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Posts Tagged ‘提示’


9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

9月25日 仏滅(乙丑)

面光源の棚=二重光源とした、
あくまでも形態化をしていない
「形式でしかない棚」

「棚は形式」
という図式、
いや命題を提示してくれたことを
学び取りたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 19th, 2019  Posted 12:00 AM

8月19日 先勝(戊子)

デザイナーは、
一本の蛍光灯という光源に対して、
均一に照らし出された「面」そのものが、
また、
光源になっているというのは、
時代の先駆けを、
デザインが、
デザイナーが提示して見せたわけである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2019  Posted 12:00 AM

6月18日 友引(丙戌)

ノスタルジーに回帰するかたちの提示を、
私は決してデザインとは呼びたくない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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06月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 29th, 2018  Posted 12:00 AM

06月29日 友引(壬辰)

けなされることを恐れるあまり、
少しでも観客側に
歩み寄ろうと弱腰になることはない。

それは一見
ソフトな好印象を与えるかもしれないが、
ふたを開けてみれば、
結局、どのような結論を提示したかったのか、
プレゼンテーション自体を
わかりづらくしてしまう危険性があるものである。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

09月18日 仏滅(戊申)

五大器械を歴史的に考え、
器能と機能を
新提示と新定義を与えたい。



川崎和男の発想表現手法


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『生態系破壊はテロ行為であると判断』


   


     6月 21st, 2017  Posted 12:00 AM



船舶とその海事ルートはとても厳しく管理されています。
特に、南アメリカへたとえば硫酸を日本から求めに行くとしても、
「バラスト水」=船の均衡を取るための船舶の重量調整水などは
外国の港湾での水は国際条約で、海水そのものを海洋生物保護など、
各国の生態系保護を厳しく管理されています。
ところが、本来はブラジルが原産と言われているFire Ants=火蟻が、
全く管理されずに、中国からのコンテナで日本に上陸されてしまいました。
これは日本の自然環境を激変するだけではなく、
火蟻というほとんど除虫困難な生物が日本にもたらせてしまいました。
国際管理無しのテロ行為だと思います。
この火蟻は人間だけでは無く、動物にも危害=死を招くのです。
私は貿易によるこのような生物が潜り込んでいることは、
意図的で無いとしてもある意味では「生物兵器」だと思います。
日本も地球温暖化によって、日本には生息しない生物が
棲んでしまう事態になりました。
日本の四季さえ、最近では冬が厳冬となれば夏は猛暑と水不足になりました。
水不足や猛暑によって日本の自給食料は大変な被害にあっています。
よって私は海事関係での、バラスト水のような国際的なルールが
絶対に不可欠であると考えざるをえません。
私は除虫材の開発には絶対的にデザインが関与すべきだと思ってきました。
このベースはあくまでも地球環境を傷めない新素材とその散布システム化が
デザイン主導すべきです。
私の自宅は海抜は100mの所にありますが、
ハエや昆虫が時折、自宅に侵入してくるのを観て
日本の自然環境は本当に変化してしまっていると判断しています。
それこそ福島の原子力発電所では、139Pu・140Puという日本の自然系、
この環境を破壊したからにはプルトニウムは全面禁止すべきだと判断します。
本当にやっかいな生態系破壊は、
何としても除虫で排除・排撃すべきと提示します。


* 『ガンマカメラにより放射能は視覚化可能』
* 『霾(つちふる)のは中国からの人災である』
* 『除染されていない間伐材へのデザイン開発』
* 『デング熱は風土病ゆえにもっと厳密なジャーナリズム報道を』
* 『流行の根源である伝染病は人類の破滅道理なのか』


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staffblog 1月5日


   


     1月 5th, 2017  Posted 11:55 PM

1月5日


昨年末から、
化学的な実験を実施しています。
今日は招聘教授の山田國廣先生と、
荒木基次氏を交えてです。
インターンシップの吉田さんも
具体的に参加しています。


デザインから提示する基幹産業、
日本が向かうべき方向を議論します。


制作物を確認しつつ、
次の方向性を定め、
長時間の打ち合わせを終了しました。


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『Silienceの原意・・・デザインが何になるかという意義』


   


