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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


1月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 16th, 2020  Posted 12:00 AM

1月16日 先負(戊午)

4K,8Kから、
私は6Kで16Kに成るとき、
「自動車」は変わっていくと、
私の想像力は、変わるでしょう。



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1月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

1月15日 友引(丁巳)

クラマタのイスでは、
造形の関数的な仮定はまったく
見つけ出すことは不可能である。
私にとって、
クラマタのイスすべてが魅力的であるのは、
この関数が見当たらないことである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 14th, 2020  Posted 12:00 AM

1月14日 先勝(丙辰)

偏差としての身体や空間が
クラマタのデザインしたイスには
付属していると監察すべきだろう。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

1月13日 赤口(乙卯)

椅子の機能性と象徴性とを
造形という修辞的手法で、
造形言語化を試みた
クラマタのボキャブラリー性と
ストーリー性、その主体として、
椅子というデザインアイテムが
あったということになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

1月12日 大安(甲寅)

クラマタのイスは、
文体として「実存と機能」郡と、
文彩として「構造と象徴」郡の
ふたつに分類が可能である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

1月11日 仏滅(癸丑)

超強靱な素材ゆえに、
私のイメージで
成し遂げたイス。
カーボンファイバーだから
出来上がったイス。



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1月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

1月10日 先負(壬子)

超軽量素材は、
今でも
とても高価である。



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1月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

1月9日 友引(辛亥)

超軽量素材には、
徹底的に
その素材から製造工程を
調べていた。



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1月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

1月8日 先勝(庚戌)

デザイナーになるために、
「新素材」は
私が東芝の音響設計に
関わったからでした。



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1月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

1月7日 赤口(己酉)

そのアイデアに込められるべき
思いやりの姿勢と態度が、
デザイナーのデザイン対象への
こだわりに他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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