kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘考える’


staffblog 10月02日


   


     10月 2nd, 2018  Posted 7:38 PM

来たる11月4日




「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
にて、
深澤直人氏と対談をさせていただきます。

●日 時:11月4日(日) 19:00 –21:30
●会場:アクシスギャラリー(AXISビル4F)
●入場料:2,500円 (税込)・申込制

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベントです。

深澤直人氏と川崎の対談は初めてになります。
ぜひ、お越しくださいませ。

*別サイト*


目次を見る

07月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

07月09日 赤口(壬寅)

僕は話をするとき、聴衆の反応によって、
プレゼンテーションでは、
この場面を飛ばしてしまおうと
考えることをおそれない。

また、わかりやすく話そうとするときは、
誰か特定の人に話しかけることにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


目次を見る

06月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

06月07日 先負(庚午)

商品を通じて、
提案者自身の人格や人生、生き様について
非常に深い関心を持つのである。
「その人の特徴と特長が、
商品と重なっている」ことを発見したいのだ。

そう考えると、
アイディアを述べる自分という存在は、
一種の媒体ということになる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

05月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 29th, 2018  Posted 12:00 AM

05月29日 赤口(辛酉)

「 わがまま 」を通すために、
今の自分には、
プレゼンテーションを通して
どのような義務を果たせるかを
真剣に考えるべきである。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

05月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 24th, 2018  Posted 12:00 AM

05月24日 先勝(丙辰)

義務とはいったいどんなものか。
それは、人それぞれが置かれた環境、
職業によって異なってくるだろう。

自分に対する義務が
どんなものかじっくり考えていけば、
やがて、やらなけれ ばならない自分の
「 使命 」ということが見えてくる。

まさしく、プレゼンテーションは
そのうちの大切な一つである。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

05月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

05月12日 大安(甲辰)

「思いついた発想」と
「思い込んで準備した表現」の
プレゼンテーションでは、
まだまだ未完成であると考えて欲しい。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

04月28日 先負(庚寅)

これから自分が生み出すデザインは、
自分のどこから生まれてくるのか、
深く考えれば考えるほど、
やがてその問いは
「自分」とは何なのか、
どのような存在であるのか
と自問することになるわけだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

04月19日 赤口(辛巳)

自然界の流れをありのままに受け入れ、
「共同体の和」を保ちたがる
農耕民族である日本人と、
それぞれの活躍の場を認め合い、
自らの仕事をスター的存在とするために
声を大にして来た
狩猟民族である西洋人とは、
その民族的な性格に
大きな相違を持つことになったと
考えることができる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

03月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

03月16日 大安(丁未)

ある異性(同性かもしれない)を
好きになったとき、
あなたはどうするだろうか。
まずその相手に近づきたいと思うだろう。

次に、一言二言、
言葉を交わしてみたいと悩むはずだ。

そして、
「自分の存在」を相手に
「強く印象づけたい」と考えるようになる。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


目次を見る

03月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

03月15日 仏滅(丙午)

「発想・表現・伝達」を
同次元で考えていくとは
どういうことなのか。

実は、これまでの人生の中で、
僕たちは知らず知らずのうちに
この感覚を体験しているはずだ。

それは恋愛である。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


目次を見る

1 2 3 4