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Posts Tagged ‘社会’


04月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

04月07日 大安(己巳)

デザイナーとして世の中に
新しいモノを生み出そうとするとき、
その原点となるのは、
世間、つまり社会を
より改善したいと願う
強い「わがまま」だからだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

04月02日 赤口(甲子)

親近感、親密感を与えていくことで、
親和性という信頼性を生み、
それが社会をつつんでいくことになる。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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04月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

04月01日 大安(癸亥)

「発想・表現・伝達」の
統一感の取れた内容は、社会の理解を深め、
プレゼンテーターである企業に対して、
信頼感のある感情移入を
促すことにもなるのだ。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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03月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

03月21日 赤口(壬子)

アイディアを社会的に具現化する、
そのプロセスがなによりも不可欠だ。
そのプロセスの第一段階が、
「相手を口説き落とす」ことである。

ここでいう「相手」とは、
世間、つまり社会のことである。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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03月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 14th, 2018  Posted 12:00 AM

03月14日 先負(乙巳)

これまで
誰も思いつかながったような
「発想」をどれだけ世の中に出し、
社会に賛同してもらうのか。
夢の「思いつき」と「思い込み」、
その生殺与奪を、
プレゼンテーションは握っている。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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12月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2017  Posted 12:00 AM

12月08日 赤口(己巳)

社会にとって、
教育に最も象徴的な
理念と手法があるということが、
その社会の文化の核心ではないかと思う。



『デザインという先手』「手法」


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『文具大賞「システム手帳」の再発明と効能性という機能』


   


     7月 13th, 2016  Posted 12:00 AM



ヒラリーとテンジンと言えば、エベレスト初登頂です。
登頂に囚われていた自分には、
ヒラリーとなればFiloFaxというシステム手帳です。
このシステム手帳が有名になる以前から使ってきました。
以来、どれだけのシステム手帳を買い換え使い厭きてきたことでしょうか。
そして、もはやシステム手帳はスマートホンで充分でしたが、
日本の開発力は凄いと感心する商品が出てきました。
まさにシステムにふさわしいノートフィルから、様々な手帳の体系を
見事に商品として成功させているモノが、日本文具大賞に応募。
すでに現物を見ていただけに他の審査委員の評価がとっても楽しみでした。
案の定、「やっぱり、よく出来ているな〜」との声が多くて
当初からグランプリ候補でした。
日本文具大賞はグッドデザイン賞の評価は超えていると確信しています。
理由は明解です。
なにしろ、この評価で優秀賞であってもこの数年は大ヒットします。
文具というきわめて日常的な200円から5000円程度の、
ややもすれば衝動買いするモノですが
このささやかなモノには夢があります。
つまり、社会的な存在性が日常化する効能性=すぐに自分とモノの関係が
社会と時代にマッチングしています。
ましてここまで体系化が果たされている性能は、これまでのシステム手帳を
完璧に陵駕していることは明らかですから、
性能と効能が効用と効果をならしめて機能性は充分です。
それは発明が明らかだからです。
180度開閉すること。表紙は合成皮革だからこその一枚仕上げであり、
これまでのシステム手帳をとても軽量にしています。
「機能部門」のグランプリ賞品として
確実に国際競争に立ち向かえるでしょう。
ただし、自分は審査委員長ゆえ、
もっと厳密には要求がこれまでも残ります。
しかし、それを是正するメーカーが無いことには、
国際競争には勝てないことがあります。
この製品にももっと「体系」・「システム手帳」から、「手帳システム」を
なんとしても開発してほしいのです。

*『わが哲学の恩師・中村雄二郎先生』
*「ISOTでの勘違いを発見」
*「TV番組の役割は終わっていることを再確認!」
*『映像と音像を変えるHDMIケーブルの進化』
*「審査会=日本文具大賞からスタート」


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『SNSを創造的破壊させるデザインが必要だ』


   


