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Posts Tagged ‘川崎和男のデザイン金言’


6月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2019  Posted 12:00 AM

6月19日 先負(丁亥)

誤解を恐れずに発言すれば、
「奇をてらう」ことこそ
重大でもあるのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2019  Posted 12:00 AM

6月18日 友引(丙戌)

ノスタルジーに回帰するかたちの提示を、
私は決してデザインとは呼びたくない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2019  Posted 12:00 AM

6月17日 先勝(乙酉)

時代を先んじる提案、
これこそ創造であるが、
一般性からの遊離はまぬがれない。
しかし、
デザインには常にこの姿勢を保持する堅固さが
不可欠である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 16th, 2019  Posted 12:00 AM

6月16日 赤口(甲申)

機能性もしくは機能主義は、
いわば、三つに分類が可能である。
「有機的アナロジー」
「機械的アナロジー」
「道徳的アナロジー」



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2019  Posted 12:00 AM

6月15日 大安(癸未)

機能性、または機能主義は、
ソクラテス、プラトン、アリストテレスから
論じられ、西洋では特に建築の世界での
論議がデザインに波及している。

日本では「用と美」で語られる挟間に
機能主義があった。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 14th, 2019  Posted 12:00 AM

6月14日 仏滅(壬午)

変形とは、
単純にかたちに変化を与えただけにすぎない。
ところが、
変型というのは、
もっと、根元的で
アーキタイプ=原型を変容させたことになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 13th, 2019  Posted 12:00 AM

6月13日 先負(辛巳)

デザインは、
かたちを見て触って使ってみれば、
ことばなど無用という無知な言い逃れに
辟易してきた。

本書は、
それをくつがえしていく
私の企みでもあるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2019  Posted 12:00 AM

6月12日 友引(庚辰)

デザインジャーナリズムが
生まれ育たない元凶は、
かたちとことばの
相対化力の不足にある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2019  Posted 12:00 AM

6月11日 先勝(己卯)

デザイナーとして、
今なお、私がデザインに
不足感と不満感があるのは、
かたちをことばで「相対化」
する作業があまりにも少ないという
現実である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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6月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2019  Posted 12:00 AM

6月10日 赤口(戊寅)

磯崎のクラマタのかたちへのことばは、
その相対化が、
レトリックとして、
とても心地よいものを感じる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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