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Posts Tagged ‘英国’


『私自分自身で循環器系や血液さらに心電図も確認できる』


   


     5月 30th, 2019  Posted 12:00 AM



私は身体障害者、さらには心臓障害者です。
けれども、阪大では4名から5名の医師がついていて、
いつも決まった時間には定期検診を受けています。
しかも私自身が、循環器系、血液、さらには呼吸器系が一応は専門です。
それで、私自身の循環器系や血液では、
自分自身で自分のことをサンプルに、
医師たちと話し合って、なるほどそうなんだと納得出来るのです。
すでに私の循環器ではICD(埋め込み型除細動器)3代目が入っています。
それで、ICDの11年間の進化を見ているのです。
本日は、心電図での図形を自分のもので確かめることができました。
血液については安心とは言えませんが、安全範囲でした。
今日は英国からのインターンもいて、多少の会話をしました。
フランスでは英国でのどこの大学で研修をした
医師の名前が思い出し出来ませんでした。
そういえば、採血検査は、
(そうじゃないだろうという角度)針が入っていました。
今日の定期検診では、血液も大丈夫でした。
それが終わって、アストンマーチンで帰るところでした。


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『「人間工学」をデザインの基本は間違っている』


   


     5月 21st, 2019  Posted 12:00 AM



ERGONOMICSは、人間工学と訳され、
そもそもは戦術的学問として登場し、その目標は効果と安全だったが、
第2次大戦後には労働成果を求めた科学として
Human Factor Engineeringに呼称が変わりました。
Human Factor Engineeringは米国で、やがて英国では、
Human sciences and advanced technology=
HUSATに変わっていきましたが、
国内では一冊も学術書がありません。
HUSATは英国で人間工学の応用研究とそのコンサル業務、
専門家養成を育み、情報関連産業を取り扱ってきました。
製品開発や各種審査会では人間工学をアピールしながらも
わかっていない作品、製品、商品があります。
例えばやはり手が基本で、握る、掴むなどや、
身障者対応といった人間工学的アプローチが
重要な聖火トーチ審査でも恩師・柳宗理からの話を思い出しながら、
人間工学的に間違っている場合は、その点を批評をしました。
学生時代には「なぜ、野球のバットのグリップが円形か?」を教わりました。
私は「手」を基本として、ボリュームやスイッチなど多くを学び、
オーディオ機器商品を世に出しました。
現在でも人間工学を応用した、
またその成果を設計に落とし込んだ商品には、
間違っていることが多いのです。
まずは、「手」の動きから多くを学ぶことが基本です。


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staffblog 2月2日


   


     2月 2nd, 2019  Posted 11:05 PM

2月2日


教え子が来宅。
英国、さらに米国、そして帰国。
彼だけが、「モデルガンクラブ」だった。
あれだけが、人間工学であった。
帰国して、やっとモデルガンに触ったとか。


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『ノートには絶対に「美しい文字」が必要』


   


     8月 5th, 2018  Posted 12:00 AM




日本語には三つの文字があります。
これは世界的にも際だった特長だと思っています。
漢字・ひらがな・カタカナ、という文字です。
さらに、真書・行書・草書のいう形態言語もあります。
私の趣味には、もうすべて終活と思っているSMYTHSONであり、
これには私の名前まで刷り込んでいます。
SMYTHSONは英国では代表的なノートで王室の御用達。
ノートの紙質は薄い青色であり端面は金色です。
ズーッと手帳もこれを使っていましたが、今年度から辞めました。
そうして、このノートには、私の趣味でもある数々の万年筆で、
私の大好きな詩集の言葉などが書かれています。
正直、私は達筆だと自負しています。
これは字を書き出した時から父の文字を真似ていました。
父の兄弟は、筆文字とか万年筆もほとんどそっくりです。
もう叔父一人しかいませんが、
父の弟が書いてくる文字は父からか、と思いました。
高校時代にどこだかわかりませんが筆跡で初段をもらいました。
筆での手紙ではいわゆるほとんど草書なら、
まったく読み切ることはできません。
そこでこのノートには島崎藤村や中原中也などの詩を写しています。
大学人になってから、ともかく「美しい文字」を書く、
そのような達筆の人が随分と減ってきています。
どうして「美しい文字」がこんなに減っていているのか疑問です。
日本語は、漢字、ひらがな、カタカナ、は
達筆であることが必要だと考えています。


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『カクテルの角ハイボール缶』


   


