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Posts Tagged ‘発表者’


07月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 8th, 2018  Posted 12:00 AM

07月08日 大安(辛丑)

観客に飲み込まれるのではなく、
発表者が観客の息づかいを
指揮するように話を進めていくことだ。

観客に飲み込まれると、
自分はいないと感じてしまう。
不在となってしまった自分を知ることで
重々しい圧迫感を
ひしひしと感じることになる。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

07月04日 先勝(丁酉)

発表者のなかには、
用意してきたシナリオから
少しでも話題がずれたり、
順番が狂ってしまうと、
それでかえってパニックになり、
よけいな緊張を強いられてしまう人を見かける。

何がなんでも、
順番に発表の目次・順序を守っていく
という心の縛りを、
シナリオは作り出してしまうものだ。

『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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06月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 30th, 2018  Posted 12:00 AM

06月30日 先負(癸巳)

自分の主張を和らげれば、
観客が
諸手をあげてついてくるとは限らない。

かえって、
明確な主張を打ち出さなければ、
最後まで、
発表者は何が言いたかったのか、
それは観客を混乱させるだけで、
効果はまったくなかったということになる。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

06月26日 大安(己丑)

細かく、ああだこうだと
プレゼンテーションをけなされるのは、
聴衆が発表者に
とても興味を持っている証拠だと考えていい。

気になるから、一言言いたくなるのだ。
ありがたいことだ。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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02月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

02月28日 先勝(辛卯)

プレゼンテーションとは、
発表者の「人格表現」であり、
また発表者の「自己表現」、
「自己実現」に
直結しているとさえ思うのである。

『プレゼンテーションの極意』はじめに


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02月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

02月15日 大安(戊寅)

プレゼンテーションとは、
聴衆と発表者とが一体となって
初めて出来上がる
コミュニケーション・プラス・
インターラクション
「ステージシーン」なのだ。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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02月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2018  Posted 12:00 AM

02月14日 仏滅(丁丑)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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02月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

02月11日 先勝(甲戌)

一番大事なのは、
「プレゼンテーションツールに
とらわれるな!」
ということである。
ツールに振り回され、
そのツールに使われるような発表者に
なってはいけない。
だから
「ツールの使いこなしテクニック」
などを信用しない。
それはある意味では、
宗教的な方策だと思う。

『プレゼンテーションの極意』プレゼンテーションツールにとらわれるな


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staffblog 10月19日


   


     10月 19th, 2016  Posted 11:55 PM

10月19日

この度、川崎は、
内閣府参与でもある原丈人氏から招待いただき、
「2016ワールド・アライアンス・フォーラム
 東京円卓会議」に参加いたしました。
日本橋三井ホールにて、13時から18時まで、
日本から発信すべき企業のあり方について、
議論が行われました。

原氏の掲げる公益資本主義を軸に、
テーマは「GDP600兆円実現は可能」です。

原氏のプレゼンテーションは、
非常に力強く、響いてきました。

発表者はスライドを軸に、
各々が考える日本企業のあり方を、
説明されていました。

企業をはじめ、大学や、
様々な分野から参加されていました。

最後に開始前の会場の様子です。
ここが人で埋め尽くされました。


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9月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 16th, 2012  Posted 10:00 AM

9月16日 友引(庚辰)

プレゼンテーションの最初の画面は、
発表者本人が思っている以上に
最も注目されており、
それだけで
プレゼンテーションの成否が
決定してしまうこともある。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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