     7月 3rd, 2016  Posted 12:00 AM



BBS= Bulletin Board System:電子掲示板がスタートして、
パソコンのネットワークが見えだした頃、
意識革命と言っていたドイツの論理が情報革命を的中させました。
BBSはRed Riderというソフトがパブリックドメイン化した最初の頃は、
人は性善説でこの社会は予想的・理性的な社会が未来だと思っていました。
ところが性悪説が徐々にインターネット社会に落ち込んでいきました。
そしてTwitterが生まれfacebookという
代表的なSNS社会が出来上がりました。
Twitterの匿名性をfacebookは記名性にはしましたが、
いずれも性悪説の社会に人間界を落とし込んでいます。
SNSそのものをこのままにしておけばおくほど、性悪説は拡大します。
これは正しく荀子の指摘にもどり
マキャベリィの戦略論によれば、インターネットは
産業の革新どころか、倫理社会を崩壊させるものと判断します。
それこそTwitterでAIが試用されたことは、人工知能そのものが、
現代社会を破壊に向かわせていったと、もっと注視するべきでしょう。
それこそSNSでのストーカーを
制度として遵守出来ないことは殺人を許可したのと同じです。
SNSを創造的破壊するような、新たなネットワーク社会を、
もう一度、理想主義の中で発明してこの世界観を少なからず、
ネットワーク社会だけでも性善説でまとめ直すべきと考えます。
すでに情報社会が性悪説を纏ってしまった限りは、
SNS= Social Networking Service社会は破壊消滅させるべきでしょう。
でなければ、これからの戦争は核爆弾保有やテロなどではありません。
SNSを創造的破壊させるには、新たなデザイナーが必要です。
自分はデザインの教え子を警察官僚にしました。
それも情報技官キャリアです。これこそ次世代デザインの一つです。
なぜなら、光重合革命・電磁波革命・遺伝子革命はもう目の前だからです。

*『facebookには性善説のエチケット=ファティケット』
*『SNSが変えたデモ参加の心理は反射的群衆化』
*『facebook、ましてBlogにも未来はないだろう』
*『三つの革命・予測は当たっていた』
*『情報化への入り口は記号論or記号学だった』


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『理科系と文科系の分別が堕としこめたこと』


   


     6月 22nd, 2016  Posted 12:00 AM



日本の中学・高校の教育が人間の能力を堕としめたこと。
それは理科系と文科系をはっきりと分別してしまったことです。
理科系を強めれば、自ずと文科系の能力は伸びません。
文科系を強めれば、自ずと理科系は苦手になります。
数字が好きか、言葉が好きかと、
中高生の能力を選別することが、あたかも教育であり、
それは課題:Questionに回答:Answerを暗記させました。
その判定が、明らかに大学入試に反映し、
それをもっと特化させたのが私立大学に順序づけをしたのです。
あまり公にはされていませんが、日本の私立大学はトップの大学でも、
世界的な順序では、400位程度です。
それにも関わらず、
発想=クリエイティブな人間を社会も時代も求めています。
だから、大学教育では文理融合とか、
学際化とかを日本だけが喧噪しています。
この状況を自分自身も高校時代から引きずってきました。
たとえば、理科系からは医師が最高の職能と言われ、
文科系からは弁護士が最高の仕事と言われてきたわけです。
それが人間の能力を最も反映させた社会を幸福にしているのでしょうか?
この大きな疑問を明確にしていく必要を考えます。
もはや、文理融合もありえず、学際化なども不要です。
ただし、文理融合を成し遂げ、学際化が出来る人間を
果たして教育で可能かどうかが問い詰められています。
そして、理科系であれ、文科系であれ、
両方の職域での思考は「コンセプト」にいきついています。
これを破壊したいと考えています。

*『「コンシリエンスデザイン看医工学」の提案』
*『機械工学とデザインの学際化を・・・大学人としての願い』
*『2015年新学期から・コンシリエンスデザイン看医工学!』
*『話題への応答商品、課題への回答商品、問題への解決商品』
*『研究棟看板「Consilience Design Interdisciplinary Studio」』


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6月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 11th, 2016  Posted 12:00 AM

6月11日 大安(甲子)


モノは、
まず、性能という技術、
効能という社会での存在、
この二つの統合融合である
機能が問われます。
これが叶って「デザイン」です。



川崎和男の発想表現手法


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