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Posts Tagged ‘社会問題’


『「カラビナ」の取り扱い書が必要』


   


     2月 20th, 2019  Posted 12:00 AM



これは「カラビナ」と言います。
最近ではこの形態を利用して、キーホルダーやナイフなどがあります。
この形態はドイツで生まれました。
そして、ザイルとハーケンとこれらロッククライミングの道具には
それなりの取り扱い説明書=取説が必要です。
ザイルでは、井上靖の「氷壁」を知っている方は少ないでしょう。
ナイロンザイルが切れたか、どうかという社会問題でした。
ザイルは直径8mmです。それでもこれがそのまま、
登山用ザックにあるのは、とんでもないことです。
身体を守るためには、保護されなければなりません。
さて、カラビナには数種類あって、
「オーバル型」、「オフセットD型」「ナス型」(洋ナシ)などがあり、
それぞれに「使い勝手」があります。
まず、ハーケンを岩の切れ目に打ち込んで、ザイルを通すと、
一回そのまま逆にすることで、
ザイルとハーケンが、身体を守ってくれるのです。
ナットを使うモノ、バネを使うモノ、
この両者には違いがありますが、私はバネ構造派です。
打ち込んだハーケンは、
チーム最終番に登る人が登りながら必ず、抜きます。
それでも回収不能の場合がありますが下手だと言われます。
クリーンクライミングの実践では、今では見直されています。


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『保湿や処方のクリームはこれで十分なのです』


   


     11月 24th, 2018  Posted 12:00 AM



化粧品についてはワイフよりもよく知っていると思います。
化粧水と乳液が肝心というような時代は過ぎました。
洗顔から保湿、予防から対処と多角的に展開しています。
私はきっとこれが一番というのを
それこそデパートの美容コーナーでも観察し、試します。
さらに、車椅子のため床ずれで皮膚科を定期的に受診しているので
いろんな皮膚科教授に、UVや美容成分、どこが一番のメーカー?
研究所?か聞いたりして世界一の情報を入れています。
それらは決まったトップ企業であり、「たった一社」なのです。
そして私は結構若い「お肌」をしていて褒められます。
以前は日焼け止もせずにしかも身体はタワシで親父指導での乾布摩擦まで、
ゴシゴシ洗っていたので全くの無頓着でした。
今や、女性どころか男性も色んな化粧品がありますが、
私の基本は、ニベアというこの保湿クリームが、どうしたって一番です。
ニベアが他の化粧品に使われていることが訴訟にもなっています。
さらに、病院や医院で処方される薬品、いわゆるクリームが一番いいのです。
最近では、誰かが言ったのか、話題になり皮膚科で処方が増えて
一部は社会問題にまでなりました。
動物類たちは、ほとんど舐めて傷を直しますから、
人間だけが本当に新製品が山ほど出てくるのです。
ニベアなどもシリーズを造っていますが
ベーシックで大丈夫だと私は思っています。
パッケージの機構も進化していますが
ニベアは青缶が最後まで使い切れていいです。
私の作品も「清潔」をテーマにしたモノがありますが、
肌の清潔さのためには
いろいろ試し、牛乳石鹸 青パッケージを使っています。
かっては手術用だったうがい薬もあります。これが頭髪には最高なのです。
以前、資生堂での講演の中で、
「美しい(形容詞)・可愛い(形容詞)・綺麗な(形容動詞)」
についても話したことがあります。
年齢を重ねて、お手入れの意味するよい状態を保つために、
整備・補修などをすることを、基本となる化粧品で実践中です。


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『ユニバーサルデザイン・バリアフリーはまだ未消化』


   