     8月 4th, 2018  Posted 12:00 AM




最近は、ほとんど大阪から東京は新幹線ばっかりです。
これまでは、缶ビールを飲んでいましたが、
TVコマーシャルのおかげが、ハイボールを飲んでいます。
車倚子になって以来は、ウィスキーの類いは飲んでいません。
が、60歳になってからは、酒もタバコ=葉巻もやり始めました。
そして、前回も私はサントリーの角ハイボールでした。
ところが、フッと私にホワイトホースでしかも長缶が映り込んできました。
なんと、ホワイトホースでもハイボールがあるんだ。
これで、帰阪するときには、ともかくホワイトホース。
これをワイフに駅のコンビニで探してもらいました。
結局見つからずに、それこそ駅員さんにもその話をしました。
そうしたら、駅員さんはドラッグストアにあるよ、とのことです。
結局、帰阪の時は車内販売の角サントリー缶でした。
自宅にもどったら近くのコンビニ=ファミリーマートにあったよ、となり、
ホワイトホース・ジンビームまでが揃いました。
ハイボールはカクテルであり、
これにはいくつかの諸説があります。
米国で生まれたとか、英国だったとかがありますが、
そんなことはどうでも良いのです。
このところ、ハイボール缶に拘っています。
そして、やっぱり、角ハイボール缶が一番と考えています。


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『ユニバーサルデザインってそれが何?』


   


     7月 15th, 2018  Posted 12:00 AM



この病院の三階です。
エレベーターで降りていき、左から右におれますが、
絶対にワイフやスタッフが居ないときには降りられませんでした。
いきなり、どうしてここに病院のツールがあり、
もし一直線での3階から1階までに落ちそうです。
これを何度も伝えましたが、誰もツールを直そうとはしませんでした。
ともかく、この3階からは、いきなり、外を空気を浴びます。
これがおそらく外部に触れると良い気持ちになる、という
ことを医師すら信じていました。それは次回に回すとして、
大抵は、店舗でも「消防法違反」は多数にあります。
それこそ、駅ですらいっぱいあります。
ここがリハリビテーションの病院ならば、
絶対にいわゆる通り道にツールがあって、
それが邪魔になるほどのことは避けなければいけません。
そういえば、新幹線いくつかには車倚子、
それも最小限の車倚子=巾600mmでも通ることはできません。
バリアフリー、あるいはユニバーサルデザイン
=これは最初に,日本政府にレポートを米国から送られてきて
私が書きました。
これが日本全国の大学ですら、
大きな間違いがともかくいっぱいあります。
私なりには「公・自・単・情・安・省・空」で、
7つの法則と米国だから出来ることと、
わが国だから出来ることを言ってきました。
バリアフリーもユニバーサルデザインでは語れないことを
すでに決定までもしてきてあります。
Human Sciences and Advanced Technologyを入れてあります。
今やHUSATと言って理解が出来る国は英国にしかありませんが、
ユニバーサルデザインではなくてHUSATもわが国にはしっかりとあります。
そのことすら知らないで「デザインをする」という行為はあり得ません。
この一直線の階段でしかも最も危険な場所は、
私にとっては空恐ろしい踊り場でした。


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『超右翼ゆえにある絶対的な平和戦略』


   


     12月 26th, 2017  Posted 12:00 AM




負けたら駄目だと思っています。
私の父は7.5年、青春の日々を騎兵として、情報軍曹として、
満州、蒙古、中国を南下、インドネシア解放戦線、メコン川で白旗。
私自身、米国Apple本社でWASPたちと闘いました。
1990年代、JAPには絶対、パソコンは創らせないと実感して以来、
私は右翼、それも超右翼なのでしょう。
今や専守防衛には平和意識を強力に培った防衛隊に護られています。
日本は室町時代から「喧嘩両成敗」があり、
一端、刀に手をかけただけでも切腹でした。
確かに第二次大戦は追い詰められた「油断」そのものでした。
しかし零戦をシンボル化すればあの伝統技術は引き継いできたのです。
米国は日本にとんでもなく不良品を売りつけてくれましたが、
日本はすっかりと見破り、不良具合を指摘しつつ、
わが国独自のスティルス戦闘機を開発して米国に不良不足の特に
ソフトウエアの詳細を突きつけています。
しかし、左傾化して平然としているマスコミは何も報道しません。
敵は身内(左翼)にありだと私は断言しておきます。
また舞い戻っている「羽織ゴロ」たちは、マスコミだけではなく、
いずれ私は書き残さないといけないと思っています。
日本から突きつけられているスティルス戦闘機を見て、
米国はわが国が敵国ではなくて本当に良かったと思っているはずです。
だから英国が近づき、中国も、アジア各国も日本は、
もはやアジアの島国ではないと思うのも当然でしょう。
零戦のあの性能は伝承されているのです。
専守防衛ゆえに、決して攻撃をしないでいる日本にこそ、
真の平和論、平和戦略があるのです。
そのことを私は絶対に立証すべくコンシリエンスデザインと危機解決創成、
その実務を果たし切りたいと考えています。
かって、靖国問題・教科書問題・南京虐殺問題・慰安婦問題を
中国での講演レジメにしたときには、
「あなたは一生中国には入れないでしょう」と言われました。
けれども時代は動いていますから、来年には中国の政治体制も、
必ず大変更されるはずですが、こうした武器たる戦闘機威嚇などは
全く無用になってほしいと願う超右翼の一人です。


