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Posts Tagged ‘手法’


7月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

7月1日 先負(乙巳)

『関数としてのデザイン』

情報革命の進行する現代、
インダストリアルデザインは、
これまでの手法からの
脱出は当然である。



artificial heart:川崎和男展


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6月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

6月29日 先勝(癸卯)

『関数としてのデザイン』

そのとき、
コンピュータによるデザインは、
デザインの手法として、
これまでのデザインプロセスを
より創造的効果へと
昇華させてくれるだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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6月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 27th, 2020  Posted 12:00 AM

6月27日 大安(辛丑)

『文学としてのデザイン』

とりあえずこれを
「文学としてのデザイン」としておきたい。
やがて、「デザインとしての文学」が
この手法を評価するまで。



artificial heart:川崎和男展


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6月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

6月5日 大安(己卯)

クラマタの作品、あるいは造形という手法は、
常に、
彼が何らかの象徴性を潜ませる手法は、
この作品が、
彼の「結論的な手法」として
提示されてしまったのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

2月6日 先勝(己卯)

すでにデザインは、
デザインする造形言語に、
メディアとなるモノのメッセージ化、
つまり、
情報デザインとしての修辞学を
デザインの手法にする時代に直面している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

2月5日 赤口(戊寅)

とりわけ、
デザイン造形された形態が
メッセージを
訴求しなければならないとするなら、
デザイナーは、
自らの文体を構築していく手法や文彩化のための
デザイン造形の修辞学が
必要になってきているということだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

1月5日 仏滅(丁未)

もっと深読みをし、
デザイン手法としての暗示を
現代のデザイン手法へ
変換できるのではないか、
という解釈を試みたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

1月4日 先負(丙午)

造形言語の修辞学的手法



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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『盟友のサイトウマコト氏が日本で個展開催』


   


     10月 24th, 2019  Posted 12:00 AM



ちょうど私がAXISでの「商品展示会」をやっていた9月中旬、
盟友サイトウマコト氏は、
彼の出身地・小倉での初めての個展「臨界」をスタートさせました。
彼は、「人が主役のところには行かない」と彼特有の言い回しをしながらも
金沢21世紀美術館での私の個展
artificial heart いのち・きもち・かたち2006年)
初日には、駆けつけて乾杯の音頭をとってくれました。
そのとき、グラッフィックデザインからいきなり、
「画家になる」と言い出して、彼の独自の手法で画家になったのです。
これまでもデザインから画家はすべからく多いのですが、
なかなか困難な道のりです。
しかし、彼はしっかりとその道筋が見えており、
当時の蓑館長に杉本博司展の次の個展開催を、
まだ何の作品も無しに申し込んだのです。
21美での初個展2008年から11年間、
画家 サイトウマコトの集積であるこの個展は、
北九州市立美術館で11月10日まで開催しています。
時には、東京のホテルに訪ねてきたり、会食をしたりと、
時間を共有し互いを認め合ってきました。
意外にも、30年来喧嘩もしたことがないです。
私も21美で自分の仕事、
デザイナーとしての35年間を見せることができましたが、
サイトウマコトが、グラッフィクから見事に国際的な画家になり、
その11年しかもすでに国際的に評価を受けたその作品が披露されています。
その才能とエモーションに圧倒されることでしょう。
私の絵を「描いてくれ!」って、頼んでます。


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10月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 7th, 2019  Posted 12:00 AM

10月7日 大安(丁丑)

クラマタの全作品といっても
かまわないイスには、
構造ではなく構成だけという記述手法が、
彼の独自のデザイン手法になっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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