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Posts Tagged ‘影響’


『絵手紙ではない、スケッチ程度で写実的な手紙の絵筆』


   


     3月 15th, 2019  Posted 12:00 AM



時間があれば、最近は手紙にスケッチを描いています。
いわゆる「絵手紙」ではないです。
手紙には、自分のスケッチを入れて、毛筆で簡単な挨拶を入れます。
これは、美大時代の故・米田先生がやっていた色紙の影響があります。
その際には、こうした絵筆を使っています。
ほとんどが、最も簡単なニュートンの絵筆だけです。
8色だけしか使っていません。
最近の絵筆は、7万円のモノもありますが、
一般的なニュートンの絵筆で、墨汁も十分に使えます。
もしくは、ほとんど携行用のパレットと絵筆でも十分です。
これまで、随分ニュートンのセットを買い集めていました。
やっと、とりあえず、自分で描けるのは、とってもいいなぁ・・なんです。
オブジェは、葉っぱや、ミカンや、紅葉などを、
これは写実的にを、ともかくこだわっています。
が、アイディアスッケッチ程度の2,3分で、と決めています。


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『NewYork5番街の秘密ゆえに「デザイン」なのですが』


   


     2月 12th, 2019  Posted 12:00 AM



ハイエンドブランドは、ディレクターの起用により
ブランド価値に影響します。
先般、ブランド、アート、ファッション関連の映画を何本か観ました。
といっても、「ながら見」です。
以前は得意技だった「ながら見」も、
論文書きでも相乗効果を出すことができない年齢となっています。
さて、その筆頭には、「ティファニーでの朝食を」が、
繰り返し使われていました。
ティファニーのブランドストーリーの映画で、
「デザイン」が常に使われていました。
これが明らかに「デザイン」の意味合いをファッション系で語られ、
それは、日本の戦後に
「デザインがファッションと同時に入ってきたこと」、
このことに、大きな影響があるのでは、という私の推測にあたります。
ティファニーブルー(PANTONE・1837)のボックスが、
特別の日の演出を手掛け、そのカラー戦略と根付いた文脈があります。
ブルーボックスに入ったティファニーのテーブルマナー本や、
永遠の愛を誓う美しいカッティングのリングや、
栄誉や名声を手にするトロフィーまでもが手掛けられています。
ティファニーのブランド アイコン、
ミューズとしてのオードリー・ヘップバーン、
「ティファニーでの朝食を」は、欧州でのシンデレラ物語に等しいのです。
なぜデザインというその原論を考えているのかというと、
「デコレーションとデザイン(仮称)」の著作を進めているからです。
最も、私にはティファニーボックスには縁がありませんでした。


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『音像もCDとインターネットで聴覚を確かめる』


   


     2月 7th, 2019  Posted 12:00 AM



音響も音楽も、両方確かめられる「音像」は、
今ではほとんどCDで決めています。
「音像」は、明らかにステレオ感覚ですが、
加齢による聴力の変化が影響しています。
どうも右耳の聴力が劣っていると感じていて、
右耳からの音は左脳、
つまり論理的な思考をつかさどる言語脳の
ステレオ感の判断が迷っているようです。
若い頃には、左右の聴覚は完全に一致していました。
右脳、左脳の違い同様に、右耳、左耳から取り込む
音の情報処理は異なります。
そういった特性や、耳の加齢も考慮して「音像」を意識しています。
インターネットラジオからの放送も視聴して、
別段ジャンルや言語にもこだわらず楽しんでもいます。
もはや、チューナーの時代ではありません。
だから、私のJBL4343は、最後のメインテナンスは、
十分にオーディオマニアの技術者にお任せしました。
先般は、B&Oでセッティングしようと思って
それをこのブログを書いていたところ、心配した先輩のマニアから
すぐに電話がかかってきました。
JBL4343がどれほど凄い製品なのかをあらためて聞きました。
もう部屋数以上のオーディオシステムの組み合わせを持っていて、
あくなき音への探求でまだ楽しみたいのです。
そうして、ビジュアル、テレビや映画などは間違いなく、
オーディオに頼ります。しかし、現在でのTVでは、まだまだのようで、
周辺システムをやはり追加させえて効果を高める必要があります。
立体映像になれば、
ことさら立体音響、音像の世界観が必要とされるでしょう。


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『「地震」は起ころうが起こる前でも報道する』


   


