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Posts Tagged ‘意図’


4月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

4月13日 大安(丙戌)

壁に時計、
というのは、
すでにインテリアをデザインしていく
基本的な行為になっている。

そこで、
その時計に
「何が意図されてくるのか」ということに
つながるが、
これには、
「時計」の造形をどこかで凌駕した
発想が要求されるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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3月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

3月7日 友引(己酉)

デザイン意図は、
単なる思いつきで形態化できたモノに、
あたかも最初から意図したごとく
アリバイづくりという
確信犯的な行為である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

3月2日 先負(甲辰)

私が敢えて「Minuit」という作品を
事例として意図しているのは、
デザイン意図というデザイナーの内面、
精神的あるいは知的、
文学的、美学的な観念の世界観、
その反映がデザインとして結実していくことの
重大さを再認識しておきたいからである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

3月1日 友引(癸卯)

作者の意図がどの程度まで
達成されているのかを
調査するには、
使用時や有用時ではない、
まさに使用されるための
「存在させてみる」という
ことにデザインの本質があると
考えることの方が正解だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

2月22日 大安(乙未)

作品が持つ唯一の意図とは、
単一の効果、
全体を貫くひとつの意味、
ひとまとまりの主題である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

2月21日 仏滅(甲午)

最良の作家は、
自身が意図した以外の解釈を
許容しないように作品を構築する。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

2月17日 赤口(庚寅)

デザイン意図とデザインされたモノは、
意図と作品の関係であり、
その作品が製品や商品であるという見方こそ、
デザイナーの職能責務を
明快にすると確信しているからに他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2020  Posted 12:00 AM

2月14日 先負(丁亥)

意匠に対して、
作者であるデザイナーにとっては、
意匠の意図とは、
デザイナーの表現意欲でありかつ
社会的な提示理由であったわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン/a>


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2月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

2月13日 友引(丙戌)

法理論や法的言説の述語である
「意図」は、
訴訟や政治的な重要さに
直結した用語として、
概念を引き出すということに
注視しておかなければならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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『「造形言語」として工芸でのエンベリッシュ仕様の意図』


   


     4月 14th, 2019  Posted 12:00 AM



素材が金属である場合には性質として「塑性」と「展性」があります。
さらに、金属加工では「成形」・「切削」・「接合」が分類されます。
そして、金属加工には様々な加工方法=技が複雑化していくのです。
これは「鋳造」、鋳物という加工方法ですが、
金属の流体=金属の結晶を型から流し込み、成形します。
成形される以前に金属には接合される段階で、
素材に、デザイン意図が加わります。
それこそ「造形言語」で、デザイン意図をもって
新たな手法=技が、時代的にも加わるのです。
これは金沢美大・後輩の畠山耕治氏(現・教授)の工芸分野です。
彼は、世界各国で多くの個展を開催し評価を受けています。
私は、木工や陶磁器や、金属からプラスチックまで、
様々な素材対象にデザインしています。
それだけに鋳物という素材に、
新鮮なエンベリッシュを「造形言語」として作品をつくりだす
彼の技法は、新たな素材質感を変えていると私は魅了されています。


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