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Posts Tagged ‘表現’


9月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 4th, 2021  Posted 12:00 AM

9月4日 仏滅(乙卯)

『異化としてのデザイン』

見慣れたモノに対して、
よそよそしく共感を拒否し、
さらには表現内容が
拒絶されるまで
異物的な存在に
みせることで、
かえって
表現の形式と内容を
いっぺんに
感得させるという
ことである。



artificial heart:川崎和男展


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8月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     8月 29th, 2021  Posted 12:00 AM

8月29日 仏滅(己酉)

『相観としてのデザイン』

一般的なことばで
表現すれば
エコノミーと
エコロジーの
最大の差異と差違は、
この相観論的な
視座での
座標上の
人間存在点の
認識である。



artificial heart:川崎和男展


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3月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 13th, 2021  Posted 12:00 AM

3月13日 友引(庚申)

『黙示としてのデザイン』

むしろ、芸術が、
その表現に対象化した
観念や神話、
寓話、宗教などの
荒唐無稽さこそ、
言語の持つ自由奔放さと
言語への畏敬を
整理していたのではないかと
評価したい。



artificial heart:川崎和男展


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『4K8K、そして16Kからカメラのフォーカスを』


   


     1月 6th, 2021  Posted 7:42 PM



「デジタル×5G」の時代が到来しました。
私はもはや日常に、4K・8Kから16Kに上がると思っています。
画素数がここまで伸びたのは、ジョッブスの置き土産です。
しかも、総務省によると4K・8Kは昨年には2800万台まで普及しています。
ですが、4K・8Kは「デジタル」ゆえに、すべて二次元です。
そのため私たちのまなざしでは遠近法の表現を正確に受け取れず
「物とモノ」の距離感が感じとれないのです。
ここで、「デジタル」の意義が変わります。
私は、「Io T」は人間を深く読み込んでいないとすら、
読んでいますから、AIも、HUSATがいるのです。
16Kには、私はデザイナーとしてカメラのフォーカスを
ここまでやるかという
画面づくりを望んでいます。
これには、再度、人間工学を超えた発想が必要となります。
さて、今年の正月は、
新たな視聴環境を整えネット配信を種々選択しています。


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12月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

12月26日 仏滅(癸卯)

『修景としてのデザイン』

したがって、
文学的なレトリックに
景観が表現されるとき、
おのずとこれらの原意は
意識下におかれている。



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12月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

12月10日 大安(丁亥)

『指示としてのデザイン』

デザインは
発想、表現、伝達という
プロセスにより
社会に意図づけられる。



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11月24日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 24th, 2020  Posted 12:00 AM

11月24日 先勝(辛未)

『指標としてのデザイン』

売るための手法
すなわち差異的表現による
商品価値づくりとしての
デザインであるともいえよう。



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11月18日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 18th, 2020  Posted 12:00 AM

11月18日 先勝(乙丑)

『指標としてのデザイン』

時代の様相に
インジケータを与える
表現としてのデザインは
流動的である。



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7月10日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 10th, 2020  Posted 12:00 AM

7月10日 赤口(甲寅)

『関数としてのデザイン』

すなわち、
「かたち」の形態化因子として
「関数的」表現にたどりつく
デザイナーの発想ボキャブラリーが
不足していることを自覚したい。



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7月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

7月4日 赤口(戊申)

『関数としてのデザイン』

こうした設問と解答が、
これまでのデザイン、
概念化作業や表現形式などの
延長線上に配置出来うるのか。
議論を重ね合わさなければならないだろう。



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