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Posts Tagged ‘日本人’


09月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 17th, 2018  Posted 12:00 AM

09月17日 大安(辛巳)

どんな人でも、オリジナリティを
本来は持っているということの証である。

ところが、いざ公の場に出たとたん、
人はどういうわけか
とたんに均一化してしまう。

特に私たち日本人はその傾向がある。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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『獰猛だった白熊は痩せ、それが地球人ならば、』


   


     9月 10th, 2018  Posted 8:56 PM



私は名古屋市立大学で大学人になりました。
大学人だから社会貢献として、
私の講演会では必ず使っていた(左)写真があります。
もう20年も前の話ですが、それこそ海外でもかなり使っていました。
やがて、最も獰猛な白熊も、流氷に載ってやがては死んでいく。
これは3.11前から、白熊を、人類、日本人に置きかえて話をしていました。
3.11では、とうとう日本にも原電事故が起こり、
圧倒的な自然の前に、人類は勝てない、と日本人は知りました。
ところが今では、地震だけではなく、
津波、強風、豪雨、ブラックアウトなどに直面しています。
そもそも今年の夏は地球上がとってもおかしな天候になりました。
その夏も終わり秋へむかう時、大地震が北海道全土を襲いました。
最近の講演では白熊が痩せおいてきて(右)、
ここまでになってしまうことを伝えようと思っています。
阪大時代には、放射性物質はセシウムだけではないことも知り、
それこそ東京都や静岡、山梨、長野での調査と考察をしてきました。
私なりのデザイン=問題解決もありますが、
これは制度開発まで必要です。
それが今回の中国地方、近畿地方にも使えませんでした。
それを凌ぐ北海道の大地震がまだ繋がっています。
日本全体が痩せてきた白熊になってきていると思います。
日本人だけではなく地球上の人類が白熊のようになってきています。
私はコンシリエンスとレジリエンスを語ってきましたが、
この発想も、白熊が基本でしたが、
もう今ではすっかり窶れた白熊になってきています。
それは人類がこの白熊なのかもしれません。


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『火山灰、液状化、ブラックアウトなどは想定外』


   


     9月 9th, 2018  Posted 12:20 AM



北海道の大きな地震で、私たちはもう一度都市計画を再考すべきです。
特に、火山灰、液状化、ブラックアウトは電気に
どれだけ寄りかかっているのだろうか、
それは都市計画では見つめ直さなければいけないことです。
北海道がブラックアウトとは、誰も想像などはしていませんでした。
携帯やスマホの電源が取り立てて必要だったこと。
もっと重要なことは医療機関・病院では幼い子が命をおとし、
全家庭の冷蔵庫がすべて使えないこと。
地下鉄ではなんとも出来なかったことなどです。
報道を見ていると、火山灰の土壌の液状化では、火山灰だからではなく、
自衛隊員は、硬い土壌に対峙して作業をしていました。
さらに火山灰ゆえの液状化での泥沼などはもう一度再確認です。
それこそ都市計画の基本の基本がありませんでした。
大阪での強風についても、まさかとは思っていましたが、
北海道で、地震予知がそれほどでも無いところにブラックアウト。
電気のセグメントなどは、もう一度確かめることが重要で、
電気の配分や電源機を自治体ではやり直すことです。
液状化についてでも基本の基本、その都市計画が必要です。
私自身は、南海トラフでの液状化をまとめ直しましたが、
北海道の大地震で、液状化の構成も考え直すことでしょう。
日本人は歴史的にも多くを学んできたことがあります。
液状化とブラックアウトから新たな都市計画、
日本人だからこそ、そのデザイン=問題解決があります。


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『台風21号で風力を初めて知りました。』


   


     9月 5th, 2018  Posted 5:44 PM



今朝のニュースでは、大阪市内の台風、その傷跡ばかりでした。
台風の風力があれほど驚異だったとは、想像力が及びませんでした。
台風21号の大きなニュースは、何度も日本人には知ったと思います。
今の日本人は、ニュースを知っているから皆が知っていましたが、
屋根が飛び、樹木も、そして看板が飛びでしたが、
大きな車や、駐車場の車が風力であんなに脱風力でとは思いません。
自宅内で、なるべく樹木も整理と言っていましたが、
32階であれほど強風ゆえに、もし大きな看板だったらとまで、
私も想像力では叶いませんでした。
そうして、ちょうど午後2時から4時まではと思っていましたが、
とても長い時間ででしたが、風力の大きさを身近に知りました。
最近は、樹木があんなに折れたり、完全に抜けることや、
なぜ、樹木はあんなに飛ぶのだろうと思いました。
おそらく、造園術だった木の移転が、昔ながらの夜にやることを
すっかり忘れているのではないだろうかと思います。
何しろ台風21号の風力がこんなにもと考えると、
それこそ、日本全体が自然の猛威は根本的に変えるべきです。
祖父から聞いた樹木の話を思いだしました。
そしてなんとか無事だったことに感謝します。
やはり人間と自然は決して今ではもう絶対に自然には負けるのです。


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07月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

07月28日 先負(辛酉)

「イノベーション」は
日本人が平気で使っている。
シュンペーターが
言い出した言葉は、
1927年に始まって、
1928年から第二次世界大戦が
始まっている。
ここに、「結論」がある。



川崎和男「喧嘩道」


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04月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

04月25日 赤口(丁亥)

「わがまま下手」な日本人であっても、
気持ちの持ち方次第でいくらでも
「わがまま」を
引き出していくことは可能である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

04月19日 赤口(辛巳)

自然界の流れをありのままに受け入れ、
「共同体の和」を保ちたがる
農耕民族である日本人と、
それぞれの活躍の場を認め合い、
自らの仕事をスター的存在とするために
声を大にして来た
狩猟民族である西洋人とは、
その民族的な性格に
大きな相違を持つことになったと
考えることができる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

04月18日 大安(庚辰)

日本人の特徴をよく表す言葉として、
「以心伝心」というのがある。

つまり、言葉を交わさなくても、
たとえば目を見れば
相手の考えていることが
理解できるということだ。

会話がなくてもそこにいる皆が
共通して同じ考えを持ちあえる
というわけだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

04月16日 先負(戊寅)

目上の人を敬うこと、
あるいは男尊女卑
(これは現代では通用しない、
が、根本的な男女差
という思想は大事である)、
強い家父長制(現在は失っているが)など、
いい意味でも悪い意味でも、
儒教は、ある種の制約と日常規範を、
日本人の倫理観として根付かせた。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

04月15日 先勝(丁丑)

日本人の、
わがままであることを表に出さない習性が、
いまだに残存している。

その背景には、
長い歴史の中で培われてきた
日本人特有の習慣が見え隠れしている。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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