* 『「新聞紙」というメディアが消える日が近づいている』
* 『米軍の北朝鮮侵攻はわが国の問題である』
* 『手づくりから物事デザインと事物デザインを決める』
* 『軍事技術である人間工学 は軽薄に語るべきでない』
* 『GRiD社キーボード位置をどう乗り越えるかだった』


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『英国のPDE国家資格にまで連続したハイバックチェア』


   


     11月 2nd, 2017  Posted 12:00 AM




英国にはPDEという国家資格があります。
それはグラスゴー大学とグラスゴー美術学校でスタートしました。
PDE(Product Design Engineering)であり、修士号資格。
これは大学で技術を学び、美術学校でデザイン。その逆もあります。
要は、デザインと技術を共に学んだというデザイナーの称号です。
これを創りあげるために、名古屋に在住していた教授がいました。
そのグラスゴー美術学校は、チャールズ・レイニー・マッキントシュ
(Chales Rennie Mackntosh)を記念した学校です。
マッキントシュの作品では、このハイバックチェアには、
いわゆるデザイン史におけるアーツアンドクラフト運動と
本来は日本発のアールヌーヴォーが彼の椅子に息づいています。
そして、見詰め直してほしいことがあります。
写真両サイドのハイバックチェアは、アールヌーヴォー、いわゆる加飾性。
この加飾性は、室内調度の決定因です。
したがって、室内との調和性が最も問われている作品です。
ところが、中央のシンプルさはマッキントッシュの名作になっているのです。
理由は、空間での存在性だけではなくて、
空間の質を椅子存在が決定づけていることです。
いわば、座るという行為に対応するよりも、
空間質を決定づけていることによって、
自宅でも室内そのもののいわゆる質量までを制御しているということであり、
世界の名作椅子のほとんどは、室内での使い勝手よりも、
室内そのものを演出する象徴的な存在の決定因になっていることです。
結局世界の名作椅子は10点であれ、50点であれそれこそ100点選別しても、
バウハウス時代やシェーカー教徒、アジア:中国の禅所乗物、
ソクタツやテンスからは逃れることができません。
もはや、人間工学で椅子は絶対に語れないことに気づくべきでしょう。
最大の理由は、
使い勝手よりも結局は空間質の決定因が求められているということです。
おそらく、恩師・柳宗理のバタフライスツール、
倉俣史郎のハイ・ハウ・ザムーン、内田繁のセプテンバーを
デザイナーの私はやはり追い抜ける椅子デザインをしなければなりません。


* 『イスと空間、空間の質量を自在化するデザイン』
* 『歴史的作品からの刺激をどう受け止めるか』
* 「『闇に座す』=土・立、修辞学的な造形の込めた願い」
* 『理念という思想からの発明がデザイン造形を決定する』
* 「誤謬へのシンボライゼーションプロトタイプ」


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『現代芸術が発見している予感をデザインが予見する』


   


