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Posts Tagged ‘機能’


6月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 10th, 2022  Posted 12:00 AM

6月10日 仏滅(甲午)

形態と機能、
材質と構造が
単純明快であればあるほど、

形態と機能は、
材質と構造を消去して、
彼の記憶を普遍化し
私たちに与えてくれる気がしてならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』4画家とともに


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9月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

9月20日 先負(辛未)

『選定としてのデザイン』

しかし、
大衆は未知の形態、
未然の機能、
未体験のモノに
親近感を持つには
勇気と動機が必要だ。



artificial heart:川崎和男展


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9月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 12th, 2021  Posted 12:00 AM

9月12日 先勝(癸亥)

『書物としてのデザイン』

情報社会での
本というモノは
メディアの一つの
形式となっている。



artificial heart:川崎和男展


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『ハンドヘルドのパソコンを懐かしく使っている』


   


     4月 15th, 2021  Posted 5:00 PM



原稿を書くときには、
私は常々、発売された新鮮なパソコンを選んできました。
どれほどパソコンにお金をつぎ込んできたのでしょうか。
ところが最近になると、NeXTやJorunadaとかが懐かしくて
それらの機能で十分だなと思えることが多いのです。
所謂、「ハンドヘルド」に拘っています。
最近は「ハンドヘルドって何ですか?」という質問があるくらいですが。
これまで実現は困難でしたが、提案モデルも相当に手掛けてきました。
一般的なコンピュータモニターはEIZOで最も多数デザインし、
販売してきました。
このパソコンは、NECの、しかもWindow2.0でしたが、
どうにか仕様を工夫して、このハンドヘルド 、
「クラヴィエ by CELUX(セリュックス) 」を使っています。
Louis Vuitton Japan(ルイヴィトンジャパン)グループが
運営している会員制サロン「CELUX(セリュックス)」の
顧客会員に配られたPCでした。
ただこのハンドヘルド欲しくて、会員になったと記憶しています。
CELUXは、2002年の会員制から、
2008年3月31日にはwebsiteも閉じられました。
さて、4月の新年度からスタート時に、
iPhone12 Pro Maxとapple watch 6を身につけて、
i PadとそしてMac Book12は、傍らに、合わせて
時折懐かしい当時にはまったNeXTや
ハンドヘルドの機種たちを日常使用しています。


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4月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

4月8日 赤口(辛巳)

「時計」は、
デザイナーにとって、いわば、
時計の機能ユニットを取りつけるだけで
表明できてしまう機器である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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2月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

2月29日 先勝(壬寅)

デザインの本質で考えるなら、
機能するモノの形態は、
使われているときではなく、
使われようとするための
存在感に他ならない。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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『2Dから3Dへの視線は動線になる』


   


     2月 10th, 2020  Posted 2:00 AM



眼球は唯一、一部むき出しの臓器です。
目で見る、視る、観る、覧るといったその生理と機能があります。
絵画の瞳は、2次元で表現されていますが、
レオナルド・ダ・ビンチは、解剖の経験を絵画にまで持ち込みました。
モナリザの視線は、追いかけてきます、
モナリザは、どこから見ても視線が合うのです。
視線が合うダ・ビンチの絵画は2次元から3次元の表現となり、
それは彼の功績です。
したがって、液晶TVでも2Dと3Dが間違っているのがあります。
遠景がはっきりと見えるのは、大きな誤りです。
以前、私は依頼があっった選挙用のポスター撮影に立ち会った時、
鏡に視線を送って撮影し、視線が合うつまり3次元の表現を作りました。
鏡の像を反転したポスターで、
どこからでも見つめる視線を持つ選挙用ポスターの完成です。
そして目で見る、映像のモニターとその画づくりはもちろん、
長年、私はメガネをデザインしてきました。
メガネの由来はいろんな話がありますけど、
「目の差し金」だと言っています。
そもそも依頼された企業には、
皆アイバンクに登録することから
デザインに取りかかりたいと言いました。
有難いことに、私はダ・ビンチのように解剖を経験でき、
私は目周辺の筋肉、血筋、リンパ線を知っています。
そろそろ、こういった目のメガネへの知識と知恵を
めがね産地の福井と鯖江のデザイナーに
全てを受け渡したいと思っています。


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1月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

1月12日 大安(甲寅)

クラマタのイスは、
文体として「実存と機能」郡と、
文彩として「構造と象徴」郡の
ふたつに分類が可能である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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12月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 28th, 2019  Posted 12:00 AM

12月28日 友引(己亥)

まず、
モノが何であるか。
その実存するという段階から、

次には、
そのモノがどう機能するのか、
さらにそのモノの構造が社会との関わりの
構造とどのように連関するのか、

そして、
最終的には象徴的な存在感を持つ
という形態論は大きな参考になる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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12月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

12月25日 先負(丙申)

傘という極めて現実的なモノを一時、
傘立てに収納するならば、
その形態は、
その機能は、
ということがデザイン造形の基本、
よって形態学でどう論理化できるのか、
ということになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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