kazuo kawasaki's official blog

Posts Tagged ‘聞く’


staffblog 10月02日


   


     10月 2nd, 2018  Posted 7:38 PM

来たる11月4日




「AXIS THE COVER STORIES
 ー聞く・考える・話す、未来とデザイン」
にて、
深澤直人氏と対談をさせていただきます。

●日 時:11月4日(日) 19:00 –21:30
●会場:アクシスギャラリー(AXISビル4F)
●入場料:2,500円 (税込)・申込制

『AXIS』の表紙を飾ったデザイナーや
若手のクリエイターのインタビューが、
一冊の本になった出版記念イベントです。

深澤直人氏と川崎の対談は初めてになります。
ぜひ、お越しくださいませ。

*別サイト*


目次を見る

05月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 11th, 2018  Posted 12:00 AM

05月11日 仏滅(癸卯)

その人が自身の視点で見つめ、
思いついたアイディアは、
内面にその人固有の
「わがまま」が宿ってこそ、
思い込んで実現できると思う。

そしてそのようなプレゼンテーションは、
聞くものの心を
間違いなく捉えて離さないだろう。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

05月03日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 3rd, 2018  Posted 12:00 AM

05月03日 友引(乙未)

レスリングや陸上など、
こうした「きょうそう」に
プロとして立ち向かっている
アスリートたちに聞いてみると、
一人残らず全員から、
「試合をするときは
 いつも自分と戦っている」
という言葉が返ってくるのである。

これはプレゼンテーションにも通じる。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


目次を見る

04月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 19th, 2017  Posted 12:00 AM

04月19日 先勝(丙子)


見ることと観ること
聞くことと聴くこと
とりあえず
この直感を想像力にするには?
自分に問いかけてみよう。



川崎和男の発想表現手法


目次を見る

『書いて覚える=コンシリエンスデザインを語るために』


   


     1月 10th, 2015  Posted 12:00 AM



言うまでもなく私は老化しています。
「書いて」覚えることをいとわないでおこうと思っています。
若い時には、見て、聞いて、それでもキャプチャーできたことが、
全く苦労だとは思わなかったのですが、今はもう無理です。
見るだけで分かってしまうというのは、
カメラアイ暗記というらしいのですがそんな時期もありました。
だからカメラなど不必要だと思っていたほどです。
しかし、老化は仕方の無いことです。
おそらく欠落していくのでしょう。それなら書こうと思いました。
それも、これまで、私は医工連携は絶対に不可能だと強力に主張。
医工+デザインであるべきだと言い続けてきましたが、
これも無理だということで、「コンシリエンスデザインは」と、
大きなテーマをいただきました。
医工+デザイン+看護学+保健学での学際化を論議してきました。
学際化とは言われてきましたが、実情は旧帝大系には皆無でした。
コンシリエンスとは、学際化をして融合し統合することです。
今春から「コンシリエンスデザイン看医工学」の講座を新設が決定。
そして、私自身はもう最初から国際化を考えています。
そうなると、最初から英語でと覚悟をしましたが、
自分には欠落「欠けている」ことが浸潤してきているようです。
だから、「書くこと」は、欠けていることを埋めること、
埋め合わせることが覚えることになることは間違いないようです。
無論、書くことが長続きしないことも充分にもう分かりきっています。
分かりきっていることは、欠けてはいませんが、肝心の知識欲に
私は大きな欠落を知る事ができます。
だから、徹底的に書くことだと言い聞かせています。
ようやく、この講座の教員、特別研究員、デザイナーを募集します。
近々、海外から友人でデザイナーで学者が来日します。
それまでの肝心は欠けていることを書きます。書くつもりです。

『「コンシリエントデザイン」・・・新しいデザイン定義』


目次を見る