     10月 31st, 2017  Posted 12:00 AM




トマス・サラセーノ(Thomas Saraceno)、現代芸術家です。
彼の作品を知る人が日本には少なすぎると私は思っています。
かって、日本の国家戦略にΣ(シグマ)プロジェクトがありました。
当時、ようやくマルチメディアが騒がれ、UNIXも2通り、
そしてパーソナルコンピュータが登場した原始時代でした。
その時にはweb社会を提案し、ユビキタス以後のクラウド社会までが、
彼の芸術提案であり、この現代芸術を追いかけることで、
パソコン、インターネット、クラウドサーバーが見えだしたのです。
私は改めて彼を語り直し、再注目を求めたいと思いました。
理由は、Internet of ThingsからAI、VR、が確実に見えて来ていながら、
日本の立ち後れが見えだしているからです。
彼はこのクラウド・シティの住人である私たちに、
何を突きつけているのでしょうか?
おそらく、カタルーニアの独立運動がヨーロッパの分断化は、
英国がEU離れをしたように、進行して新たな社会がそれでもwebとAIで、
確実に先進国家を繋いでいくことになるでしょう。
その予感・予測・予知から、彼の芸術が私たちを引導すると私は思います。
トマス・サラセーノをずーっと見続けて、デジタル社会=コンピュータ、
それもクラウドサーバーは確実にあのCity of Bitsを招き入れているのです。
ウィリアム・J・ミッチェルが著作したe-Topiaにわが国が迷走しています。
私は、SNSであれInstagramに興じている現代日本は
再度、もう一度、send mailは誰が成しえたのかを
検証しておかなければ、After2020から、日本の発展は喪失するでしょう。
私は、三角定規からドラフター(製図台)、それがプロッターとなり、
光造形を求めて大学人にもなり、すっかり今では3D-Printerの時代にいます。
私のデザイン活動の大半は、
デザイン造形がやがてはAIでもOKになるでしょうが、
絶対に不易な物事は、感性が見極める「美しいモノ」と「モノの美しさ」に
次世代は芸術家の予知とデザイナーの予見=美しさを繋いでほしいのです。


* 「現代的アートが象徴していることは企業革新テーマ」
* 「環境デザイン・定義枠付けが時代遅れ」
* 『NeXTSTEP・OpenSTEPそしてMacOS Xと進化は無い』
* 『まだ新たなOSのパソコン=HP Chrome11』
* 『コンシリエンスデザインをともかく訴求!』


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『米国は壊れてしまっているその追随国家観を捨てよ』


   


     1月 20th, 2017  Posted 12:00 AM



日本人には米国への大きな誤解を捨てられずにいます。
私はApple社でコンサルタントをしていて以来、
周囲からは「右翼」と呼ばれます。
全くの間違いです。少なからず「左翼」ではありませんが、
右翼ではないのです。
それは米国相手に仕事をしてみれば一辺にわかることです。
現在の民主主義なる多数決などは絶対に信用しないこと。
白人主義、キリスト教教義への大疑問、
しかもポピュリズムでの勘違いから、
米国後追いには大きな疑念を持つことが絶対に必要です。
今回、米国の大統領選挙には、ヒラリーにせよ、トランプにせよ、
米国全体の文明度が後退してきたことゆえに、私は選挙戦最初から、
共和党・トランプになることは当然のこと予想していました。
それは何と言っても「変」なのです。何がか?と言えば、
黒人を解放したのは共和党のリンカーンであり、北軍が勝ったのです。
にもかかわらず、民主党のオバマ大統領が選ばれ、
私のメガネはペイリン副大統領候補に選ばれるとともに、
ふるさと福井県小浜市はオバマ礼賛を行うというポピュリズムでしかなく、
米国では民主義よりもポピュリズムでの世界観の大破壊が進行したのです。
明らかに民主主義は破壊されてヒラリーであろうがトランプであろうが、
「白人主義」がトランプを選び出し、
その背後でのとんでもない世界征服観念が
米国の底辺集団の人気だけを押し出してしまっているのです。
米国の正当な知性は失われました。
世界がとんでもなく壊れていくようです。
米国内の混乱から遠ざかるべきでしょうがそれさえ不可能でしょう。
英国はEUを離れ、ロシアの強権発動、中国の一党独裁、
さらに北朝鮮の狂気、韓国の大混乱、それを相手に大丈夫でしょうか?
なんとか、わが国の義と善と美という神道的発想だけが頼りです。
私は右翼ではありません。ただし、左翼の能無しではありません。



* 「商品が記号となった実例・私の体験と確認」
* 『ロシアでの冬期オリンピックに象徴されていたこと』
* 『中国の模倣づくりは市場経済論と一党独裁で破綻する!』
* 「拉致問題解決が先決、現代問題解決は不可能を表徴」
* 「軍需こそデザインによる革新の真の目的」



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