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Posts Tagged ‘工夫’


10月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

10月23日 大安(戊子)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


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10月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

10月06日 仏滅(辛未)

「 発想 」とはこれまで無かったこと、
もしくはこれまであったけれど
そこにさらなる工夫を加えたことを
「 思いつく 」ことである。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 30th, 2018  Posted 12:00 AM

09月30日 仏滅(乙丑)

「 発想 」とはこれまで無かったこと、
もしくはこれまであったけれど
そこにさらなる工夫を加えたことを
「 思いつく 」ことである。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

09月24日 仏滅(己未)

ツールの選び方、ツール自体の使い方、
それらに人とは違う
工夫をこらしてみようという気概こそが、
実は、オリジナリティを守り抜く決意なのだ。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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02月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

02月12日 友引(乙亥)

何の工夫もなく
ハウツー本におぼれて
しまってはいけないことを
肝に命じてほしい。
あくまでも
一番大事にしなければならないのは、
プレゼンテーションで、自分が
「何を言いたいか」という発想である。



『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションテクニックにおぼれるな


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『やってみたいデザイン対象のラインマーカー』


   


     10月 14th, 2016  Posted 12:00 AM



ラインマーカーは、
自分が生徒・学生の頃は無かったと思っています。
というより、下線を引くということでは、
ともかく美しいノートづくりのために高校時代は万年筆で徹底的にを
自分の心情にしていたので、下線も定規で引いていた記憶があります。
最近は、様々なラインマーカーが登場して、
それこそ、スマートホンに取り込めることや、
ラインマーカーの先端部の工夫など、日本の開発は凄いと思います。
先般、ラインマーカーは絶対これに限ると言われて試したところ、
なるほどそういうことと思ったのはマーカーがクレヨンタイプでした。
一時期は、絶対に黄色でしかもペンシルタイプでなければとか、
この種の文房具に拘っていたことがあります。が、
最近、ラインマーカーで盛り上がった話になった、クレヨンタイプ、
納得せざるを得ない体験があったという、それだけの話です。
しかし下線を引いて目立たせることから様々なラインマーカーは、
受験勉強との関係でも素晴らしい発展をしています。
ただし、このラインマーカーは海外製でした。
おそらく、
日本製はこれを必ず追い抜く発想と素材が生まれてくるでしょう。
このようなささやかかもしれませんがプロダクトデザインにとっては、
とても重要なデザイン対象だと思っています。
「やってみたいなー」と、口にすれば、
研究室では決してそのようなデザイン依頼は来ませんから、と。
論文を読んで、新素材を試して、専門的な依頼ばかりと
いつも念を押されます。それでもやってみたいデザイン対象です。


* 「ケータイからスマホ、そしてもっと革新」
* 「ブランドは常に最高性能をデザインが引き出す」
* 『文具大賞「システム手帳」の再発明と効能性という機能』
* 『イコン=アイコンが明解なモンブランとペリカン』
* 『ペンホルダーある組み合わせの筆記具は自分表現』


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『話題への応答商品、課題への回答商品、問題への解決商品』


   


     7月 11th, 2015  Posted 12:00 AM



「DESIGN TOKYO」展は出品商品を書類審査によって、
審査委員が決定することになっています。
私は審査委員長をしていますから、審査は勿論のこと、
審査委員の審査も詳細に見なければなりません。
今回の審査では、スピーカーやスマホ関連、アロマ関連などから、
伝統産業なども出品が数多くありました。
書類審査ゆえに、写真や文章、商品企画書や掲載誌など、
あるいは受賞経緯など克明なものから大雑把な書類と
4ヶ月間毎月選別していました。
受賞経緯などでは、インチキなデザイン審査を再確認できました。
スピーカーについては私の専門性もあって、
単なる拡大器を商品にされると、正直いい加減過ぎると思います。
スピーカーの性能表こそとても重要ですが、
周波数特性図が無いモノを商品とする企業は駄目です。
アロマや石鹸なども、OEM生産での商品化も駄目でしょう。
そんな中で、これは南部鉄の鋳物ですが、
鋳物でありながらこの正確な面出し=表面をダイヤモンドカット仕上げは、
伝統産業の技術進化を見ました。
しかし審査委員にとってここまで読み取れないことは分かっていましたが、
受賞作になる仕上がりでした。
受賞作候補には模倣もありそれを審査委員に伝えれば即刻理解されました。
商品には、話題への応答商品・これはすぐに売れなくなるでしょう。
課題への回答商品はあふれかえるほどありました。
この商品企画・計画はもう時代遅れだと私は思っています。
OEMでも商品化出来てもさらに工夫と改善が必要です。
日本の産業全体が駄目になってきているのは、
課題−回答=Qestion & Answer商品づくりに安住している結果です。
そうしたなかで、この商品には、
鋳物ゆえに最終切削でのダイヤモンドカット面の実現は
伝統産業を進化させた問題解決商品になっていました。


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9月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 28th, 2012  Posted 10:00 AM

9月28日 友引(壬辰)

「 発想 」とはこれまで無かったこと、
もしくはこれまであったけれど
そこにさらなる工夫を加えたことを
「 思いつく 」ことである。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり

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9月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 15th, 2012  Posted 10:00 AM

9月15日 大安(己卯)

ツールの選び方、ツール自体の使い方、
それらに人とは違う
工夫をこらしてみようという気概こそが、
実は、オリジナリティを守り抜く決意なのだ。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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「タケフナイフビレッジの次世代へ」


   


     7月 31st, 2012  Posted 12:00 AM



1981年頃から、
すでに存在していた「武生打刃物工業研究会」に、
私が参画し、「伝統工芸にデザイン導入」を始めました。
すでに研究会は、「伝統的刃物のレプリカを150点ほど」、
自分たちで鍛造製造をし、その技の習得をしていました。
もう越前市の越前打刃物産地「タケフナイフビレッジ」には、
後継者の若者がグループ、次世代に引き継いでいます。
そこで、私も、彼らへの課題を伝えています。
「ミニナイフの開発」に入りたいという一つのアイディアがあります。
世界には沢山のミニナイフが存在。
ミニ・ミニマムにしていく技術・技は
相当に錬磨しなければならないでしょう。
ミニナイフへ、
「ハマグリ刃火づくり鍛造」の越前打刃物の伝統技をベースに、
「先端的なデザイン」を実現してもらいたいと望んでいます。
私なりに、ミニナイフも収集してきました。
その収集品の中でも、特徴と新たな革新をねらったり、
ミニマムにするには相当の工夫や製造技術には
創造性が求められていることが明白です。
たとえば、日本の「肥後守」でもミニはあります。
切れ味はありますが、伝統とはそのままの温存ではありません。
ファッションメーカーだからこそ、皮革張りをミニで実現したモノ、
銃器メーカならではの繊細なガンのような仕上げや構造、
ナイフギルドだからこそ可能ならしめたミニマム設計の実現、
アウトドアだから、ここまで詳細設計の具現化など、
早く産地にこれらを持ち込んで、参考にしてもらいたいと思っています。
ただし、これらを乗りこえるべきデザインを
私自身やり遂げなければなりません。
だから、ここに参考資料とした形態は全く考えていません。
素材も選び抜き、構造も、ミニマム化の様式も
すべて変革しなければ私の存在価値はありません。
これは私自身へのプレッシャーです。
早く、産地に帰りたいと思っています。


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