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Posts Tagged ‘文化’


7月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

7月20日 仏滅(己巳)

『逐次としてのデザイン』

特に文化を語る場合に、
この逐次的効果
というものは、
決して
誉め賛えられる行為と
なるものは
数少ないように
思えてならない。



artificial heart:川崎和男展


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7月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2021  Posted 12:00 AM

7月10日 赤口(己未)

『美学としてのデザイン』

文化で包括するデザインも
語彙不足だ。



artificial heart:川崎和男展


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2021  Posted 12:00 AM

2月17日 赤口(丙申)

『基層としてのデザイン』

されど、
我らが日本の文化は、
古代よりすでに
「物語る」という
言の葉を携えてきた。



artificial heart:川崎和男展


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2月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 16th, 2021  Posted 12:00 AM

2月16日 大安(乙未)

『基層としてのデザイン』

モノの語りかけを
アフォーダンスと定義づけるに、
西洋の文化は2000年を要した。



artificial heart:川崎和男展


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8月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

8月1日 大安(丙子)

『分別としてのデザイン』

文明の経済効果が
世界をジレンマに落とし込み、
差別化のために翻弄されたデザインは、
文化の基盤を幻影で
追い求める知恵遅れの
職能になるだけでしかないだろう。



artificial heart:川崎和男展


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6月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 14th, 2020  Posted 12:00 AM

6月14日 友引(戊子)

『文学としてのデザイン』

経済が経世済民ではなかったことに気づいた今、いきなりデザインを文化のカテゴリーで包括するのはあまりにも知恵が無い。



artificial heart:川崎和男展


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3月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

3月23日 赤口(乙丑)

文化の連続性が明快にならなくても、
なんとしても、
現代に設定できうる創造を決心している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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3月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 22nd, 2020  Posted 12:00 AM

3月22日 大安(甲子)

私たちは、経験もなく、伝統もなく、
壊れていく文化をなんとしても
連結していこうという
時代に生きている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』15 遺伝子操作としてのオマージュ


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『ユネスコ遺産から戦争をという意図には絶対反対』


   


     11月 7th, 2019  Posted 12:00 AM



台風から水害、今度は火災に見舞われています。
自然災害、人災、犯罪から安全と安心を獲得するのは大変です。
世界情勢も様々な局面を迎えて、またTOKYOオリンピックという
大きなイベントを控る中、見通しが甘いようです。
私は、これだけ他国のスパイが多い我が国では、
スパイのミッションで起こりうるテロなど含め災害から守るべき、
ユネスコ遺産や文化遺産、建造物には、
最大限の「知恵と資金」での対策を望んでいます。
そして公安を通じて、スパイの検出がとても必要となってきているのです。
007やミッションインポシブルの見過ぎでしょうか、
否、そうは言えない情勢だと判断しています。
それこそ、スパイなど全く必要が無かった我が国は、
とても平和で良き国家になってきたと思っていましたが、
どうしても、はっきりと明言をすれば、中国・韓国・北朝鮮、
それらが新たな策略=designになってきています。
とても嫌な事態になっているとしか言えない世界観だと思っています。
首里城、そして白川郷だったりすれば、
残念ながら、根付いた文化が消失します。
「文化遺産防災学」、ちょうど数年前からこの分野の専門家が、
デザイナー仲間のご子息で、拠点のある京都はもちろん、
地域や世界での活動をうかがっていました。
そして私の研究拠点も、危機とはRiskとCrisis、
「危機解決学」構築のためのコンシリエンスデザインです。
それは、「危機管理学」ではない危機は管理はできないという、
いとこに助言された「危機解決学」は必要なのです。


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8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 10th, 2019  Posted 12:00 AM

8月10日 仏滅(己卯)

このバブル時期には、「知」の体系も、
デザインには「文化としてのデザイン」の
自覚を強固に求めていた。
これはバブルが気づかせてくれた
デザインのひとつの進歩であったと認めたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』8脱構築という命題


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