     12月 21st, 2018  Posted 12:00 AM



「保存缶」は、つねに災害に対峙する日本人にとって重要な食料です。
私自身は、地震雲で一種類は確実に当たるようになりました。
しかし、一向に「地震があるかも・・・」は
全く天気予報のようには当たりません。
2011年の震災予測ができなかったことから
日本地震学会は「地震予知」と「地震予測」を新しく定義しました。
ある名誉教授の地震情報メルマガを受け取っていますが、
これほど当たっていることでも、週刊誌ネタに終わってしまっています。
これによれば、明日からクリスマスの期間に、
「南海トラフ」でしかも震度8が起きるかも知れません。
36万人が被災者になる予定があるとまで言われています。
また、地震関連の本当はとてつもない訴訟が米国では起こっています。
報道されないことは自分で情報をつかむしかないのです。
「南海トラフ」が起これば、紀伊半島に津波が発生し2時間後には
私の自宅が大きな津波がやってくるという
そんなシュミレーションは想定されています。
私自身が研究室で行っていたことが、「風評」とか言われば、
そのことも知らせることが出来ません。
今年の台風21号では想定外の被害があり私の自宅も影響を受けました。
本当に、政府は判断が外れても、通報が大事でしょう。
そういう意味でも、日本列島の我々には「地震報道」が無くても、
何人かの予測を知らせるべきと、私は考えています。


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『大阪で再度「メタボリズム」的論理が必要だが・・・』


   


     11月 30th, 2018  Posted 12:00 AM



1970年から55年後2度目の大阪万博が決まりました。
これによって2025年には関西を元気するというプロジェクト。
写真はちょうど大阪万博開催中だった
1970年5月15日号デザインジャーナル紙面です。
かって、日本には「メタボリズム」が、ありました。
メタボリズム、いわゆる生物用語の新陳代謝を意味する都市論です。
私には、ある建築家の「不動産=土地よりも動産が
これからの新陳代謝になっていく」が響きました。
今後の未来に対して、先頃「宇宙軍」が自衛隊で新設されましたが、
動産・新陳代謝・海から宇宙までが未来の対象になっていることが
私は大事だと思います。
アポロ11号と大阪万博の「月の石」と宇宙への羨望、開発競争が進み、
戦後復興の日本からの海洋、空中都市への壮大な計画が起こりました。
災害復興からの日本は、世界のエネルギーと物質問題から情報空間の未来、
そして宇宙への探査から研究開発、産業化や移住と提案は繋がっています。
さて、私は大阪の万博には行っていませんでした。
なにしろ、「太陽の塔」が、なんとも美大生の私には
受け入れ難かったとしかいえません。
今や「太陽の塔」をユネスコ遺産にとか言っていますが、
夜に、さらにライトアップされた姿が苦手だと感じています。
しかし大阪万博での未来の姿が子ども達に影響を与えたように、
未来の夢を描き出すことは「デザインの力」です。
ともあれ、「メタポリズム」はさらに建築家、デザイナーともども、
新しいそれこそ大阪の万博には必要でしょう。
私は、単に黙っていたいと思っています。


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『情報戦とマッハ戦から無関係であってほしい』


   


     10月 6th, 2017  Posted 12:00 AM



敗戦国には隠れた剥ぎ取られている技術進化があります。
それは機械工学=テクノロジー・エンジニアリング・テクニックがあります。
それは特にインダストリアルデザイン・プロダクトデザインにも
大きな影響を残していますが、そのことに気づかない悔しさがあります。
それは敗戦国家が欠落しているテクノロジーです。
私自身、知る必要など無いと思ってきましたが、
トゥルーズに行ってドイツ人デザイナーと仲良くなったときに、
彼は酔いも手伝ってこんなことを言いました。
もし今度世界大戦になったら、日独伊同盟などしないでおこう、と。
なぜなら、現代の特にジャンボジェットは、
日本人とドイツ人がいなかったら「絶対に進化していない」こと。
拳銃デザインは必ず著名デザイナーの作品であることでした。
ようやく、日本も飛行機が創れるようになりました。
それでもなかなか商品展開出来ていません。
とりわけ人間工学という本来の軍事技術は、日本では特殊な領域だけです。
私は軍事技術が素晴らしいと言っているわけではありませんが、
拳銃からジェットそれも戦闘機は個人的にも私の知識+見識にしています。
そして、日本のH2Aロケットは、直ぐにミサイルになります。
紹介するXASM-3は日本のあの零戦以来の対空ミサイル戦闘機としては、
第5世代戦闘機として、とても優れているということです。
わが国は原爆被災の敗戦国家ゆえに軍事技術に詳しい必要無しですが、
デザイナー、とりわけ工業デザインならば知り尽くす必要があると、
私自身は伝えたいと思っているからです。
ファントムという戦闘機を趣味で真剣に調べていたころ、
戦闘機とマッハ=音速のことでは、
日本の戦闘機はユーロジェット音速2.0には負けていて音速1.8かとか、
そんなことに一喜一憂していた時期があり、
少数の男の教え子には講義の途中にそんな話をした程度です。
今、私は改めて第六世代の軍用駆逐艦や軍用機器が見えだしたなら、
このマッハ4.0とも言われる大型ミサイル戦闘機が
決して使われないことを祈るばかりです。


