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Posts Tagged ‘自分’


6月17日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 17th, 2022  Posted 12:00 AM

6月17日 大安(辛丑)

私は、
「素材」と「自分」を
結合させていくことを、
どこから手に入れるかは
デザイナーにとって
重大な問題だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2022  Posted 12:00 AM

2月6日 赤口(庚寅)

『寛容としてのデザイン』

他者を
尊敬できるかを
自分に問いかけることに
繋がっている。



artificial heart:川崎和男展


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2月5日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 5th, 2022  Posted 12:00 AM

2月5日 大安(己丑)

『寛容としてのデザイン』

自分とは
他者との関係であるという
実存主義を起点とし、
さらに
自分よりも
他者を尊重し
容認できうる態度である。



artificial heart:川崎和男展


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12月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 29th, 2021  Posted 12:00 AM

12月29日 赤口(辛亥)

『冒険としてのデザイン』

デザイナーが
まず自分の夢を
宣言すること。



artificial heart:川崎和男展


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12月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 26th, 2021  Posted 12:00 AM

12月26日 先負(戊申)

『冒険としてのデザイン』

デザイナーが
夢と直面することは、
デザイナー自身が
自分を直視する勇気を
喪失していることである。



artificial heart:川崎和男展


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『「父について」・読書子に寄るから』


   


     12月 21st, 2021  Posted 1:00 AM



高校時代に、父から岩波文庫を読みなさい。
私にはこれがインテリなんだと思っていました。
岩波文庫は、父からは星一つで10銭だったはずでした。
私が高校の時には星一つが100円でした。
美大のときも、100円であり、その当時には62冊ありました。
高校では明日、試験前日に「試験勉強しなくて読んでいました」。
ギリシャ哲学、オペラ、仏教などあらゆる分野が
インテリだったのです。今やなんでもiPadで読書をしています。
自宅では無くて、書籍は全て地下の書庫にあります。
名市大から阪大に変わるときには、
恩師が「先生の間には3000冊だけ大阪に」と言われました。
しかし、阪大は皆が質問が多くて、洋書が自宅には沢山でした。
丁度、今は紀元前のキケロの「父について」を読み返したのです。
「ソクラテスの弁明」も読んでみたのです。
ギリシャ哲学でも、人間は変わっていませんでした。
キケロが「魂」は決して肉体からは
出ていかない、と結論にありました。
紀元前でも哲学は言い切っていました。
現代では「誕生と同時にDNAで生存から死去は決まっている」のです。
岩波文庫をもう一度読み直したい、そんな想いが出てきました。
もう、時間がありません。
最後には「ファーブル昆虫記」10巻ぐらいを読み返すのです。
人生は、まだまだ「生き残っています」、それが現状の自分です。


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2月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

2月25日 友引(甲辰)

『基層としてのデザイン』

それだけに、
経験の基層
その表面を研ぎすまし、
自分の人格を映し出す
ためのモノの発明こそ
インダストリアルデザインの
当然の対象とすべきだろう。



artificial heart:川崎和男展


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2月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 12th, 2021  Posted 12:00 AM

2月12日 先勝(辛卯)

『基層としてのデザイン』

果たして、
自分に関わる
モノの体系もまた、
基層の素材に
なりえるだろうか。



artificial heart:川崎和男展


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5月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 30th, 2020  Posted 12:00 AM

5月30日 大安(癸酉)

デザイナーにとって、
デザインしたモノは、
何といっても、
その「かけがえの無さ」は、
自分のアイデンティティの
「かけがえの無さ」とともに
あることになる。




倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』19 ビュー・ポイントからのミス・ブランチ


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4月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

4月26日 先勝(己亥)

音楽と造形では、
どこかで卑屈になりがちな
自分を勇気づけてくれるモノに、
クラマタの作品がある。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』17 リトルネツ口論とエキスパンドメタル


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