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Posts Tagged ‘意図’


1月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 11th, 2021  Posted 12:00 AM

1月11日 友引(己未)

『修景としてのデザイン』

そして、
修景としてのデザインは、
当然、
美しいモノの造形を
意図したものでなければ
ならない。



artificial heart:川崎和男展


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12月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 19th, 2020  Posted 12:00 AM

12月19日 先負(丙申)

『指示としてのデザイン』

大衆の欲望、
都市の狂気、
経済の圧倒、
これらへの「指示」が
デザインとして
意図されるとき、
デザインが変態することは
まずありえない。



artificial heart:川崎和男展


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12月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2020  Posted 12:00 AM

12月17日 先勝(甲午)

『指示としてのデザイン』

提案としての
デザインぐらいなら、
経済はその意図を
握りつぶすことは
簡単だろう。



artificial heart:川崎和男展


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12月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

12月10日 大安(丁亥)

『指示としてのデザイン』

デザインは
発想、表現、伝達という
プロセスにより
社会に意図づけられる。



artificial heart:川崎和男展


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4月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

4月13日 大安(丙戌)

壁に時計、
というのは、
すでにインテリアをデザインしていく
基本的な行為になっている。

そこで、
その時計に
「何が意図されてくるのか」ということに
つながるが、
これには、
「時計」の造形をどこかで凌駕した
発想が要求されるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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3月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

3月7日 友引(己酉)

デザイン意図は、
単なる思いつきで形態化できたモノに、
あたかも最初から意図したごとく
アリバイづくりという
確信犯的な行為である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

3月2日 先負(甲辰)

私が敢えて「Minuit」という作品を
事例として意図しているのは、
デザイン意図というデザイナーの内面、
精神的あるいは知的、
文学的、美学的な観念の世界観、
その反映がデザインとして結実していくことの
重大さを再認識しておきたいからである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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3月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

3月1日 友引(癸卯)

作者の意図がどの程度まで
達成されているのかを
調査するには、
使用時や有用時ではない、
まさに使用されるための
「存在させてみる」という
ことにデザインの本質があると
考えることの方が正解だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

2月22日 大安(乙未)

作品が持つ唯一の意図とは、
単一の効果、
全体を貫くひとつの意味、
ひとまとまりの主題である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2020  Posted 12:00 AM

2月21日 仏滅(甲午)

最良の作家は、
自身が意図した以外の解釈を
許容しないように作品を構築する。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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