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Posts Tagged ‘要素’


1月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 29th, 2020  Posted 12:00 AM

1月29日 大安(辛未)

オブジェクト要素として
明らかに椅子となる造形語録を
ふたつ組み合わせるという方程式は、
文体を超越した文彩になってしまうという
発見になっている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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12月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 3rd, 2019  Posted 12:00 AM

12月3日 大安(甲戌)

形態論もしくは形態学がどんな領域でも
科学的であるのか。
そこには、
形態論を成立させる要因や要素があり、
かつ、
そうした因果性に美しさとか機能的で
使い勝手いうことが
何かデザインの手がかりの学理にないものかと
考え続けている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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10月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

10月25日 先勝(庚寅)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。

『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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『正三角形でのデザイン発想で造形言語と形態言語』


   


     8月 4th, 2018  Posted 12:00 AM



江戸時代から「絵図をえがく」というのは、
泥棒が使い、刑務所用語となって、今でも警察用語になっています。
絵や図が発想の起点だと考えていいでしょう。
だから、デザイン発想の一つのやり方だ、と私は考えてきました。
ところで、「絵」は難しいけれど「図」ならやさしいと言うこと。
「絵」は誰かが「下手」と言えば、「絵」は性格的に苦手になるものです。
だから誰でも「絵」や「絵画」を否定的に批判することは駄目です。
「図」はたとえば地図をかけばそれなりにコミュニケーションができます。
そこで、正三角形は四つの配置があります。
右の各図にともかくA・B・C を三角形の頂点におけば、
いわば、「木」があって「林」なり、それが「森」になる、とか
「森」は「林」からなって、それぞれが「木」であるという、
このようなシナリオが書くことができます。
そこから、A・B・Cはコンセプトという要因や要素になります。
これが、発想での正三角形の応用だと考えることができます。
もし、「造形言語」といってコンセプト3つでシナリオを描けば、
今度はさらにシナリオによって「形態言語」が生まれます。
三角形での「造形言語」は「用途」のコンセプトを決めて、
「形態言語」として「内容」をシナリオ化できます。
正三角形の発想、その一つを論理化したいと望んでいます。
これは発想方式として私は書籍化することを考えているのです。


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04月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 22nd, 2018  Posted 12:00 AM

04月22日 先負(甲申)

「わがまま」とは
オリジナリティあふれる発想の源である。
誰も思いつかないアイディアを引き出すのに
不可欠な要素なのだ。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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04月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 6th, 2018  Posted 12:00 AM

04月06日 仏滅(戊辰)

「わがまま」と「誠実さ」は、
相手に自分のアイディアを語り、
説得し、納得してもらうために、
どうしても必要になってくる
二大要素である。



『プレゼンテーションの極意』「わがまま」と「誠実さ」


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03月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     3月 25th, 2018  Posted 12:00 AM

03月25日 仏滅(丙辰)

いずれのプレゼンテーションも、
はい、発想しました、
はい、表現しました、
さあ、これから
プレゼンテーションで「伝達」します、
といったように、
すべての要素が連携なく分断されていた。



『プレゼンテーションの極意』「口説き」、それは三位一体


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02月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 14th, 2018  Posted 12:00 AM

02月14日 仏滅(丁丑)

発表者というのは
「サービスと脅迫」という
相反する要素を常に念頭に
置きながら、両者のバランスを
とっていくということが
大切である。



『プレゼンテーションの極意』聴衆への、それこそ脅迫を恐れるな


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11月07日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 7th, 2017  Posted 12:00 AM

11月07日 先負(戊戌)

形態論もしくは形態学がどんな領域でも
科学的であるのか。
そこには、
形態論を成立させる要因や要素があり、
かつ、
そうした因果性に美しさとか機能的で
使い勝手いうことが
何かデザインの手がかりの学理にないものかと
考え続けている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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10月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 13th, 2017  Posted 12:00 AM

10月13日 先勝(癸酉)

形態論もしくは形態学がどんな領域でも
科学的であるのか。
そこには、
形態論を成立させる要因や要素があり、
かつ、
そうした因果性に美しさとか機能的で
使い勝手いうことが
何かデザインの手がかりの学理にないものかと
考え続けている。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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