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Posts Tagged ‘日本’


7月27日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 27th, 2021  Posted 12:00 AM

7月27日 大安(丙子)

『逐次としてのデザイン』

日本の伝統工芸なども
逐次的な発展を
してきたとは
決して
言いがたいものが多い。



artificial heart:川崎和男展


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2月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 17th, 2021  Posted 12:00 AM

2月17日 赤口(丙申)

『基層としてのデザイン』

されど、
我らが日本の文化は、
古代よりすでに
「物語る」という
言の葉を携えてきた。



artificial heart:川崎和男展


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8月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

8月23日 大安(戊戌)

『位相としてのデザイン』

この自省は
日本のデザインに
課せられている。



artificial heart:川崎和男展


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『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット


   


     5月 11th, 2020  Posted 3:35 PM



『CITY OB BITS』シティ・オブ・ビット
「情報革命は都市・建築をどうかえるか」
この著作は「建築誌」からの
私が批評をした、数少ない「建築」評論誌でした。
なぜかと言えば、建築家で終わるという、
重要な「新しい都市と建築」の批評であった。
この著作には、各章には、
「2行」の章立てがあった。
そして、特には、この日本では、
この評論の評価は、「建築」も、それこそ、
デザインでも全く時代性を持ち得なかった。


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12月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2019  Posted 12:00 AM

12月8日 仏滅(己卯)

形態の美しさと機能性は、
用と美と呼ばれてきた。
そして、少なからず、
用と美は日本の工芸の極致的な
言葉である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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6月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 15th, 2019  Posted 12:00 AM

6月15日 大安(癸未)

機能性、または機能主義は、
ソクラテス、プラトン、アリストテレスから
論じられ、西洋では特に建築の世界での
論議がデザインに波及している。

日本では「用と美」で語られる挟間に
機能主義があった。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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staffblog 1月16日


   


     1月 17th, 2019  Posted 12:30 AM

1月16日


本日は取材を受けました。
ARCHITECTURAL RECORDの
Naomi R. Pollock様です。



戦後の日本のデザイン史について、
書籍を執筆されるとのことで、
それを築いてきた人の一人として、
取り上げていただくことになりました。

以前、川崎の作品が
シカゴ美術館で展示された際に、
学芸員として関わられたことがある、
とのことで、
以前のお話なども交えながら、
これまでの川崎の活動全般について、
話題が展開されました。



出版の情報等が入りましたら、
またご案内させていただきます。



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『1992年に私は「ライフスタイル」を書いている』


   


     8月 18th, 2018  Posted 12:00 AM



未来について、という意味でのコンセプトという書籍は減っている。
もちろん20??はありますが、デザインコンセプトではありません。
これが、この書籍の基本であり、それこそ未来だと思っています。
現在はなかなかこうした書籍が減っていることが、
建築界、デザイン界でも減少しています。
これが1992年出版でした。私は多分「ライフスタイル」でした。
ちょうどその頃には、「生活様式」が市場でも専門的なモノではなく、
そのモノを取り囲んでいるモノ全般で、そのモノを生活様式で語っていました。
私がその頃には、ある哲学書で「ライフスタイル」が中心でした。
したがって、ライフスタイルがどこまであることで、日本と海外が異なり、
日本では敗戦後に米国の進駐軍からもたらされていました。
私は1972年に社会人デザイナーになりましたし、
1991年には毎日デザイン賞を受けていました。
そしてその頃には「バブル」経済。
私はほとんどApple本社と仕事をしていました。
ともかく東京は狂っていると思っていたのが
福井いる私のバブル経済への感想です。
そしてこの書籍は2018年になって建築家・デザイン批評家・デザイナー達の
現在のことがほとんど当たっています。
この書籍では、二つのことが欠落していました。
まず、地震国家であることと少子高齢化のことでした。
私のレベルでは、当時は図表・図解化を起こしていました。
この図解は、スタッフ募集の時に彼のポートフォリオにありました。
その彼は今では大学人になっています。
なお、この書籍は今も売られています。


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07月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 24th, 2018  Posted 12:07 AM

07月24日 大安(丁巳)

船舶だけでなく、
水産産業で、
日本が積み上げてきた技術が
中国はじめに、
どんどんと禁止されている。



川崎和男「喧嘩道」


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07月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

07月20日 先勝(癸丑)

日本ではまったく間違っている、
「リゾート」?
「リゾートとは」
=何度でも通える休養地。



川崎和男「喧嘩道」


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