* 「H2Aロケット・はやぶさ・しらせ=日本技術の結集象徴」
* 『完全命中の投げる行為がミサイルであるという知識』
* 『あの街から知識が近づいてきていた』
* 「素材革新での造形言語が与えた影響は形態言語すら変更」
* 「デザインは記号論的な『造形言語と形態言語』での論理化」


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『コラボという乗っ取り?、流行は「病」である』


   


     9月 27th, 2017  Posted 12:00 AM



メガネのデザインに取り組んでこれも30年を超えました。
そしてメガネは極めて流行品であることから、
メガネデザインはファッショントレンドに大きな影響を受けています。
しかし、私のメガネデザインは常にメガネ装着での問題解決や新素材、
そして眼球保護との関係を医学的な解剖からも見てきました。
多くのブランドがほとんどファッショントレンドに流されています。
だから、私には気になるブランドはたった一つだけです。
このブランドが何を提出してくるかだけに注視してきました。
先般、話題多くのファッションブランドのお店を見て回りました。
それこそ私のかつての教え子のお店をじっくりと見て、
本当にここまでよくやりきってきていると感心しました。
そしてとても気になったことは、
こうしたファッショントレンドでの流行は何か一つを掴み取ると、
それがあたかも素晴らしいモノづくりという印象で
流行という病に冒されているようです。
どこのブランドでもこういうのが流行していますと語っています。
「何とかデザイナーとのコラボです」とか、
「何とか産地とのコラボです」がやたらと流行っています。
私は一言、切り返しました。
「そのコラボっていうのは、乗っ取りでしょ」って、
ワイフに叱られました。店員さんが怒っていてそんなこと言っては駄目。
コラボです=乗っ取りです、
だから、デザインというのが何も進化をしていないのです。
デザイナーとして40年以上、このモノづくりをじっくりと見ながら、
まだこんなことも解決していないなんて、と思うことがしばしばです。
スプーンとフォークも随分とその商品性を見てきましたが、
このアイテムにも多少のトレンド性はあるようですが、
私が最も大事にしている簡素・簡潔・清潔は何も解決されていません。
世界中でたった唯一のメーカー、そのデザイナーだけが解決しています。
そこには流行は無いのです。なぜなら、流行という学術的な解釈は、
実際は病気であり、時代が引き込んでしまう病なのです。
ようやく、私デザインで
このファッショントレンドをスプーンとフォークで問題解決を図ります。


* 「メガネフレームはまず自助具でありき」
* 『「ブランド」論を語る無知なコンサルタント信ずるなかれ』
* 『製品から商品へのデザイン投資のサインカーブ』
* 『美しいモノ、バウハウスでのデザイン・チェスセット』
* 『赤・この色がブランドを決定づけている』


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『「菊と刀」の象徴論があったからこその現実』


   


     8月 29th, 2017  Posted 12:00 AM



まさか自分の人生で、「戦争が?」ということが近々にせまっています。
それは、まさか3.11で日本が壊れるとは!とのごとく、
人生においての予定調和論は絶対に起こらないことを十二分に分かりました。
母はもちろん父もこの現実を知らないで逝ってしまったことは、
ある意味では良かったと思います。
しかし敗戦だったことは負けたら追い込まれていく現実が迫っているのです。
それでも日本には「象徴」を持っていたからこそ、
これまでの日本という国家が生きながらえてきました。
それを「菊と刀」が米国で出版された、その日本人文化論によって
敗戦国家は立ち上がることができたのでしょう。
そして、日本人の寛大さゆえに、戦争を忌み嫌う風潮だけは残すべきです。
もし、韓国に北朝鮮が戦争をしかければ、
米国にはもうそれを押さえつける能力など皆無のはずです。
これまで彼らは世界の警察気取りで戦争をし、
国家を民主国家には出来なかったのです。
朝鮮には南も北も「菊と刀」象徴の文化論などが無いことが
米国との戦争を引き込み、その影響を私たちはまさかでも受けるのでしょう。
若狭郷土博物館で若い頃の経験が重なります。
小浜市の伝統工芸、若狭塗りは下級武士の内職ならば、
絶対に硯箱があったはず、と思って何度かその博物館に通いました。
そうしたら、やっと館長と話ができて、
「あなたが絶対にデザインしないというなら教えましょう」と、
私は鳳足石硯があることを教わりました。
無論、伝統工芸なんでもにデザイナーとして手を出すべきではない、
このことも恩師からは教わっていました。
そして小浜氏の山奥に鳳足石硯を見に行き、
希望もしていなかったのにその硯を売ってもらうことまで出来ました。
それは刀においても同じことが言えるのです。
しかもまったく役立たない刀仕上げが今ではやたら外人受けしています。
が、その見識無きデザインには、私は「菊と刀」が知らしめたごとく、
自分デザインのため、いや日本というもう壊れかかっている国家のために、
デザインを本筋にもどすつもりです。


