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Posts Tagged ‘提示’


1月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 17th, 2021  Posted 12:00 AM

1月17日 仏滅(乙丑)

『反戦としてのデザイン』

提示側と受け手側の
パリティには
明らかに保存則が
成立している。



artificial heart:川崎和男展


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1月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2021  Posted 12:00 AM

1月15日 友引(癸亥)

『反戦としてのデザイン』

モノを
提示してみせる立場には、
その役割りに
思い込めたパリティがある。



artificial heart:川崎和男展


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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2021  Posted 12:00 AM

1月4日 先勝(壬子)

『修景としてのデザイン』

さらに
修景化のための
モノのあり方を提示する手法を
ひとまずデザインとするなら、
修景化は
何が
前提でなければならないだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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7月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

7月28日 先勝(壬申)

『分別としてのデザイン』

論議を省略して
結論を断言すれば、
製品企画、
商品化計画にデザインが寄り添うとき、
「差別化」なるコンセプトの提示を
臆面もなく繰り返すデザイナーは、
経済におもね、
演技すら忘れた
娼婦的存在にすぎないのである。



artificial heart:川崎和男展


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7月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 11th, 2020  Posted 12:00 AM

7月11日 先勝(乙卯)

『関数としてのデザイン』

確実にコンピュータ開発に
直結、提示、答申、指示出来る
デザイン言語と
コンピュータへのコンバート関数、
またはインストール関数の
開発が必要である。



artificial heart:川崎和男展


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6月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

6月5日 大安(己卯)

クラマタの作品、あるいは造形という手法は、
常に、
彼が何らかの象徴性を潜ませる手法は、
この作品が、
彼の「結論的な手法」として
提示されてしまったのかもしれない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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12月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 1st, 2019  Posted 12:00 AM

12月1日 先負(壬申)

「スターピース」は、
点・線・面から、空間に至っている
一九八三年から今までの
未来提示であったと考えている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』11 造形元素としての点


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9月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

9月25日 仏滅(乙丑)

面光源の棚=二重光源とした、
あくまでも形態化をしていない
「形式でしかない棚」

「棚は形式」
という図式、
いや命題を提示してくれたことを
学び取りたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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8月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 19th, 2019  Posted 12:00 AM

8月19日 先勝(戊子)

デザイナーは、
一本の蛍光灯という光源に対して、
均一に照らし出された「面」そのものが、
また、
光源になっているというのは、
時代の先駆けを、
デザインが、
デザイナーが提示して見せたわけである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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6月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 18th, 2019  Posted 12:00 AM

6月18日 友引(丙戌)

ノスタルジーに回帰するかたちの提示を、
私は決してデザインとは呼びたくない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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