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『「聖火トーチ」はデザインで日本技術を発揮した炎と光』


   


     5月 9th, 2019  Posted 12:00 AM



「聖火トーチ」は、日本としての新しい製造工程、
新技術が求められました。
オリンピックに関わるマークはじめビジュアルデザイン、
競技場やトーチとデザインの力が戦後復興の
前回の東京オリンピックで発揮されたように、
今回の災害復興、五輪再興の力となるよう
デザイナーの一人として望んでいました。
「3.11での被災者」・「仮設住宅のアルミ」を再利用し、
インゴットにした押し出し成型から生まれる
桜のトーチが日本列島を縦断し、
その炎から光、同様に心をひとつにしてくれるでしょう。
デザイナーが望んだ花びらの「炎」を
ひとつの「光」変えるという難題に
向かってくれたのはたった1社の企業だったことを知りました。
デザイナーの細かな要望に、トーチ筐体の押出し成形に
挑んだメーカー担当者が果敢に応える姿がありました。
日本の希望の炎、その光のモノづくりに携わる人たちの、
約5年間にわたる精励恪勤なその成果が集結しています。
「炎と光」、技術提案の演出は彼の提案だけでしたので、
彼、一人が「センス」あるデザイナーでした。
聖火トーチは、その造形美、性能美、機能美だけでなく、
ランナーとともにつなぐ炎が光だけでした。
トーチキスの瞬間そして聖火台に向かうフィナーレと
その光で世界中にオリンピズム高鳴る熱狂を
届けてくれると、「新技術」に期待しています。
応募者たちの「デザイン知識」に愕然でした。


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10月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

10月16日 仏滅(辛巳)

相手に「うん」と
言わせる一番の決め手は、
説得する本人が
どれだけ自分の創った
モノや発想に対して、
心から愛着をもっているかということだ。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションは恋愛だ。


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09月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 13th, 2018  Posted 12:00 AM

09月13日 先勝(丁丑)

壇上にまで形式を持ち込んでしまうと、
その時点で、話の内容に縛りができ上がる。
連続性が失われた話は、
必ず、会場との温度差を生む。

したがって、
壇上に持ち込むのは
話の内容だけだと強く心に決めている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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08月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

08月24日 友引(戊子)

論文はともかく前段があって
最後に結論があれば、
中間はどうにでもなる。
これはいい加減さを言っているわけではない。

これもやはり
「 A とかけて B と説いたらその心は C だ 」
というルールがあてはまると考えている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

07月04日 先勝(丁酉)

発表者のなかには、
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。

何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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07月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

07月02日 大安(乙未)

重要なことは、少ない人数であっても、
確実に心から
支持してくれる人を持つことである。

自分をけなす人々に対して、
手なずけようと心を砕くことなど
まったくありえないことを
知っておいてほしい。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

06月18日 先負(辛巳)

通常プレゼンテーションは、
見ず知らずの人に対して行うことも多い。

そんなとき、限られた短い時間のなかで、
相手の心からの共感を得て、
自分の夢に賛同してもらうためには、
やはり自分自身が
どれだけ相手に信頼感を与えられるのか、
ということが決め手になる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

06月11日 先勝(甲戌)

プレゼンテーションの表現が
たとえもの足りなかったとしても、
それは決して心に響いてこないのではなく、
逆に本人の思い入れがとても強く伝わって、
聞いている側の心を打つことも
あるのだということだった。

誠実な態度は言葉を超える。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

06月10日 赤口(癸酉)

話し方が下手な人ほど、
「誠実に」きちんと話をしていれば、
その話の方が確実に人の心を打つ。

ハッとした気分にさせられるのである。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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05月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

05月11日 仏滅(癸卯)

その人が自身の視点で見つめ、
思いついたアイディアは、
内面にその人固有の
「わがまま」が宿ってこそ、
思い込んで実現できると思う。

そしてそのようなプレゼンテーションは、
聞くものの心を
間違いなく捉えて離さないだろう。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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