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Posts Tagged ‘感得’


『生録は、今はデジタル、しかしアナログで感得』


   


     1月 30th, 2019  Posted 12:00 AM



生録(ナマロク)が1975年頃、流行りました。
オープンリールデッキを持って行き、演奏者の奏でる音を、
自分のオープンデッキで録ってくるのです。
今の生録はリニアPCM録音で、すでに協会があるほどです。
それぞれの生録は、明確に異なっています。
当然、当時はアナログで、現在はデジタルです。
そしてオープンリールデッキは骨董品扱いです。
実際は、もはや倉庫の中にある骨董品の私のデッキと
ミキサーを駆使して作曲をしていました。
PCM録音も、名古屋で開催されたジョージ・ベンソンのコンサートで
車イスだから自由にナマロクをやってしまった経験があります。
「やってもらっては困ります」。
「何でだ?」、と言えば、まさか車イスが、となり、自由でした。
しかし、オープンリールデッキ8chでやれれば
きっともっと音が良かったと思います。
それこそレコード盤を造るメーカーは2社しか残っていません。
しかし、2社は残っていますから、このブログでもデジタル、アナログ
未来と過去をつないで、進化とその真髄が
失われないよう紡いでいかなければなりません。
そういう意味でも、骨董品となっても、
しっかりと書き留めなければと思っています。
ナマロクもアナログ時代の方がやっぱり良いのです。
「感得」とは絶対にアナログが基本だと思っています。


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10月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 11th, 2017  Posted 12:00 AM

10月11日 大安(辛未)

景色に反応できる能力は
美しさを感得できる
これは先天的な
「美しさ」を感じとる
センスの基本です。



川崎和男の発想表現手法


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12月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 10:19 AM

12月17日先勝(辛丑)


日本にも救いとなりそうな
技術が育ってきてはいるが、
米国はさらに
すさまじい情報化技術の闘いを
国内で十分にやり終え、
今や世界制覇を成し遂げようとしている。

このままでは、
日本はますます元気を失ってしまう。



『デザインの極道論』感得


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12月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 17th, 2010  Posted 12:16 AM

12月16日先負(庚子)


勇気を持つために



『デザインの極道論』感得


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5月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 8th, 2010  Posted 9:30 AM

5月8日 先負(戊午)


欲望を換気させる力は、
デザインが確実に内包している
「負の職能性」でもあるわけだ。

そのことを「感得」している
デザイナーには、
デザイナーとしての
見職があると信じたい。




『デザインは言語道断』感得


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 7th, 2010  Posted 9:25 AM

5月6日 先負(辛亥)


感得することは、
勇気を自分に与えるものである。




『デザインは言語道断』感得


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