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Posts Tagged ‘段階’


11月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 8th, 2014  Posted 12:00 AM

11月08日 癸未(赤口)

自分の実力は?
こう考えた段階で、
その人には実力は無い者だ。

実力とは、
自分が決めるものでは無く、
周囲の評価にある!ということだ。

だから、
自分よりも他人と競べてこそ、
実力は明確になる。

実力こそ、
他人との喧嘩の中で培われている。
つまり、
彼が、彼女が、自分より勝っているからと
自分に売った喧嘩で分かる!

川崎和男「喧嘩道」


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2月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 18th, 2012  Posted 10:00 AM

2月18日 先負(己酉)

「発想」の段階に
奔放な「わがまま」がないと、
いくら技巧的に
素晴らしいプレゼンテーションであっても、
心を引きつけられる
何かが欠落してしまうと思うのだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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1月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 24th, 2012  Posted 10:00 AM

1月24日 友引(甲申)

各段階での
スペシャリストだけをそろえた場合、
企業としては、
その時点で成長が止まったも
同然になるのだ。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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12月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 28th, 2011  Posted 12:00 AM

12月28日 先負(丁巳)

アイディアを社会的に具現化する、
そのプロセスがなによりも不可欠だ。
そのプロセスの第一段階が、
「相手を口説き落とす」ことである。

ここでいう「相手」とは、
世間、つまり社会のことである。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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12月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 12th, 2011  Posted 3:06 PM

12月12日 仏滅(辛丑)

発想する段階で、誰のために、
何のために考えだしたアイディアなのかを
相手にしっかり伝え、
相手の賛同しやすいような理由や、
発想に至るまでの背景などを
「思い込んでいく」作業がいる。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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12月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 10th, 2011  Posted 10:00 AM

12月10日 友引(己亥)

基本的に、
ものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。

『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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