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Posts Tagged ‘社会’


10月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

10月23日 先負(己亥)

『寓話としてのデザイン』

想像力が単純な明快さを、
社会に大衆の面前に引き出す、
そんな新しい
モノの体系づくりをめざすこと。



artificial heart:川崎和男展


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10月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

10月6日 先負(壬午)

『寓話としてのデザイン』

「感性の時代」
というタイトルは、
乾ききった社会に
空しく響いては
いないだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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10月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 5th, 2020  Posted 12:00 AM

10月5日 友引(辛巳)

『寓話としてのデザイン』

そして社会は
乾燥していくようだ。



artificial heart:川崎和男展


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9月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 2nd, 2020  Posted 12:00 AM

9月2日 先負(戊申)

『提訴としてのデザイン』

では、
高齢者、身障者、健常者の
三点透視図でも
今後の社会は描ききれるだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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8月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

8月29日 大安(甲辰)

『提訴としてのデザイン』

いうなれば、
生体である肉体機能の
衰え、
廃失、
そして死と直面する日常を、
社会がどう支えていくか、
この議論をスタートさせるべき
段階が訪れたということであろう。



artificial heart:川崎和男展


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8月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

8月10日 友引(乙酉)

『位相としてのデザイン』

デザインが
時代を変革する形式を発見する時、
社会にとってのデザインが
その内容で評価されることは
瞬間でしかないかもしれない。



artificial heart:川崎和男展


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8月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

8月8日 赤口(癸未)

『位相としてのデザイン』

あるいは、
社会の根底と表層が
相互作用を
効果ならしめようとするとき、
時代は常に
その根底を変革するまでの猶予を
保持しないものである。



artificial heart:川崎和男展


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『 ME++』 サイボーグ化する私とネットワーク化する世界


   


     5月 15th, 2020  Posted 2:20 PM



ブックチャレンジ6/7
『 ME++』
サイボーグ化する私とネットワーク化する世界

このところ、ウィリアム. J.ミッチェルの
著作ばかりになってきた。
この現状はパンデミックの200年には起こる
世界共通の感染症である。
世界の「経済」ではすでに、
私たちの社会が遅れているという見通しだった。
私が「サイボーグ」であり、
車イスそしてICD=埋め込み式除細動器で、
生命を維持している。ただし、私は職能は工業デザイナーである。
都市とネットワーク=無線化、インターネットと自然と社会では、
私自身が「危惧」している世界構成制度では
立ち向かえなくなってきたと思う。


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『基本サーバーでの地場産業の変革ネットワーク』


   


     3月 3rd, 2020  Posted 8:55 PM



今や、全国の小・中・高の休学が続いています。
政府指導がこのままでは、社会は破綻するでしょう。
収束しなければ、当然TOKYO2020は開かれないでしょう。
無理矢理にやっているのかも知りません。
LANCET=医学専門誌のCOVID-19の予測が正しいと考えています。
全く、違うデータが載っています。
現在、段取りしている「メガネデザインセミナー」
「生理学・目の解剖の考察と実務からと地場産業の未来化」は、
地場・鯖江市に全ての自分のスキルや経験、知識を引き継ぐ講座です。
場所も決定していましたが、
それはインターネットでの開講に切り替えなければなりません。
そもそも以前には鯖江で開いていた市民デザイン講座も
名古屋からテレビ会議システムで行っていました。
今回は、サーバーの新規ネットワークを構築します。
サーバーの基本の教育は、阪大の学生でもやっていませんでしたから
ご存じない方が多いと思います。それが情報教育のアキレス腱です。
ともかく、地場産業は大きな転換が必要です。
そしてサーバーには5つがありますが、インターネットで地場も変革です。
告知までしばしお待ちください。


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1月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

1月30日 赤口(壬申)

現代、
モノは、モノとしての実在性や機能性よりも、
社会での構造性や象徴性をアフォードする
メディア効能と化していることである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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