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Posts Tagged ‘必要’


9月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

9月20日 先負(辛未)

『選定としてのデザイン』

しかし、
大衆は未知の形態、
未然の機能、
未体験のモノに
親近感を持つには
勇気と動機が必要だ。



artificial heart:川崎和男展


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9月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 9th, 2021  Posted 12:00 AM

9月9日 仏滅(庚申)

『異化としてのデザイン』

「異化としてのデザイン」

再検討してみる
必要がある。



artificial heart:川崎和男展


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9月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 7th, 2021  Posted 12:00 AM

9月7日 友引(戊午)

『異化としてのデザイン』

しかし、
より複雑化し
高密度化する現代では、
より簡素化できる
異化的な作用を
見直す必要が
あるのではないかと考える。



artificial heart:川崎和男展


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8月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 17th, 2021  Posted 12:00 AM

8月17日 仏滅(丁酉)

マーケティングを上回るのは、
造形力である。
特に、工業デザインなら、
積分微分も必要だ。



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8月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 11th, 2021  Posted 12:00 AM

8月11日 仏滅(辛卯)

『博学としてのデザイン』

感性の中で
モノをとらえるために、
感情の
知的変容をうながす、
「博学としてのデザイン」
を充分に
醸成させていくべき
デザイン感性観が
必要だと考えている。



artificial heart:川崎和男展


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8月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 6th, 2021  Posted 12:00 AM

8月6日 先負(丙戌)

『博学としてのデザイン』

この陰性を陽性化するには、
観察力に知性が必要である。



artificial heart:川崎和男展


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7月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 30th, 2021  Posted 12:00 AM

7月30日 友引(己卯)

『逐次としてのデザイン』

シーケンシャル
コントロール、
つまり、
時間の経過の中に
記憶されてきた、
それぞれの年月での
プログラムを
もう一度
ひとつひとつ
読み直し、
読み取り、
そして吟味し、
新たなプログラムに
書き換えることで
デザインの
逐次性を
高めていく
必要がある。



artificial heart:川崎和男展


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『4K8K、そして16Kからカメラのフォーカスを』


   


     1月 6th, 2021  Posted 7:42 PM



「デジタル×5G」の時代が到来しました。
私はもはや日常に、4K・8Kから16Kに上がると思っています。
画素数がここまで伸びたのは、ジョッブスの置き土産です。
しかも、総務省によると4K・8Kは昨年には2800万台まで普及しています。
ですが、4K・8Kは「デジタル」ゆえに、すべて二次元です。
そのため私たちのまなざしでは遠近法の表現を正確に受け取れず
「物とモノ」の距離感が感じとれないのです。
ここで、「デジタル」の意義が変わります。
私は、「Io T」は人間を深く読み込んでいないとすら、
読んでいますから、AIも、HUSATがいるのです。
16Kには、私はデザイナーとしてカメラのフォーカスを
ここまでやるかという
画面づくりを望んでいます。
これには、再度、人間工学を超えた発想が必要となります。
さて、今年の正月は、
新たな視聴環境を整えネット配信を種々選択しています。


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1月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 1st, 2021  Posted 12:00 AM

1月1日 仏滅(己酉)

『修景としてのデザイン』

しかし、
そうした景観を
美学的評価で
みつめるまなざしを、
時代あるいは
社会に宿らせるためには、
景観に新しい名辞をほどこし、
そのレトリックと
対置する造形が
モノに必要となる。



artificial heart:川崎和男展


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11月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

11月13日 赤口(庚申)

『教材としてのデザイン』

そんな勇気に
裏付けられたデザイン活動が
必要になってきた。



artificial heart:川崎和男展


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