     6月 7th, 2016  Posted 12:00 AM



次世代デザインを提示していくのは、現在デザイナーの使命です。
しかし、現実には、デザイン系大学のほとんどの教員は、
自分のデザイン経験だけを教示しています。
それはデザインの根本に大きな間違いがあるのです。
「デザインとは何か?」を自分の経験だけで、しかも成功体験があれば、
それこそ「何がデザインになるか?」ということには
接近できないからです。
「コンシリエンスデザイン」を提案しています。
その原語はすでに死語化していますが、
探り出したsilienceについて、ここに書きとどめることから
改めて思考の深度に近づいてみます。
silienceとは、
人間には日常、その思考に深さがあることには気づかないことがあります。
たとえば、気づかされることもなく、褒められることも無いけれども、
時には感心せざるをえない熟考された確実で正当な考え方があるものです。
それは、通りすがりなのに饒舌に語られている批判とか、
大道芸でありながらも感心せざるをえない名も無き芸人の大技、
あるいは無名だけれどもすぐれた芸術的な才能に
はっとするようなことです。
これはまったく匿名的で、誰かに賞賛を浴びるものではないにしても、
いわゆる市井に潜んでいる知恵・知識として
見過ごすことができないのです。
silienceということばに近いほど、
沈黙の中に閉じ込められているということです。
こうした、決して光り輝きを自らが発するわけではない、
日常的、匿名的、無名性の中でも、知恵の集合体をあえて掘り出して、
なおかつ、こうしたことを「結合させる」ことは、
konvinationと言ったシュンペンターに繋がっています。
これが新結合=innovationであったことに極めて近い発想論理です。
silienceが結合することは、
隠れた知恵・知識がconsilienceだということです。
デザインが匿名性=アノニマスで支持されたことを再復活させることです。

*『シュンペンターと象形文字を同次元に考える』
*『「KK塾」キックオフはテクノロジスト・濱口秀司氏』
*『技術革新以前の問題解決=デザインがある!』
*『ベンチャー企業を再考する!・カンブリア宮殿特番に出て』
*『リアル・アノニマス・デザイン=労作だと思う』


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『デザインはすでにここまでが必然となっている』


   


     5月 11th, 2016  Posted 12:00 AM



これは現在整理中の動物実験の結果写真です。
あくまでもこれはデザイナーとしての活動。
デザイナーにとって、これまでは動物実験にまで臨むというのは
デザイン活動とは考えられてきたことではありませんが、
「医工連携」での開発では決してその成果は実現されておらず、
流行の「デザイン思考」も間違いであると主張してきました。
「コンシリエンスデザイン」と「看医工学」を結びつけて
全く新しい医療機器を開発してきたために、
医学・看護学・保健学・工学、これらの統合化こそ、
デザインがその主導権をもって進行させるということでは、
この動物実験そのものにデザイナーが加わるというより、
実験そのものを再デザインする立場にあるということです。
まず、動物実験のシステムさえ、
この分野にはまったくデザインは立ち入ってきませんでした。
では、「医工連携」と言ったところで、
工学的なアイディアも、まず、生体=動物上での
確認が必要です。
生体上での「安全性・確実性」が証明されて、
医学的証明=エビデンスになり、生体としての人体での効用性が
やっと明確になるということです。
そのためには「コンシリエンスデザイン看医工学」が不可欠という
実務的な具現化された医療機器が登場するということになります。
かつても、こうした研究成果を国際コンペに提示したことがありますが、
「難しい」とかの理由で受賞出来なかった時に、
デザインが未だにデザイン自身が解法されていないと、
自分は明確に自覚しました。
よって、この動物実験からの「デザインによるモノづくり」を
ようやく公表することが出来そうです。

*『「パラシリエンスデザイン」でのプライミング効果予測』
*『デザインは問題解決の手法であると再度主張』
*『看医工学へのレジリエンスからコンシリエンスデザイン』
*『ベクトル論理では「何がデザインか」となる』
*『商品である「デザイン思考」は経営論にすぎない』


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5月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 6th, 2016  Posted 12:00 AM

5月6日 友引(戊子)


スペキュラティブデザインだ、
この提示は、
大きく間違っている。
デザインが問題解決とうのは、
当然、「問題提起」への解答である。



川崎和男の発想表現手法


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