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Posts Tagged ‘意識’


07月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

07月21日 友引(己酉)

デザインは確かに意識され
すっかり認識もされましたが、
実情は、
デザイナー自らが、
その職能倫理観を失っていては
「デザイン」の本質は
決して伝わりません。



川崎和男の発想表現手法


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『景観の遠景・近景というプロクセミクスデザイン論』


   


     6月 12th, 2017  Posted 12:00 AM



車椅子の生活を余儀なくされて視覚は全く一定で視野が決定しています。
私は景観=光景・風景・情景のことを明確に伝えてきました。
そしてもっと重要なことは、その距離感の問題です。
具体的には、近景と遠景があります。
しかし「デザイン思考」程度で喧噪なプロのデザイナーやデザイン教育者、
彼らのように「コンシリエンスデザイン」を学ばない者には、
もはや未来のデザイン論や観と感を語ること、それは不可能です。
今夜見せるのは阪大附属病院のレストランから大阪市内の近景(左)と
遠景(右)にはアベノハルカスが見えます。
このレストランは大阪の有名ホテルチェーンですが、
私は常に注文料理がもう10年も変わっていませんからすぐに伝わります。
さてそこで重要な問題意識から問題認識の問題です。
それは「プロクセミクス」=距離感覚をまずデザイン界に投げかけてからも
全く意識いや認識されてきませんでした。
認識論では距離感の認識に対する知見性がデザイナー自身にあるかどうか、
これが大きな問題であり、それはデザイン思考では絶対に語れないのです。
改めて具体的にプロクセミクスを定義化すれば、
それは、親近感・親密感・親和感が、
モノとデザイン、だからこそ、
コトのデザインにもあるかどうかと言うことです。
その以前から景観としては、光景・風景・情景があります。
景観は景気に経済学的に連鎖していて、
原意としての、光景=自然の乾坤、光と闇、陰陽。
風景=日食・月食・彗星・雷鳴(暴風雨):自然と人間。
情景=人間と人間の人工物関係です。
こうしたコトを踏まえたモノとの関係。
この関係論としての距離感覚であるプロクセミクスはデザイン教育論は皆無。
これがデザイン界での大問題であり、
コンシリエンスデザインを私は打ち立てました。
いつも立ち寄る阪大病院のレストランからの近景はかつての世界万博跡地、
そして遠景には吹田から望める大阪市内が見えます。
この景観を覧る度に私は改めてプロクセミクス=Proxemicsを
これから強く主張していかなければなりません。



* 「スープの冷めない距離=身体空間は多次元性です」
* 「生老病死・身体空間性を見失うとき」
* 『新作007・ボンドカーでも確認できた曲線美』
* 「桜の花のピンク色・阪大吹田キャンパス」
* 『マルセルデュシャンの立体化からアッサンブラージュ』


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05月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 25th, 2017  Posted 12:00 AM

05月25日 先負(壬子)


デザイン実務をするには、
意識でのイメージは
絶対に捨てるべきだ。
常に、
意識を認識化することだ。



川崎和男の発想表現手法


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05月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 24th, 2017  Posted 12:00 AM

05月24日 友引(辛亥)


意識ではなくて、
認識する自分には
実は
自由で、明確な
イメージが出てくるものだ。



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05月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 23rd, 2017  Posted 12:00 AM

05月23日 先勝(庚戌)


意識には、
明瞭なイメージは無い。
それどころか、
意識に自由度があると
思い込むのは間違いだ。



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05月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 22nd, 2017  Posted 12:00 AM

05月22日 大安(戊申)


意識が知能性を発現する
その状況になるには、
私はスケッチが重要だと
言ってきた。
それは
確実かつ確約させるための、
「認識」への性能を
獲得させる知識表現である。



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05月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

05月21日 大安(戊申)


意識という効力、
それは「非現実的」には
機能性を持つ。
その機能性を自立化させる
精進と錬磨が必要だ。



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05月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 20th, 2017  Posted 12:00 AM

05月20日 仏滅(丁未)


変容させるほどの
自力となる知識が無いと、
それは
効力が生まれずに
意識は妄想を生み出す。



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05月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

05月19日 先負(丙午)


意識するには
次の効力が必要だ。
それは、
「変容」させるだけの
自力的ないわば努力だ。



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05月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

05月18日 友引(乙巳)


せめて、知識、意識、認識、
この違いや
差異程度は知っておいて
ほしい。



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