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Posts Tagged ‘設定’


『電子ペンはすっかり日本開発が海外に負けている』


   


     5月 4th, 2016  Posted 12:00 AM



電子ペンはその登場以来、自分は全てをこれまで使用してきました。
この技術はもうすでに25年程度になると思っています。
さらに元々の出発メーカー・海外からも、
私が使用者と知って相談を受けたこともありますが、
すでにこの電子ペンの実装を知っていたので、はっきりともうこの方向では
絶対に失敗しますから、この分野に向けるべきですと言いました。
案の上、そのメーカーは追い越されて、
とうとう新規の電子ペンが出ました。
文房具としての電子ペンに対しては、
自分の使用性では、まず、「書」が可能?次に「スケッチ」が可能?
それからようやくやっとメモが書けるかということです。
電子ペンは、まず紙媒体にそれこそレイヤー設定、あるいは色設定で
紙に書いたり描いたりをスマホからPC
さらには PADにまで展開と転用です。
この可能性がまた広がり始めましたが、なんのことはない、
海外での発明が一度駄目になり、日本流に改善不足がありながらも、
この商品の欠点や、もはや当然となっているノートに
様々な展開がでてきています。
結局、日本のもう一つの弱点がつかれてしまっているという悔しさです。
すでにPADでは自由なスケッチ技法からアナログ的なレンダリング手法を、
教育出来る程自分の技能は身体化していると思います。
まだそれでも新製品電子ペンは勿論、スタイラスも、
日本独自の開発をするべきだと考えています。
阪大医学部附属病院小児病棟にある学校で
「スケッチ」を教えるつもりです。

*『使い心地を試し使い果たしている電子ペン』
*『私のデジタルアイディアスケッチとスタイラス』
*『iPadでのスタイラス先端が新たなペン先になった』
*artgene blog『デジタルペンその1』
*artgene blog『デジタルペンその2』


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『看医工学へのレジリエンスからコンシリエンスデザイン』


   


     4月 26th, 2016  Posted 12:00 AM



看医工学の設定は「医工連携」では無理という判断があります。
そして流行の「デザイン思考」でも「医工連携」は
無理という極めて正確な論理思考があります。
そこで「コンシリエンスデザイン看医工学寄附講座」が
阪大大学院医学系研究科に設置されました。
コンシリエンスデザインの具体的な対象は
「完全無菌」と「抗体保健」をデザインで実務化することでした。
しかも医学・工学・看護学・保健学をデザインは統合化します。
「完全無菌」とは、まさに、花粉症・アトピー・アレルギー体質、
最近ではインフルエンザはじめパンデミックの襲来などから
人間を解放することです。
しかし、無菌:germfreeだと、人間の体質は抗体性を失っていき
無菌であればあるほど弱体化してしまいます。
そこで抗体 : antibodyを保健で強化するような、
生活環境をデザインすることがテーマです。
まず、コンシリエンスデザインの展開には、
メタシリエンスデザインとしてのパリティの対称性に対して、
レジリエンスデザインとしての保健環境に対する強靱さを養い、
結果、無菌化する環境に対してGMP : Good Manufacturing Practiceや、
新素材、深紫外線・遠赤外線・超音波は勿論、最新的な再生医療など、
パラシリエンスデザインでのプライミング効果を狙っています。

*『コンシリエンスデザイン看医工学の危機解決対象・MERS』
*『何がデザイン思考かは終わったのだ』
*『安全と安心・防災と防犯は学際化デザインになる』
*『流行の根源である伝染病は人類の破滅道理なのか』
*『毎日の喧嘩相手は薬だ、日常的な自分との喧嘩でもある』


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『透視図・次元的な隠喩としての焦点というイメージ点』


   


     4月 12th, 2016  Posted 12:00 AM



光は自然現象として拡散する性質があります。
ところが、光の拡散性を絞り込んで集中させることで、
その力を一点にさせることができます。
これを焦点と呼んでいます。
が、光だけではなくて、拡散することを一点に集中させた、
その点を焦点と呼ぶことは、単純な光学的なこの関係を隠喩として、
思考方法にすることができます。
これは焦点化を行うことでいわゆるimage-pointの配置ができます。
「コンセプト思考」からの離脱を主張している要点がここにあります。
まず、dollyとして視点移動から明確なview-pointが決定したとしても
そのview=pointは必ずしも焦点ではありません。
むしろ隠喩的な思考の熟慮もしくは集中化によってimage-pointを
さらに確約化させるのが思考を透視図化すると考えれば
Perspective化した消失点=vanishing pointが存在します。
この消失点への焦点化が思考の目標ということになるわけです。
現実的には透視図は次元数を決定します。
この次元数が3次元になると、ここでは立体図的な
3次元思考が可能になるということです。
次元数と焦点の設定、その隠喩化が思考方法の重大な一つということです。


*『際限は背中に、目の前に未来など無く』
*『まず、ニュートン的力学の隠喩としてのデザイン』
*『風神雷神図=風景から情景のアッサンブラージュ』
*『F映画が示唆していること=その真実性と想像性』
*『情報記号・印=サインからトポロジーへ・3』


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『空間へのdolly的な隠喩性という手法』


   


