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Posts Tagged ‘聴衆’


『シンセサイザーなら、想像力以上の音響を楽しめる』


   


     1月 16th, 2019  Posted 12:00 AM



思いがけずバンドとしての「電気グルーヴ」を知りました。
二人の、テクノ、ニューウェーブ、エレクトロからの音楽性や
その活動を全く知らなかった「電気グルーヴ」。
そして、彼らの話を聞いて、とっても共感しました。
それこそ、私も青春時代から傾倒した
エレクトロニックミュージックの神髄でした。
特に、アナログシンセサイザーでは、
「どこに何本のコードをつなげれば、どんな音がするのか?」という
意見を日本で初めて聞きました。
ピアノ、ギターなどは、ある程度はこの音になる、ということが、
想像がついてしまいます。
しかしシンセサイザーは想定を超えるのです。
この電子音は、音が超越し、聴衆が自由に受け取れます。
私が東芝に入ったのも、
一番の理由は「シンセサイザーのデザインをやりたい」でした。
まずは矩形波、三角波 正弦波 ノコギリ波から波形を選び
音の特徴となる倍音の成分を選択し、
ピッチ、フィルターでの音の変容、音量での変化を
つくりだしていきます。
ワイフにも熱く「こんなグループだったんだ!」と売り込みましたが、
「アナ雪のオラフの声やってた人でしょ」とあっさりした応答。
もう捨てれるシンセサイザーを、「絶対に嫌だ」と長年所持しています。
心配になり16chのミキサーや8chのオープンデッキはあるのか聞きました。
そうか、また、やれるんだ!、と、とっても安心しました。
アナログシンセサイザーの音は、
今も現役で、知らない音を創りだします。


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10月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

10月26日 友引(辛卯)

プレゼンテーションとは、
聴衆と発表者とが一体となって
初めて出来上がる
コミュニケーション・プラス・
インターラクション
「ステージシーン」なのだ。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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10月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 13th, 2018  Posted 12:00 AM

10月13日 先勝(戊寅)

聴衆全員を賛成者にしようと
思ってはいけない。
全員が敵になろうが、
伝えることは伝える。
敵の作れない人間に
本当の味方は生まれない。
これは武士道である。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

10月12日 赤口(丁丑)

けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに
ほかならない。
誰しもが気に入るもの、それは誰しもが
すぐに飽きるもの、と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんなが分かり切って納得できるからに
他ならない。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

10月09日 先負(甲戌)

けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに
ほかならない。
誰しもが気に入るもの、それは誰しもが
すぐに飽きるもの、と考えていい。
誰もが気に入るのは、
みんなが分かり切って納得できるからに
他ならない。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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07月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

07月10日 先勝(癸卯)

僕の場合は、聴衆の中で、
たいていお年寄りや子ども 2 〜 3 人ぐらいに
狙いを定める。

必ずその人たちの態度を見て
話すようにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

07月09日 赤口(壬寅)

僕は話をするとき、聴衆の反応によって、
プレゼンテーションでは、
この場面を飛ばしてしまおうと
考えることをおそれない。

また、わかりやすく話そうとするときは、
誰か特定の人に話しかけることにしている。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

07月06日 先負(己亥)

内容で自分の存在感を伝えるとは
どういうことだろうか。

やり方は二つある。
一つは、
聴衆との「呼吸感」で
動いていくことだ。
そしてニつ目は、
「AとかけてBと説く。その心は C 」
という明快な形式。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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07月01日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 1st, 2018  Posted 12:00 AM

07月01日 仏滅(甲午)

聴衆全員を賛成者にしようと思ってはいけない。
全員が敵になろうが、伝えることは伝える。
敵の作れない人間に本当の味方は生まれない。

これは武士道である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 28th, 2018  Posted 12:00 AM

06月28日 先勝(辛卯)

「けなされないようなプレゼンテーション 」を
しようと努力することなど、
まったく時間の無駄である。

けなされないプレゼンテーションとは、
要は聴衆全員のご機嫌をとることに他ならない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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