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Posts Tagged ‘行為’


12月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 8th, 2021  Posted 12:00 AM

12月8日 先負(庚寅)

『知行としてのデザイン』

知識と
行為の
合一上にのみ
デザインは
あり得ないことを
忘れてはならない。



artificial heart:川崎和男展


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12月1日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 1st, 2021  Posted 12:00 AM

12月1日 赤口(癸未)

『知行としてのデザイン』

デザインは
実践的な行為である。



artificial heart:川崎和男展


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7月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 20th, 2021  Posted 12:00 AM

7月20日 仏滅(己巳)

『逐次としてのデザイン』

特に文化を語る場合に、
この逐次的効果
というものは、
決して
誉め賛えられる行為と
なるものは
数少ないように
思えてならない。



artificial heart:川崎和男展


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『贈与と収賄が「新しい生活様式」の経済様式』


   


     8月 15th, 2020  Posted 10:55 PM



コンビニに行ったら、私の社名どおりの「オー・ザック」がありました。
OUZAKはカズオの逆読みです。
これで、お客さんに瞬間的に贈れると思いました。
そこで、 贈与と収賄がレビ=ストロースの
「野生の思考」などが思い浮かびました。
贈与と収賄が、今も法的な大きな罪になっています。
それが現代の社会構造が「経済社会」になっているという罪悪感なのです。
ひょっとすると、贈与と収賄が
今後の「新しい生活様式」を成し遂げるかも知れません。
私は贈与と収賄をもう一度再考するべきかなと思います。
 ■ 贈る行為=経済
 ■ 受けとる行為=経済
 ■ 返すという行為=経済
こうした行為=経済は新たな生活様式に必要なのかも知れません。
もはや「経済社会」での贈る・受け取る・返す、という
現代の経済を壊すのかも知れません。
「オー・ザック」というお菓子で、「贈れる」と思った瞬間でした。


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7月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

7月29日 友引(癸酉)

『分別としてのデザイン』

モノの差別化は、
社会差別観肯定の
懐疑無き無分別な
行為である。



artificial heart:川崎和男展


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4月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

4月13日 大安(丙戌)

壁に時計、
というのは、
すでにインテリアをデザインしていく
基本的な行為になっている。

そこで、
その時計に
「何が意図されてくるのか」ということに
つながるが、
これには、
「時計」の造形をどこかで凌駕した
発想が要求されるわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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4月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 12th, 2020  Posted 12:00 AM

4月12日 仏滅(乙酉)

時計を壁に掛けるという行為は、
空間に絵を飾るということとは
まったく意味が異なっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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3月7日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 7th, 2020  Posted 12:00 AM

3月7日 友引(己酉)

デザイン意図は、
単なる思いつきで形態化できたモノに、
あたかも最初から意図したごとく
アリバイづくりという
確信犯的な行為である。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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2月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 20th, 2020  Posted 12:00 AM

2月20日 先負(癸巳)

作品とその懐胎の行為の間の隔たりは、
絶対的なものである。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』14 意味論としてのデザイン


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10月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 6th, 2019  Posted 12:00 AM

10月6日 仏滅(丙子)

デザインという行為が
かたちの「記述」であって、
その記述という機能が、
顕在化するときに、
ある美しさを万一にでも
感じ取れる=知覚できるレベルならば、

その機能は、椅子ならば座り心地は
どうだろうということを
モノが語りかけてくれる
ことになってしまうわけだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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