kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘考える’


3月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

3月20日 先負(丁卯)

『黙示としてのデザイン』

マンマシン/インターフェイスの
開発は、
この
「黙示としてのデザイン」へ、
というしたたかさが
主導すべきではないかと
考える。



artificial heart:川崎和男展


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10月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

10月29日 先負(乙巳

『教材としてのデザイン』

したがって、
この問題解決に、
デザイン手法の導入が
期待されるとともに、
各地での試みは、
その効果も
生まれつつあるとは考えたい。



artificial heart:川崎和男展


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10月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

10月1日 仏滅(丁丑)

『技術としてのデザイン』

ならば技術としてのデザインへ、
デザイナーの理想主義は
その手法開発を
方向づけていくべきと
考えるわけである。



artificial heart:川崎和男展


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7月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 23rd, 2020  Posted 12:00 AM

7月23日 友引(丁卯)

『分別としてのデザイン』

もう一度
この読み取り作業が
現代のジレンマに
多大なヒントを
与えるだろうと
考えざるをえない。



artificial heart:川崎和男展


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3月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 1st, 2020  Posted 12:00 AM

3月1日 友引(癸卯)

作者の意図がどの程度まで
達成されているのかを
調査するには、
使用時や有用時ではない、
まさに使用されるための
「存在させてみる」という
ことにデザインの本質があると
考えることの方が正解だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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9月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 24th, 2019  Posted 12:00 AM

9月24日 先負(甲子)

まして、
この棚にモノを置かなくとも、
この棚の存在そのものが
語りかけてくることに
意味があると考えたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』9造形された形式


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10月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

10月15日 先負(庚辰)

基本的にものを発想するとき、
「思いついた」ことは、
すでにその段階でどうやって
「思いついた」ことを相手に伝えるか、
伝達するかということまで
考えておかなければならない。

『プレゼンテーションの極意』 欠かせない3つの要素


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staffblog 10月02日


   


     10月 2nd, 2018  Posted 7:38 PM

来たる11月4日




「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
にて、
深澤直人氏と対談をさせていただきます。

●日 時:11月4日(日) 19:00 –21:30
●会場:アクシスギャラリー(AXISビル4F)
●入場料:2,500円 (税込)・申込制

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベントです。

深澤直人氏と川崎の対談は初めてになります。
ぜひ、お越しくださいませ。

*別サイト*


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07月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

07月09日 赤口(壬寅)

僕は話をするとき、聴衆の反応によって、
プレゼンテーションでは、
この場面を飛ばしてしまおうと
考えることをおそれない。

また、わかりやすく話そうとするときは、
誰か特定の人に話しかけることにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

06月07日 先負(庚午)

商品を通じて、
提案者自身の人格や人生、生き様について
非常に深い関心を持つのである。
「その人の特徴と特長が、
商品と重なっている」ことを発見したいのだ。

そう考えると、
アイディアを述べる自分という存在は、
一種の媒体ということになる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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