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『絶対に存在しないリモコン、そのデザインプロセス』


   


     1月 11th, 2019  Posted 12:00 AM



リモートコマンダー(リモコン)のペーパーモックと製品までです。
まず、私のアイディアは、「リモコンに丸孔を」開けようでした。
リモコンには全て基準がありますからそれらをクリアして、
また一方で単なるカバーリング、なのです。
リモコンの化粧直しで済まされることがほとんどで、
型から起こしてもらえる機会や企業はほとんどないでしょう。
技術批判は「丸孔なんて・・・」から始まり、
オーディオ標準の長いサイズへの調整と確認、
それを操作性とともに段階的に修正していき、最終決定となります。
私の場合ほとんどが、意思通りに今後の課題をふまえ、
「デザインが技術を進化させていく」ことができています。
私の想像力では、4つのボタンと液晶で、
全て機能性のコントロールが出来上がるところですが、
まだまだ一般化出来ないというメーカーの意見に納得しました。
だから、FORIS.TVだけです。
背面には、*リモコンの収納までありますし、
放熱孔さえまったくありません。
当然ながら、こうした表面だけではなく、
側面も底面も丁寧にデザインと技術が一致しています。
ともかく、リモコンで、技術や営業までを巻き込んで、
デザインプロセスを進化させることができました。


*リモコンの収納


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「モスキートとは、凄い技術だ!」


   


     7月 3rd, 2013  Posted 12:00 AM



ヘリコプター大好き人間にとって、
この玩具に過ぎないモノには、人間との関係が仕組まれています。
これまで、スタッフや学生から誕生プレゼントで、
リモートコントロールのヘリコプターの素晴らしいモノなども、
プレゼントされてきましたが、
とても優雅で、おそらく、これが飛ぶ、それだけで充分であり、
デスク周りにディスプレーされながらも、
必ずいつかは飛ばす、と意気込んでいました。
この玩具がTVで紹介されると気になって仕方がありませんでした。
ほとんど仕事の連続でしたが、思い切って充電して、
飛ばしてみました。この私がドキドキします。
もういきなり飛び上がると天井にぶつかり、急激落下です。
回転翼の速さは驚くほどでした。
ともかく、部屋中にぶち当たり、
戻そうとすれば私に攻撃してくるなど、今度は怖いほどです。
5000円未満ですから、大変な企業努力があったのでしょう。
この緻密で精微なモノづくりに感心します。
デザインはといえば、玩具性であれば納得できます。
何度か、写真撮影をワイフに頼みましたが、
パイロットの操作性がただドキドキしていて、
無性にコントローラーの指に力が籠もっているだけでした。
したがって、©amazon.co.jpそのままの写真を載せました。
手の中に入ってしまいますが、動きの鋭さはビックリモノでした。
モスキート、ずばり、「蚊のような動き」です。
しみじみと見るとこれが日本製であり日本だから出来た製品です。
そんな時、友人デザイナーのシリコン製教具が中国でまたもや、
模倣されたという連絡がありました。
おそらく、素材は怪しげなモノに違いないでしょう。
Facebookコラムですぐにシェアしました。
他国の国旗を焼く国民の国家と共存し共時がもとめられます。
そんな時代にあっても、私たちは知性的に対応するのです。
だからこそ、このような玩具技術が生まれるのです。
私は、やがてこの玩具が実際の交通機器になるだろうと思います。


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01月15日Staff Blog


   


     1月 16th, 2010  Posted 3:26 PM

1月15日

LINNアンプのリモコンの
現行モデルは、
写真奥のシルバー色のタイプです。

しかし、旧タイプが格段に
BOSS(川崎和男KazuoKAWASAKI)
のお眼鏡にかなっていたため、
毎度お世話になっているインストーラ
NEXT加藤さんが、
ご用意してくださったのが
写真手前の旧タイプです。
重厚感、質感、操作性違います!
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バックシャン。
後ろ姿も美しくないといけません。
人が見ないような、背面はもちろん、
中身の収まり、基盤‥‥そしてコードの始末
(コードマネージメントと
BOSSは言っていて、一般化しました)
までBOSS(川崎和男KazuoKAWASAKI)
の手がける作品、製品は目配り、
気配りを心掛けてあります。
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