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Posts Tagged ‘生活’


4月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2021  Posted 12:00 AM

4月1日 先負(己卯)

『誌論としてのデザイン』

そして、
「かたち」は
歴史のなかで
現前と消滅を
繰り返すことで、
生活の期待と
希望を育んできた。



artificial heart:川崎和男展


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3月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2021  Posted 12:00 AM

3月30日 先勝(丁丑)

『誌論としてのデザイン』

したがって、
世界の、
悲惨、誤謬、絶望、偽善に、
精いっぱい衿持を
正して地道に生きようとする
人々の生活が、
記述されることのない
生活誌となって、
歴史への直視力を
確保することができる。



artificial heart:川崎和男展


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7月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 15th, 2020  Posted 12:00 AM

7月15日 大安(己未)

『分別としてのデザイン』

今世紀の文明は、
人間生活に対して
制御不可能なものまでをも
産出してしまった。



artificial heart:川崎和男展


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『カメラも大変革ですが、今のM8を絶対に使いたい』


   


     4月 6th, 2020  Posted 10:54 PM



今では「スマホ」があるから、生活、暮らし、趣味、仕事と
どこでもアプリで相当の事が出来ます。
ともかく、スマホカメラも十分な性能を発揮しますが、
やはりカメラも大変革ですが、手放せません。
私の愛用品としてライカM8 標準とマクロレンズを持っています。
と言っても、私はM8を使いこなせていません。
ライカでは限定品でM10で白黒オンリーが出ています、惹かれます。
腕前は、名品の精度をここぞと披露できるほどではなく
それは表現者=デザイナーとしてのそれなりなのです。
普段はライカやハッセルブラッドのデジタルの機種を使っていますが
レンズやボディの実装などブランド技術があり、
中身はパナソニックやソニー製であるためちょっと高額機種です。
ライカでは駄目、ハッセルブラッドと海外で言われました。
このブログ用に撮る写真もほとんど駄目ですが、
本当の憧れは「土門拳」です。
「宇治の平等院へ撮影に行った帰り、
鳳凰堂に別れを告げようとして振り返ってみたら、
茜雲を背にたそがれている鳳凰堂は、静止しているどころか、
目くるめく速さで走っているのに気がついた。
しばし保然となった私は、思わず「カメラ!」の美でした。」
土門拳の『古寺巡礼』の一説です。
駆け抜ける一瞬を逃さずなんとしてもM8を
もっと練習して、「見せられる写真」を撮りたいです。


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『もっとジャーナリズムは正確に報道すべき』


   


     3月 25th, 2020  Posted 9:48 PM



野口英世という細菌学者がいました。
ノーベル賞候補に何度もなり、伝染病の治療と
研究に生涯といのちを捧げた医学者の伝記をこどもの頃読みました。
私は以前から現金を持ち歩かないのですが、
聖徳太子、伊藤博文そして現在の千円札は野口英世の肖像です。
しかし、蛇毒、黄熱病の研究功績は、
ノーベル賞はもらえませんでしたが、世界の人々を病から救いました。
新型コロナウイルスは、肺炎が引き起こされますが
肺炎と言えば、細菌肺炎とウイルス肺炎、真菌肺炎があります。
基礎疾患がある人、高齢者は、肺炎での症状で死を迎えることが多く、
個人情報があると言っても、経路や接触者をオープンにできないことは
中国や韓国などと異なり徹底管理の妨げになっています。
米国のSOHOのギャラリー=これは国宝ですが、
オーナーからのメールで届いた写真です。
当初は、甘く考えていたために、今はこんな状態だと
生活が一変した状況を知らせてくれました。
世界はより身近に、同じ問題をようやく共有し、
とりわけ米国、イタリア、フランスの友人達と密メールをしています。


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『深紫外線消毒器の周波数のポイント』


   


     3月 2nd, 2020  Posted 8:58 PM



発熱・咳といった風邪の症状から息苦しさや倦怠感、
そして肺炎へと進行するのがCOVID-19の症状です。
倦怠感は、どの程度でしょうか?、
体がとてもだるくて通常の生活を送るのが困難となり、
眠ることもできません。大変辛い状態なのです。
今のところ身体の苦痛を共有して診断することはできません。
私は感染症=敗血症から多臓器不全で、重篤になりました。
病院に運ばれた夜から意識はなくなり人工呼吸器をつけて、
抗生剤の投与と輸血で身体は膨れ上がり、
主治医は私の体内のICDを取り出す準備も想定しながら
2周間は高度救命救急センターとCCU集中治療室にいました。
敗血症では4人に一人が生き延びます。
偶然にも、私は重篤から生き返りました。
現代医学では、敗血症の抗体は発見、
発表されたことを論文で確かめています。
そして感染症の問題から解放されることを目指して、
研究技術を活かしたデザインテーマに取り組みました。
近赤外線や遠赤外線は、様々有効利用されてきましたが、
阪大では「深赤外線」のある周波数が
殺菌・消毒に有益であることを実験から実証し発表しています。
この周波数はポイントとなっており、
大学と民間企業とでは異なります。
なんとか、「深紫外線消毒器」を実現をめざします。


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6月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 25th, 2019  Posted 12:00 AM

6月25日 先負(癸巳)

デザイナーという職能は、
芸術家でもなければ建築家でもない。

むしろ、
造形活動を通して生活に楽しみを与える、
それも確実に与えることができうるものだと
確信している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』7モンドリアンへのオマージュ


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『フクロウと言えば、思い出す先輩がいた』


   


     3月 13th, 2019  Posted 12:00 AM



私はアクセサリーが大好きです。
その中でもピンブローチは、大学人になってから
フクロウを集めています。
例のごとく約100個以上ぐらいはあります。
「エゾフクロウ」には、先輩との思い出がいっぱいです。
先輩は北大の土木学科から金沢美大の彫刻にきました。
彼のエゾフクロウはおとなしい方でした。
そして、自分は食わないのに
肉を調達してはそのフクロウにやっていました。
自分はキャベツばかりが主食でした。
山岳部をつくって、先輩でしたから、彼の言う通りに動いていました。
山で、昼まで寝ていて、出発となると酒が抜けないから・・・
「今日はここまで」とかで、これが美大だぞ!でした。
ともかく、仕送りのお金を部屋でばらまいて掴んだ金で一日を過ごす、
「川崎、今日は飲みにいくぞ」と言われると、犀川を越えて=そのまま、
向こう岸のスナックで飲みました。
先日、都心にミミズクが出てきて、
結局、車にひかれたニュースがありました。
その時には、やたらその先輩を思いました。
学生の頃、フクロウと行き当たりばったりの生活をしていた先輩、
まだ、彫刻家にはなっていません。


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05月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

05月19日 友引(辛亥)

こんな明日が来たらいいのにとか、
近い将来
あんな生活ができれば便利だろうとか、
それぞれの夢や希望を持ち続け、
解決の道を模索し続けている。

その願いだけが、
自分を支えてきたと思っている。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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03月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 30th, 2018  Posted 12:00 AM

03月30日 先負(辛酉)

もし「発想」した段階で
すでに「伝達」することまで
念頭にあったならば、
彼はアイディア(商品)の
最新スペックを朗々と語るより先に、
誰のためのどんなアイディア(商品)なのか、
それが使われることで消費者の生活が
どのように改善されていくのかということに
重点を置いて話を進めるだろう。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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