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Posts Tagged ‘結論’


『素材でのインゴットからデザインを教える』


   


     5月 12th, 2019  Posted 12:00 AM



私は社会人になってデザインを担当していた、
オーディオ機器での素材感は、第一にアルミニューム平板でした。
次には、ボンデ鋼板0.6mm厚の製造工程でした。
そこから、木材、サランネットなど、
あらゆる素材をやってきました。
木材は全世界の木材300種、サランネットはネット素材、
ヘッドホンでは、人工皮革と縫製の重箱ミシン機を知りました。
オーディオ機器全ての素材と製造工程、
さらには、新たな工程管理の提案が身についたのです。
特に、アルミはインゴットでの押出し機であり、
これは富山でのアルミサッシュを現場で随分知りました。
この時の経験が役立っていましたから、
押出し機からの周囲機材も提案してました。
当時の東芝では、インゴットから、
周辺機材は随分と結論や結果が出ました。
そして、今では、押出し機からの製造工程への
提案が全く行われていません。
これが、現実の製造工程にデザインが反映されていません。
結局、デザイナー教育での最大の問題です。
地金や特に鋳塊ということばが減少しています。、
鋳物より鋳塊工程など素材と製造工程を、
デザイナーが周辺行程を知ってもらいたいです。


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08月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

08月24日 友引(戊子)

論文はともかく前段があって
最後に結論があれば、
中間はどうにでもなる。
これはいい加減さを言っているわけではない。

これもやはり
「 A とかけて B と説いたらその心は C だ 」
というルールがあてはまると考えている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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08月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

08月20日 仏滅(甲申)

プレゼンテーションで使われる
資料やデータ、写真素材なども、
それぞれがバラバラのものを
表しているわけではなく、
あくまでも伝えたいことを
表現するための素材として
お互いに補完しあっていなければならない。

それは順番が変わったとしても
結論は同じである。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

07月28日 先負(辛酉)

「イノベーション」は
日本人が平気で使っている。
シュンペーターが
言い出した言葉は、
1927年に始まって、
1928年から第二次世界大戦が
始まっている。
ここに、「結論」がある。



川崎和男「喧嘩道」


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06月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 29th, 2018  Posted 12:00 AM

06月29日 友引(壬辰)

けなされることを恐れるあまり、
少しでも観客側に
歩み寄ろうと弱腰になることはない。

それは一見
ソフトな好印象を与えるかもしれないが、
ふたを開けてみれば、
結局、どのような結論を提示したかったのか、
プレゼンテーション自体を
わかりづらくしてしまう危険性があるものである。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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『もはや宗教を文化とみる世界の歴史観を遡及』


   


     12月 13th, 2017  Posted 12:20 AM




「宗教は文化では無い」という見解が必要になってきています。
宗教は「人間が生きてその系譜に感謝を捧げること」が基本であったはず。
ハダム・シャリーム:神殿の丘、そこに分断されている「壁」には、
ユダヤ・イスラム・カソリックという三つの宗教は、
聖地の主権、礼拝権はすべてこれら宗教の利害や経済関係となり、
宗教対立は民族対立を生んでいます。
宗教は宗教哲学として、私には仏教が日本人として生活にありました。
そして、米国で私自身が仕事をするとなったときには、
原始キリスト教・旧約・新約から、カソリックとプロテスタントを学習。
いわゆるキリスト教と仏教とは比較検討の知識化、
そこから改めて新興宗教もみてきました。
そして、ユダヤ教、イスラム教にいわば宗教哲学でなければ、
私には生活との一体感は全く不明でした。
正直、イスラム圏は分かりません。
イスラム教での教義からのテロにはいわば、
危機管理=リスクデザインとしても日本では不可能が結論です。
おそらく、私の予想では、欧州もイスラム教に支配されるでしょう。
だから、G7、G8にしてもこれらはキリスト教支配下であり、
日本の仏教思想のまともな宗教論理は外れています。
聖地を分断する「壁」はセーフティ・ウォールと呼ぶことすら、
私は宗教の大きな問題が世界観の文化では無いと思っています。
キリスト教の分断は英語が分断されて、イスラム教内での分断は、
より大きな力になって欧州はやがてこの宗教に支配されるかも知れません。
それこそ、歴史は戦争の系譜でしかなく、その裏側には宗教、
特にキリスト教が根付いていたことは否めません。
そのキリスト教の歴史も簡潔にまとめてしまえば、
差別と信仰感を支配してきた系譜になるだけです。
よって、宗教での倫理性などは無神論とせざるをえなかった哲学が存在。
結局は、「生きる」ことと「死んで逝くこと」を宗教支配での差別闘争、
これをもっても宗教は文化とは言えないと判断すべきでしょう。
今、世界は宗教分離は信仰差別が闘争となってしまったと言えるでしょう。
私は改めて仏教も根柢で見直して、民族思想の文化=美と義と善を、
デザイン思想に取り込み直すべきと考えています。
宗教の「壁」はデザインにとってもアポリアだと考えざるをえません。


* 『2017アライアンスフォーラムに今年も出席』
* 「Made in Japanの復権は、売国奴たちの追放である」
* 『目の前に未来・将来は無く背負っているのです』
* 『負のサイクルを即刻停止させるデザイン』
* 「これが最悪か!・・・宗教戦争、語るべきか」


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10月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 20th, 2017  Posted 12:00 AM

10月20日 先負(庚辰)

冷静に、知的に、風評などに
惑わされる事なく、
恐怖の確信に対して、
真実の情報をつかんで
自分なりの結論を
出したいと考える。



『デザインの極道論』こわい


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04月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

04月18日 赤口(乙亥)


「デザイン=思いやり」
この構造に近づける者には
天性が備わっている、というのが
45年デザイナーであった
私の結論。



川崎和男の発想表現手法


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01月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 18th, 2017  Posted 12:00 AM

01月18日 友引(乙巳)


想像力とセンスが
無関係であるという
この結論から、

創造力も決して
センスからは生まれない。



川崎和男の発想表現手法


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01月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 5th, 2017  Posted 12:00 AM

01月05日 先勝(壬辰)


想像力と感性、
この関係は
デザイン、デザイナーにとっては
絶対に、
トレーニングの基本である
実は天性が必須だ。
これは私の結論になっている。



川崎和男の発想表現手法


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