     7月 20th, 2017  Posted 12:00 AM



車椅子生活が驚愕するばかりか、すでに丁度40年です。
正直なところ、私が歩いていた、スキーをしていた、拳法をしていた、
ロッククライミングや遠泳大好きを知っている人は少ないのが現実です。
だから自分は違う惑星で生きながらえているという具合に考えてきました。
そして使命だと思ってきたのが車椅子の開発実現でMoMAなどに永久収蔵。
最近はエスカレーターで大事故や、飛行機搭乗で社会問題などがあります。
その都度意見を聞かれますが、正直、自分ならこうするとか、
経験ではエスカレーターは危険、飛行機選別などは無言を貫いてきました。
理由は至極当然ながらもう無駄、これまではすべて喧嘩をしてきました。
しかし、実際には行動して社会化をすること・行学が本位だったのです。
ところがこれすらはすべからく現代はねじ曲がってきています。
「ユニバーサルデザイン」・「バリアフリー」がほとんど社会ルール、
いわゆるサンクションにまでなっていますが、
これ自体に大間違いや日本では無理を一杯発見するからです。
ユニバーサルデザインは偶然にも米国の友人達から川崎が大学人になる、
そんな噂でいち早く私にユニバーサルデザインが届きました。
これも米国ですでに過ちがありましたがそのことまでは戻らないことと、
これも米国のデザイン仲間と話合いました。
Gマークに「ユニバーサルデザイン賞」を決定、
政府にその報告書を提出しました。
私自身、「車椅子マーク」世界標準が美学的にも納得出来ずに、
私なりのマークをダウンロードして使って貰うよう仕掛けました。
海外では世界標準を離れた車椅子マークが公共施設、新しいホテル、
さらには車両などにどんどん出てきています。
車両に表示する「身障者マーク」は「四つ葉のクローバーマーク」に
交通法規とともに私デザインにしました。
このときも今なら言えますが、身障者団体のトップと大喧嘩しました。
「川崎さん。ここは警察庁ですから」と警察官僚から注意されました。
しかし、身障者すべてのパブリック意見を集結し、
ハートであってほしい、四つ葉であってほしい、そのマークデザイン。
そして最近は、バリアフリーとかいうホテルでも、
バリアフリーの部屋の扉にはいくつ覗き窓がありますか?と聞けば、
「一つです」とか言われただけで、(二つ必要)
何の工夫もされていないことがすぐにわかります。
もっと大変な「ユニバーサルデザイン研究」を日本の大学機関相手に、
「全て基本認識が間違っている」と言い放たなければなりませんでした。
まだしばらく言い続け、闘争する必要がありそうです。

&  『ユニバーサルデザインハンドブック』監修 
&  『車椅子マーク』

* 『ユニバーサルデザインの原意』
* 「少数派のためのデザインから・再度、再検証」
* 『公・自・単・情・安・省・空を暗記せよ』
* 『パリには車イス対応が最初から叶っていた!』
* 「随分改善された車椅子対応までのエピソード」


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『電話・電話機、通信環境の変化は社会革新を成す』


   


     10月 15th, 2016  Posted 12:00 AM



電話、そして電話機は自分の記憶の中では、黑電話。
プッシュホンがあり、また美大時代には、
デザイン課題に「電話機デザイン」は先輩がやっていたと思います。
電話の歴史は、まずは音声が遠くから聞こえてくるという発明から、
現在のスマートホンに至りますが、自分にとっては、
何と言ってもデザイン対象として、パソコンとの関係があります。
インターネットからSNSはコミュニケーションのそれこそ、
社会問題や性悪説の助長になっていると言っても過言ではないでしょう。
おそらく、電話の発明から通信体系のアナログ・デジタル、
さらには、通信ネットワークはBBSやDIALOGUE、Apple Link、
そして今や空気となっているインターネット。
おそらく自分は生き字引のごとく黑電話から衛星回線でのネットワークまで
資料もあって語り尽くすことができると思っています。
そして問題は、この電話がケータイとなり、これからのスマホが
未来にはどこまで、それこそコミュニケーションを拡大させてくれる?
この質問の前に立たされていることへの態度の問題が残っていることです。
特に、デザイン対象としてきたデザイナーにとっては、
ケータイにカメラがついてインスタグラムどころではないコトがあります。
新たな通信環境、この拡大が人間社会の根底を
それこそ、政治形式を変革させて社会革新にまでいたっているのです。
この想像力にかかっていることを想い知らねばならないと思っています。
ポケモンどころではないことに、ケータイに「かたち」が変えるでしょう。



* 「逃走の手立ては、情報変革化による学際化」
* 「 Media Integrationに向かってきた系譜・1」
* 『SNSを創造的破壊させるデザインが必要だ』
* 「電話の進化は国内通信形式に問題あり」
* 「ネットワーク認識は自身の共時感覚であることだ」


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7月16日川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 16th, 2015  Posted 12:00 AM

7月16日 赤口(癸巳)

喧嘩を教育で教えていない。
イジメの連続は社会問題だが、
これは’もはや犯罪である。

「喧嘩道」になれば、
喧嘩はっやもすれば暴力沙汰になり、
犯罪だが、
室町時代に
この喧嘩作法があることを知るべきだ。



川崎和男「喧嘩道」


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『子どもは嘘をついてはいけないが、嘘をつくから大人なのか?』


