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Posts Tagged ‘表現’


10月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 10th, 2018  Posted 12:00 AM

10月10日 仏滅(乙亥)

プレゼンテーションのツールに
とらわれないためには、まず、
自分のオリジナリティを日常的に
認識する「自分の手法」を様々に
生み出しておくこと。
これがプレゼンテーションの
「発想、表現、伝達」
の基本的道具である。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月08日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 8th, 2018  Posted 12:00 AM

10月08日 赤口(癸酉)

「 表現 」は、たとえそれが、
「 思いつき 」のささやかで小さな
「 発想 」であったとしても、
大きく確かなことに育てていく作業である。

思いついた「 発想 」、
その持つオリジナリティを
最大限に引き出していくことを
「 思い込んでいく 」ことにつながる。

『プレゼンテーションの極意』けなされることを恐れるな。


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10月04日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 4th, 2018  Posted 12:00 AM

10月04日 友引(己巳)

ツールという、
ある形式観のなかに
すっぽりと入ってしまっているような
表現形式のプレゼンテーションは、
必ず表現内容が
「 生き生きさ 」を失うことになる。

そんなことでは、
観客の感心は得られない。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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10月02日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 2nd, 2018  Posted 12:00 AM

10月02日 赤口(丁卯)

「 パワーポイント 」が
萬延している状況のなかで、
ひたすらテンプレートに依存した表現では、
見る側をがっかりさせてしまう。

これから発表される内容に対する
期待感をはぎ取っていることに
気づいてほしい。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 26th, 2018  Posted 12:00 AM

09月26日 赤口(辛酉)

「 パワーポイント 」が
萬延している状況のなかで、
ひたすらテンプレートに依存した表現では、
見る側をがっかりさせてしまう。

これから発表される内容に対する
期待感をはぎ取っていることに
気づいてほしい。

『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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09月23日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM

09月23日 先負(戊午)

「皆ができることのなかから、
個性的な表現は決して生まれない」
ことを知ってほしい。

個性を発揮できない限り、
人々の記憶には残らないという
大原則を忘れないでいただきたい。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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『表示画面は4:3ではなくて16:9表示であるべきだ』


   


     8月 23rd, 2018  Posted 12:00 AM



4:3という画面表示に関して、私は15年前より言い続けてきました。
私はもう16:9を主張してきました。
すでに、TV画面もこの大きさになっているのに、
どうして画面表示が未だに4:3は、PowerPoint を使用している
大きな特長にもなっているのでしょう。
PowerPointが、今でも書体表示が情けないのにも関わらず、
これを表示として使っているのは、表現力の無い人格です。
さらに、こうした画面に著作権マークであるⒸが無いのは、
無体財産権の無いことを表示しているのです。
著作権と商標権は大きく違うことを示しています。
したがって今でも新築されている所に画面表示パネルがある場合、
随分と落ちぶれた建築家だと思っています。
そしてPowerPointづくりでの学会は既に遅れているのです。
私の講演会では必ず200名を超える場合は200インチで16:9、
これを必ず準備してもらっています。
PowerPointで白黒画面を最初に使ったのも私です。
それ以後はLightShowでしたが、これを使っていました。
そして、LightShowがMacOSのKeynoteです。
これはスティーブ・ジョッブスの置き土産だと思っています。
TVではすでに4Kが表示されていますし、
多分、8Kまではいらないです。
ともかく私はパソコンでは16:9が表示画面だと確信していますが、
どの講演に行っても4:3なのは、私はやっぱり許せないのです。
Keynoteだったら、画面も8画面音楽まで再生可能なことを
ともかくデザイナーは表現ゆえに熟読使用すべきです。


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08月20日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 20th, 2018  Posted 12:00 AM

08月20日 仏滅(甲申)

プレゼンテーションで使われる
資料やデータ、写真素材なども、
それぞれがバラバラのものを
表しているわけではなく、
あくまでも伝えたいことを
表現するための素材として
お互いに補完しあっていなければならない。

それは順番が変わったとしても
結論は同じである。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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07月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

07月12日 先負(乙巳)

「A とかけて B と説く。その心は C」という
表現ルールについて説明しよう。

これは落語ではおなじみの
「大喜利」の手法である。
どんなに長いプレゼンテーションでも、
伝えたいポイントは、結局のところ、
このAとBとCの3つでしかない。



『プレゼンテーションの極意』タブーの逆説「いい加減」なプレゼンの「良い加減」づくり


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06月12日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 12th, 2018  Posted 12:00 AM

06月12日 友引(乙亥)

商品の良さを言葉で語りきれずに、
もどかしげに解説している人をたくさん見てきた。

商品が真に優れたものである場合、
言葉や表現として
うまく僕らに伝わってこなくても、
そのモノは確かに優れている
ということはわかるものだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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