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Posts Tagged ‘形態’


3月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

3月26日 大安(戊辰)

デザイナーにとっては、
モノの形態で
その時代性や空間性、
人間性のさまざまな問題の解決を
図ろうとすることが、
職能の本質であることは明らかなわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

3月18日 先勝(庚申)

ひとつのオマージュは
作品の焼却を成し遂げながら、
その形態を再生して見せようとさえする。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

3月5日 赤口(丁未)

私は、
デザイナーがデザインするモノへの厳密性を、
ユーザーにもその厳密なまでの創造意図を
伝達していくことは、
デザインコンセプトの立案よりも、
形態のデザイン意図に重心を
かけるべきだと主張しておきたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

2月29日 先勝(壬寅)

デザインの本質で考えるなら、
機能するモノの形態は、
使われているときではなく、
使われようとするための
存在感に他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

2月18日 先勝(辛卯)

私が問題としたいのは、
デザイン意図と形態、
しかも事例はシステム化された形態の
デザインということの解釈である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

2月5日 赤口(戊寅)

とりわけ、
デザイン造形された形態が
メッセージを
訴求しなければならないとするなら、
デザイナーは、
自らの文体を構築していく手法や文彩化のための
デザイン造形の修辞学が
必要になってきているということだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

2月2日 先負(乙亥)

造形された形態が、
何らかの偏差を見る者、
使う者に対して、
そのモノがオブジェクトであるのか
メディアになるのかは、
デザイナーにとっては、
これからの大きな課題である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

1月6日 大安(戊申)

デザインにとって、
誠実な表現は、
形態の本体的、
文彩的なアイデアが
常に求められる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

1月2日 先勝(甲辰)

製品記号論での象徴性の意味を
形態の形素としたデザイン形態論は
正解のひとつであったと納得している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

1月1日 赤口(癸卯)

科学的なさまざまな領域での
「形態学」は、数学、生物学、病理学、
言語学、文化論で、因数分解すれば、
すべてが、
「形態の意味性」に突きあたる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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