   


     11月 9th, 2013  Posted 9:46 AM



先般、他大学特別講座で質問を受けました。
「子どもの時には、嘘をついたらしかられますが、
嘘をつけるようになれば大人の証拠です。どう思われますか」。
これはまさに人間界の真理です。
ちょうど、食品偽装という社会問題が全国に蔓延しました。
決して、彼らは「偽装ではなくて誤表示」と言い切りました。
さらに、「私の存在が企業に迷惑をかけるから退任します」と。
高校時代だったら、私は殴っていたでしょう。
企業代表として、お客様に大変なご迷惑をおかけしたから退任。
これが、大人の悲しいかな、本当の退任挨拶であるべきです。
正直、子どものころ、「嘘をつくこと」は絶対禁止でした。
ところが、「嘘をつく能力があること」が大人の必須条件!?
彼らが見失っているどころか、人間性を捨ててしまっていること、
それは「誤表示なんて誰も信用していないこと」、
明白に「偽装であり、利益獲得至上主義」でした。
さらにこの底辺に流れているのは、「内部告発」をする環境です。
いづれにしても、「きもちが悪い」。
食品偽装があることは随分以前から、私は直面化してきました。
「これ生ジュースじゃないよ!」とか、
「そば粉を嘗めて、本物かどうかわからない!」と。
ほとんどが相手と喧嘩をしてきたことになります。
私はプライドとして、偽物は絶対に造らないし、
そういう仕事を断ったがゆえに3~4年依頼がゼロでした。
全ては人間界の虚偽性と損得性にしか、
自分存在を決定してこなかった輩の行為です。
明白に言えることは、彼らには「モノの美しさ」などは決して、
ほとんど理解不可能でしょう。
私は、学生というマージナルな人格にこれを見るときには、
大激怒し、時には・・・ということも畏れません。
その最大の理由は、真面目に、真剣に「虚偽・損得」からは、
できる限り離脱しておくことが大事だと信じているからです。
時代は、必ず「真実」を露呈してくれます。
このような実例には、「喧嘩」してきました。


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「『オスプレイ』形と性能・デザイナーから見れば」


   


     6月 8th, 2013  Posted 12:00 AM



昨日、自動車関係の論文で、
私は車両の「形と性能」に関する依頼論文が発刊されました。
そうしたら、またまた大阪市長の提案発言が社会問題です。
これはわが国が「敗戦」結果、日本が背負い込んだ大問題です。
それ以前に、私は、この飛行物体を評論するべきと考えました。
水平飛行=飛行機と垂直飛行=ヘリコプターの融合体です。
アイディアとして、垂直と水平を結合させることは当然です。
また、デザイナーとしてとりわけ飛行機やヘリコプターは、
私にとって、生きがいを感じる物体=モノです。
無念なことは武器であり兵器だということです。
だからこそ、社会問題をさらに厳密にしています。
私としては、ずばり、「安易な飛行物体」と切り捨てられます。
それは、飛行機としてプロペラ機であることは、
人類の知恵が辿りついた解答であったことは認めています。
さらに、上昇飛行としてのヘリコプターも、
航空工学的には、まだ未解明部分が残っていても、
安全な飛行物体であることも諒解することができます。
しかし、この水平と垂直、両方を飛行機とヘリコプターの構造を、
一つに統合して、形にそのまま性能を表現したデザイン、
この安易さを私は疑わざるを得ません。
私が最も危険と見なす点は、
飛行機としての飛行翼先端に駆動機があること、
これは水平飛行するときの揚力と抗力の制御が不可能です。
そして、ヘリコプターとしての上昇において、
駆動機が横並びでは気圧変動差の制御に不安感があります。
これは縦並びで水平飛行を補助すべき配置であるべきでしょう。
そして、最も肝要なことは、
垂直と水平への移行が駆動機であるプロペラが、
垂直から水平へと変化に進化した何かが欠落しています。
したがって、ヘリコプターでたとえば戦車をぶら下げて移動、
こうした軍事訓練は、けっして海洋でなければ困難なはずです。
韓国へ行けば、高速道路は長距離で真っ直ぐです。
高速道路が、そのまま滑走路機能になっています。
比して、わが国の高速道路にその機能はありません。
それこそ、大阪八尾空港の滑走路は最大6t許容までです。
まして、オスプレイ16t許容はすでに無理だということです。
だからこそ、このアイディアはデザインで進化させるべきです。


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