 2015  Posted 12:00 AM

3月23日 戊戌(大安)


喧嘩には敵も味方もいない、
敵が喧嘩相手ではないし
味方が支援してくれるわけではない。

喧嘩相手は、自分自身である。
自分にまず克って、
それから
敵を見定めて、
絶対に「勝つ」ことだ!

味方が、
自分自身だと自覚できればいい。
その自覚とは覚悟でしかない。




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3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 20th, 2015  Posted 12:00 AM

3月20日 乙未(友引)


喧嘩に勝敗は無い。
喧嘩をするならば、
「勝つ」ことしかありえない。
それは
自らに喧嘩を売って「克つ」ことだ。

負ける喧嘩は絶対にしない。
克つ自分が整ったのち、
同じ土俵で「勝つ」のだ。




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3月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 19th, 2015  Posted 12:00 AM

3月19日 癸巳(仏滅)


喧嘩とは、
非暴力性の攻撃性を
存分に考え抜く
二つの力量が必要である。

結果ユーモア性のある攻撃と
喧嘩後の
信頼と信用性の確立である。
これに至るには高度な知力だ。




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3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2015  Posted 12:00 AM

3月18日 癸巳(仏滅)


感性は常に鋭利でなければいけない。
「丸くなった」というのは、
感情の動きが鈍化しているだけだ。

感情は、汚れた気持ちが
一層に蓄積していくだけの穏やかさである。

喧嘩するには、
感性の鋭利さを決して失わないという
覚悟の大切さである。




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