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Posts Tagged ‘新潟’


『伝統はTraditionであり、工芸は問題解決の現代「技」』


   


     4月 24th, 2019  Posted 12:00 AM



刃物は、日本の三種の神器でもあります。
刃物、さらには刀剣といえば、「次の道具が作れます」。
それこそ、青銅器時代から、刃物・刀剣についても、
全く新たな「火造」・「鍛造」・焼き入れ焼き鈍しなどを産地が、
その伝統を捨てるあるいは裏切るという改革が必要です。
例えば、新潟の燕三条の金属加工の源流は「和釘」からでした。
それを、鐵の産地として、コーヒーカップから、
様々なモノづくりになっています。
ここの産地を評価をしてきました。
金属加工をベースにしても和釘から産地を変えていったことは、
とっても偉大だったろうと私は判断しています。
しかし、この産地では伝統工芸がまるで改善していません。
日本全国の伝統工芸産地は、イノベーションより、
トラディショナルの本質に
大きな舵取りができるデザイナーが必要でしょう。
産地の「活性化」は触媒としてのデザイナーが
その化学反応を飛躍的に促進させる役割を担います。
おそらく、まずは「素材と回路」が
相当に変わることが必要ですが、
適切な触媒=デザイナーこそがその方程式の要です。


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『金沢の武家文化が必ず見直されるだろう』


   


     2月 28th, 2015  Posted 12:00 AM


北陸新幹線がブームになってきたようです。
私の父は警察退官後は、ある団体の専務理事をしていました。
そして、北陸新幹線づくりの陳情に毎月上京していました。
私はよく批判したものです。そんなに懸命にならなくてもと。
父は行学の士でしたから、自分の役目に忠実でした。
が、北陸新幹線の存在意義は「金沢一極集中」であると言っていました。
富山も福井も、まして新潟には何もメリットは無いでしょう。
そこに、間違った加賀群青かもしれないブルーと、
加賀金箔の金色ラインの列車が走ることになっています。
加賀群青と金箔の組み合わせにはもっと熟考結果が必要です。
デザイナーはO氏であり、彼の能力全てが全開ではないと思います。
きっと、デザインが予算やつまらない意見で邪魔されたのでしょう。
しかし九州JRの列車デザインは鉄ちゃん素人受けでしかありません。
列車デザインとしては、遊園地仕上げで、技術進化形の
問題解決された最新デザインにはなっていないと言わざるをえません。
時代遅れのデザインだと私は明言しておきます。
九州JRの列車デザインは、デザインを勘違いしているのです。
北陸新幹線が全線開通することの大きな意義に関西は呑気です。
おそらく、北陸の若者は関西より関東をめざすことになるでしょう。
京都の公家文化と金沢の武家文化だけが今後の日本で輝くはずです。
関西、それも大阪の町人文化が廃れていく気配を感じます。
大阪はもっと真剣に北陸新幹線を敦賀から京都・大阪を
一日でも早く全線開通させるべきだと私は思っています。
北陸とは、東西南北の北ではありません。
まさしく北面の武士たる、体制批判の担い手の住処が北陸です。
列車移動は、車イスの者にはとても便利になりましたが、
現在のホームと列車乗降は恐くてたまらないほど、
バリアだらけの代物でしかないのです。
それでも北陸新幹線にはまだもっと大きな問題が残っています。
いづれ、このことを明白に発言していくつもりです。


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11月14日Staff Blog 1/4


   


     11月 14th, 2009  Posted 3:03 PM

11月14日

人工臓器学会の講演のため
新潟入りのBOSS(川崎和男)です。
2007年のGrant(研究助成)の
経過報告・「圧電素子でのTHA」
再生医療と人工臓器の提案を終え、
控室で待機しています。
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