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『感染症、もし生物兵器だったら・・・』


   


     1月 31st, 2020  Posted 12:10 AM



SARS(重症急性呼吸器症候群)
そしてMARS(中東呼吸器症候群)がありましたが、
そして、今回の新型コロナウイルスによる肺炎は、
生物兵器だとすら私は思っています。
この新型コロナウイルスが武漢市で蔓延し、
感染拡大により日本人がチャーター機で帰ってきました。
大都市の封鎖や、自国民の保護、救出と
次々と段階を超えた展開やむを得ずです。
当初のニュースより、私が感染リスクの高い身体なので
特に感染症には常々情報に過敏に反応し、
また教え子がこの武漢で大きなプロジェクトを
手掛けていたこともあり気がかりでした。
なぜ、生物兵器かと言えば、まだこのウイルスがコウモリやヘビ由来なのか
確証を得られず、武漢にある生物戦争のための研究機関、
生物化学研究所が発生源との流布もあります。
とうとう、生物兵器がパンデミックに襲いかかってきました。
SARSで喉をやられ、MARSで気管支に入りましたが、
新型コロナウイルスでは気管支から肺炎になってしまいました。
生物兵器など、絶対に人類がやってはならない
パンドラの箱が開いてしまう可能性は、二つの根があり、
これは人工的だという指摘が多いにあります。
この小さな地球上では環境上の難題を抱えながらも、
世界平和さえ目指さないのか!ということです。
感染症予防のために「完全無菌と抗体保健」をテーマとして
深紫外線のデザインプロジェクトを進めていたのもこの対応のためです。
災害や人災にも対峙してきた日本人が、
新型コロナウイルスで、決して死亡に至らないために
平和な国でのあらゆる手法を講じるだと願っています。
感染症といえば、「敗血症」も自分の経験でした。


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「同胞を救出せよ=わが国の最大的政治問題である」


   


     11月 13th, 2012  Posted 12:00 AM



この本の出版を知った時、
私はとても困惑し、この哀しみと向き合えるだろうかと思いました。
そして、最初の書き出しから涙になりました。
10年という月日が過ぎたからということを
蓮池さんは淡々と記述していますが、
これは日本人全国民が読むべき必読本だと断言します。
ノンフィクションにあらず
レポートにあらず
ドキュメントにあらず
手記などという軽さなどありえず
私たちが、どう嘆き、どう同情し、どう憤慨しようが、
あまりにもアポリア過ぎる問題です。
このような生涯を強いられた人たちが現実に存在し、
そして、私たちが何もできないことをまず知ることが重大です。
日本は、自然災害問題・領土問題・沖縄問題から、
敗戦処理問題の全てを、拉致被害者に覆い被せているのです。
日米安全保障条約はあってしかるべきものかもしれませんが、
この問題解決には何も効力がありません。
だとするなら、政治判断・政治決着を超越してやるべきことは、
北朝鮮との対話や支援などしても、あの国は狂っています。
となれば、もはや政治決断が必要でしょう。
そういう意味では、
10年前、小泉首相はともかく蓮池さんやご家族を取り戻しました。
そのことこそ、国のリーダーの義務だったと思います。
私たちには「何もできません」。
それだけに、まず、蓮池さんのこの本を克明に読了することが必要です。
私は、「本」というメディアの力をあらためて再確認しました。
そして、これほど胸が締め付けられて泣きました。
私も交通被災で車椅子になるという人生を余儀なくされましたが、
それに比べたら、
拉致された方々、そのご家族の想いは想像を絶しています。
未だに、特例法案が決まらず、大学には交付金は来ていません。
地方交付金も届かない現政権を、
「政権交代」と歓喜したポピュリズムに二度と巻き込まれてはなりません。
現在、最大の政治課題は「拉致問題」の解決であり、
この解決が成されなければ、
私たちは同胞を見殺しているということを再認識すべきです。
この本は失礼な言い方になるかもしれませんが、
宗教書であり哲学書であり、
そして、何よりも政治学の教科書であり、
私の感情は押しつぶされています。
蓮池さんがここまで書いていただいたことに深く敬意と感謝をし、
そして、「祈る」ことしかできないことを謝ります。


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