* 『防衛戦術は敗戦といえども硫黄島からの寛容慰霊』
* 『諦め:自己防衛は不可能になってきた大不安』
* 『大戦学理を超えた平和構築の情勢報告』
* 『米国は壊れてしまっているその追随国家観を捨てよ』
* 『壊れてはならないから鄙美人にレジリエンスデザインを』


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『出版システムそのものまで「デザイン」されたこと』


   


     8月 26th, 2017  Posted 12:00 AM



半年で二冊の書籍が出版されました。
これは出版システムの「デザイン」でもあると指摘することができます。
それは私たち工業デザイン界の
大御所である黒川雅之先生からの著作でした。
「野生の衝動」がこの2月に出版され、
先般は「PARADOX」も私にも贈本していただきました。
黒川先生は、元来は建築出身ですが、GKデザインでIDの世界観が入り、
数多くのデザインを成し遂げられました。
私が赤坂でフリー直後に、いわゆるファンレターを初めて書き、
返信をいただき感激しました。
以後、照明器具のデザインチームにも参加、先生監督で作品化。
bio賞とICSID(国際インダストリアルデザイナーズ協議会)特別賞、
この二つを私が授賞しましたが、会議は海外であったために、
出席されておられた先生が私に代わって受け取っていただきました。
「ギャラリー・間」、私の個展開催も先生が監修者でもありました。
しかし、先生からも喧嘩師を自称する私には
時折、論理背景づけでは叱責されることもあります。
この二冊の著作は確実に「物」と「空間」に喜怒哀楽「美しさ」がある、
この一文を持ってしても私はまだまだ鍛えられることがあると自省します。
おそらく、言語空間自体の使い方を再度自問させらる内容であったことです。
また先生は母校・金沢美術工芸大学・大学院スタート時に大学院教授でした。
よって、民藝という正確な表記とともにアノニマスの功罪論がありました。
かつて、SD誌に「カタストロフィー」のデザイン論が掲載されていて、
当時美大生であった私は「カタストロフィーがデザインに与える影響」が、
見事に美しいイラストレーションとともに掲載され、
そこから、私は先生の「物」を「モノ」と表現すると共に、
理論と存在が、私の中で醸成されたいったのだと思っています。
今般の出版はすべからくアジア人としてデザイン要因が8つ、
そして72の文章ゆえ、根本に九つの金剛界曼荼羅が、
明確に私たちデザイナーはイメージを要求されていると読み取りました。
おそらく、これからの私なりのモノから空間は、
先生からの提示である空間と物との「逆説」ゆえに生まれる「美しさ」を
私も生涯かけて取り組むことを指示された想いで一杯になりました。

#「野生の衝動」
#「PARADOX

* 『正しいデザイン手法としてのオマージュを熟知せよ』
* 『「場のちから」の「ば」と「ち」にあるデザイン』
* 『光陰へはただ祈るだけだと思い想っています
* 『アライアンスとして語るべきアンビエント』
* 「わが日常の仏様と幸と合掌と」


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staffblog 5月12日


   


     5月 12th, 2017  Posted 11:55 PM

5月12日


福島県相馬郡飯舘村にて、
除染の実証実験を行いました。
現在、研究室で開発を進めている、
新素材を用いた実験です。

寄附企業・招聘教授・現地協力者・
ドキュメンタリー撮影企業など
総勢9名にて実施しました。


現地には黒いフレコンバッグに
緑の大きなカバーが被せられています。


空間線量を計測してみると、
場所によっては高い値を示しています。


ただ、放射能の影響を考えなければ、
非常に美しい自然豊かな場所です。


この美しい地を取り戻すため、
企業と研究機関が一体となって、
活動を続けてまいります。


*関連ブログ
『もう一度美しい国を再興するレジリエンスデザインを』


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