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Posts Tagged ‘表現’


02月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 21st, 2018  Posted 12:00 AM

02月21日 赤口(甲申)

プレゼンテーションは、
一回一回がトレーニングになるものだ。

まさしく発想、表現、伝達のための
試行錯誤のひとつの方法でもあるのだ。



『プレゼンテーションの極意』


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02月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 19th, 2018  Posted 12:00 AM

02月19日 仏滅(壬午)

プレゼンテーションとは、
夢を表現する
「説得と納得」の「手法と態度」であり、
それは、
口説きの思いやりである。



『プレゼンテーションの極意』


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02月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 16th, 2018  Posted 12:00 AM

02月16日 先勝(己卯)

「作り方」とは、
削っていきながらつくること。
添削してできるかぎり簡潔にする。
「造り方」とは、
つけ足しながらつくること。
情報を重ねて表現する。



『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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02月09日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 9th, 2018  Posted 12:00 AM

02月09日 大安(壬申)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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02月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 7th, 2018  Posted 12:00 AM

02月07日 先負(庚午)

ともかく、
1行表現、
一言表現をめざそう



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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01月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 15th, 2018  Posted 12:00 AM

01月15日 先負(丁未)

決して、
「形」という
月並みな感じで
形態を表現しないことを守っている。

「ことば」や
「モノ」というのも、
決まって
「言葉」とか
「物」という
具合には表現しない。



『デザインは言語道断』容姿


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01月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

01月10日 仏滅(壬寅)

デザイン意図は、
デザイン内容を表現・表示する。
意図がモノづくりの動機、
内容がモノ存在の内容意味である。
意図は「造形言語」となり、
内容は「形態言語」となる。



川崎和男の発想表現手法


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12月21日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 21st, 2017  Posted 12:00 AM

12月21日 友引(壬午)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説、「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり。


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11月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 26th, 2017  Posted 12:00 AM

11月26日 赤口(丁巳)

ある空間に、
ひとつの壁掛け時計があれば、
それもデザイナーの
作家性が表現された時計があれば、
その空間にやっと時間が流れるという…



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』16 時の経過と瞬間


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『極めつけの万年筆で「白」を確かめる』


   


     11月 22nd, 2017  Posted 12:00 AM




「白」工業製品で確認するには、
この万年筆とボールペン・ローラーボールペンで明らかになります。
もういい加減にこの趣味は辞めるつもりですが、
カーデザインにしても、皮革の白にしても、「白」には、
実は大変な「白」が一杯あるということです。
右から、ベルサイユ、スーベレン白、そしてグレタガルボ、
私が万年筆で選び抜いた最高の白とその比較ができます。
ベルサイユでの金との組み合わせは、これは多分最高の商品性です。
スーベレン白は、やっと完成した最近の商品であり、
スーベレンというこのメーカーで、
ほぼなんとか出来上がったそんな気がしてなりません。
無論、万年筆の黒・ブラックには、つや消しと光沢仕上げで、
黒と言えども明確な差異性があります。
ところが、白に至っては、
スーベレンでもおそらく何度も試しことでしょう。
やっと商品が出来上がったという印象です。
グレタガルボについては、この形態言語での白と黒の対比、
形態=かたちにおけるまさしく女優ラインには、
造形デザインのある意味では極致性が明白です。
ともかくこの三つだけでも「白」には色んな色があるとわかります。
最も、ここまで拘って見詰めているのは、
昨今の車や新幹線、飛行機の白には納得いっていないからです。
たとえば、色彩論的な考察で考えると、
古典的にはマンセルとオストワルトがありますが、
これらはほとんどが減算混合でした。
しかし、デジタルの世界になってからは、XYZ系で
アナログとデジタル相互性が必要です。
おそらく、一般的には拘りがないかもしれませんが、
繊維で綿と絹ではまったく白が異なるように「白」はどうするかです。
エスキモー民族が一番白表現の言語を持っていると聞いています。
ともかく、たとえば皮革での「白」は日本でしか染色出来ない、
そのようなこと程度ぐらいは知るべきです。


* 「ボールペンスケッチのためのモレスキン」
* 「欧州の紋章とタータンチェックから学ぶこと」
* 『ペンホルダーある組み合わせの筆記具は自分表現』
* 『手づくりから物事デザインと事物デザインを決める』
* 「書くための万年筆の真の意味」


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