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Posts Tagged ‘目’


『眼鏡装着をHUSATでフェイスシールド設計に』


   


     5月 24th, 2020  Posted 6:23 PM



私自身はメガネを35年間、医療機器としてデザインしてきました。
そして、「サングラス」には、大変な意義があります。
というのも乗車中の事故で一度、「サングラス」で身を守られました。
顔面強打に、目に傷を負う、鼻を骨折することもありませんでした。
さて、マスク以上に「新型コロナウイルス」では、
フェイスシールドを医療従事者が使っていますが、
子供たちにもこの防護具であるフェイスシールドが役に立ちます。
私はメガネの顔面装着では14000mm曲線から、
サングラスなら800mm曲線まででデザインしています。
これには、眼鏡と医療機器としての屈折率があります。
そこから、フェイスシールドを人間工学=エルゴノミクスから
第二次大戦後には、ヒューマン・ファクターエンジニアリングでした。
そして、HUSATをベースとしてこそ、新たなデザイン設計が図れます。
しかし、福井県の鯖江市は「メガネのまち」と言っていますが、
鯖江ではなくて福井であること、でも、メガネの流通は誰も
誰もノウハウがなく、ここにはHUSATなぞ何にも無いのです。
地場産業としての「役割も出来ません」、どうしてでしょう。


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4月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 9th, 2020  Posted 12:00 AM

4月9日 先勝(壬午)

「時計」、「時刻」、「時間」とは、
目に見えない「時の経過」と「瞬時」を
測定する計測器であり、
モノとしての「使用感」と「所有感」を
満足させうる「存在感」が問われるモノである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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『目薬はほとんど成分を知りません』


   


     12月 17th, 2019  Posted 12:00 AM



目を酷使する私達に欠かせなくなった目薬は、
点眼薬や点眼液といい、日本では安土桃山時代、
二枚貝の片方に軟膏のような薬剤と
もう片方に水を入れて使う原型がありました。
両口式点眼瓶が発明されて、今のような目薬を点す、差すといった目に
衛生的に薬剤を垂らすことが可能になったのです。
医師から処方されるモノもありますが、
市販されている目薬は処方箋なしに買えるモノが多種多様にあります。
特に成分やパッケージが細分化されて薬局に並んでいます。
目薬は、海外へのお土産にとても人気となり、
安価なモノから高価格帯のモノもあります。成分はいい加減です。
しかしこの小さな点眼薬パッケージは、
とっても薬剤成分がほとんど知られていません。
またパッケージの成分表示や折り込まれている取説は、
目が良くないと読めません。
その役割=性能性も効能性も、とても機能性と、
点眼薬を結び付けることは難しいでしょう。
最近では、パンテノールとL-アスパラギン酸Caの成分があります。
これには廉価版が無くて、ほとんど1600円程度です。
パソコンやスマホで点眼薬が必要と言われているのは、
科学的には目薬の成分、効能性だけが際立っていて、
それこそ、この二つが無いものは、何の役立ちしません。
成分以外がその価格に反映している目薬も多いのです。
パッケージのかわいらしさや、
キャラクター、TVでのCMには気をつけるべきです。


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『眼球は「目の差し金」でリンパ系はないのです』


   


     11月 12th, 2019  Posted 12:00 AM



メガネの専門デザイナーは、眼球について
その生理の詳細を知らな過ぎると私はずーっと思ってきました。
「メガネ」というのは「目の差し金」が、私は諸説の中でも、
これがまともなパロールではないかと思っています。
幸いにして私は眼球にも解剖学をやってきたので生理学をよく見ます。
そして、まぶたをあげれば、眼球という臓器の表面が体外に表れます。
この小さな臓器はむき出しの臓器なのです。
たとえば、血管系、筋肉系、神経系が走っていますが、
リンパ系が走っていないので、リンパを介在する癌は起こりにくいのです。
よって、筋肉系では、メガネの部品になっている「テンプル」は、
命を縮める重要な名称も引き継いでいます。
メガネのデザイン依頼を引き受けた当初、まずは1年間、
時間の猶予をもらいました。そして企業への提案として、
目で生きていくことの思いを「角膜移植の提供」の
意志表示をするというテーマをつきつけ、衝撃を与えました。
あれから、2020年にはメガネの私ブランドは35年を迎えます。
私には、メガネのデザインでは、たった一社だけが目を引いています。
次世代には私の「目の差し金」を伝えていこうと思っています。


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10月9日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 9th, 2019  Posted 12:00 AM

10月9日 先勝(己卯)

目から何を委任されているか、
という問いかけがとても重要である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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07月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

07月11日 友引(甲辰)

観客と歩調を合わせていくことが大切である。
たとえばプレゼンテーションシートの
文字で説明していくときには、
スクリーンに映った文字を、
発表者自らも目で追いかけて
観客の視線と同時のスピードで
読んでいくのがいい。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 18th, 2018  Posted 12:00 AM

04月18日 大安(庚辰)

日本人の特徴をよく表す言葉として、
「以心伝心」というのがある。

つまり、言葉を交わさなくても、
たとえば目を見れば
相手の考えていることが
理解できるということだ。

会話がなくてもそこにいる皆が
共通して同じ考えを持ちあえる
というわけだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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01月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

01月16日 仏滅(戊申)

私は、デザインとは
最終的には目に見えるかたち、
あるいは目には見えないけれどもなんらかの
問題解決したことを、
かたちとして認識できるように
提示する営為だと考えている。



デザインの極道論―「感性の言葉」としての形容詞


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11月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 11th, 2017  Posted 12:00 AM

11月11日 先勝(壬寅)

「時計」、「時刻」、「時間」とは、
目に見えない「時の経過」と「瞬時」を
測定する計測器であり、
モノとしての「使用感」と「所有感」を
満足させうる「存在感」が問われるモノである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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06月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

06月21日 先勝(己卯)


訓練された運動能力は、
目の前の写実を
確実に超える日がくる。
その日には、
目の前に無いモノが
脳内に映り出すのだ。



川崎和男の発想表現手法


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