     4月 11th, 2016  Posted 12:00 AM



コンセプトからの発想はすでに限界があります。
僕は「ライン」=lineという概念・観念・文脈の
統合的な手法を提案しています。
まず、その最初に「Scope」という思考空間の設定を行います。
現在のスコープはプログラミング言語としても、
変数や関数、言い換えれば変動、変異、関係、関与性を定義していますが、
それは思考空間を視覚化していく隠喩性の表現です。
まず、思考はどこ「から」どこ「を」を対象にしているかということです。
それは視点がふたつあることを示しています。
どこからというeye-pointがあり、
どこをみているかというview-pointがあります。
ところがこの点と点は視線:あたかも眼差しというview-lineができます。
そしてこの眼差しを動かしていくことをdollyという言葉を手にいれました。
dollyはComputer Graphicsで新しい用語になったのだと思います。
これは僕自身がトロント市でCGのトレーニングで
初めて知って驚愕したのです。
これは視覚化を一つの隠喩として、
聴覚・触覚・臭覚・味覚という感性に
性能と効能と機能を設計し企画・計画デザインになります。
以上のことからも、明確に思考空間・感性空間・論理空間、結局は空間への
接近性の定義化と考えていいものと思います。
手法として、デザインがモノ空間あるいはコト空間を
スコープはきわめてライン的な発想を隠喩として、
定義化そのものを変動:dollyさせていると考えています。


*『視覚空間は存在しないことを認識する必要がある』
*『思考無き概念解放無きデザイン手法ありえず』
*『デザイン対象としての空間に出逢う』
*『コンセプトからイノベーションは起こらない』
*『やはり「かたち」に、これがデザインの鉄則』


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『3次元上の「力」:相互作用・重力的・電磁力的』


   


     12月 9th, 2015  Posted 12:00 AM



2次元上での「力」=ベクトルを考えると、
それはベクトルの「力」=作用点・大きさ・方向にて、
その理解度は、ある意味では簡単に求めることができます。
しかし、私はこの2次元上での「力」を
量子力学的な「力」でさらに詳細に見直していくことを
提案すべきだと考えてきました。
強い相互作用・弱い相互作用・重力・電磁力という
4つの作用力で再考すべきだと主張することにしています。
簡単に2次元では、正面で直交する二つの力も、
斜視して見れば、直交し合うことはあり得ず、その間に、
一つの空間があることが明白になります。
私はこの空間を仮に、円球=Sphereがあるとします。
これをコンシリエンスデザインの円球と仮定してみることにします。
これは2次元での思考を3次元で見詰め直す一つの手法と考えるからです。
たとえば、縦軸に熱い−寒い、横軸に乾いている−濡れているという2次元も
斜視すると、その間にあるSphereには、
横軸と縦軸が決して交差しないところでは、
熱いけれど乾いていることには、強さと弱さの相互作用に、
熱さの重力や乾いていることの電磁力的な力がかかっていること、
この3次元的な見方が欠落していることが見えてきます。
これまでの、デザイン的な考え方、感じ方、思い方には、
果たして強さと弱さの相互作用の関係や、
重力的、あるいは電磁力=フレミングの右手的、左手的、
そんなアナロジーを考えて来なかったことが明白です。
私が2次元的な直交的な判断や評価では、
「力」としての思考力はきわめて幼稚だと思ってきたことです。
だから、この斜視的な縦軸と横軸の間にあるSphere空間こそ、
それはコンシリエンスな空間であり、
ここにその空間を入れ込む強靱さをレジリエンスと名付けています。
この仮定、まだ仮説とは言い切れませんが、
明らかに、コンシリエンスとレジリエンスの関係空間の設定こそ、
私はこれからのデザイン領域の設定だと考えているのです。
んー!・・・難しい・・・って?
当然です。この Sphereを配置して、重力・電磁力、
そして強い・弱い、こうした相互作用のアナロジーこそ、
私は次世代デザイン空間と呼んでいるからです。
私は「KK塾」でこの解説を、
選んだ講師たちの前説で解説を試みています。


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「オノマトペ=感性評価軸が学術検証された」


   


     9月 23rd, 2015  Posted 12:00 AM



声喩・擬音語・擬態語として
「オノマトペ」の学術論文がようやく査読OK。
これは私が長い間、繊維の性質分類の感性評価軸、
その設定をめざしてスタッフを中心に、福井県織物組合の青年部会と、
擬音語で、布感覚評価をしてきたことを学術的に、
感性工学会に提示してきたものでした。
提案から1年半かかったことになります。
かねてより、繊維・布には七つの手触り感覚での分類がありました。
しかし、数値化不可能であり、プラスチックが金属化をめざしていた、
その手法に触発されて、まず我々はその感性評価の6角形に、
さらに「しなやかさ」を付け加える道具で、
布の手触り感覚評価を随分と積み重ねましたが、所詮、それは、
大人たちの感覚に頼りきっていることに気づき、
保育園児たちに彼らの感覚評価を求めてみました。
「ぬめり」・「しゃり」・「きしみ」は幼児達の語彙には無く、
それゆえに、彼らは頬に押し当てたり、噛んでみたり、嗅いでみたりと、
彼らの五感に布の感覚はまさに新しい擬音語まで突出する有様でした。
これによって「羽二重:HUBTAE」ブランドの
参考見本帳の感性評価軸ができました。
ちょうど同じくして、二つの現象が起こってきています。
ひとつは、ビールCF表現での「ぐびぐび」、「ごくごく」とかを
未成年の飲酒禁止表現でのあり方検証になっています。
またもう一つは、
医学特に、問診でのどこが痛いかを伝えるオノマトペ運用があります。
「ずきずき痛む」、「きりきり差し込む」などは、
患者とドクターとの会話での感覚伝達になりますから、
これをさらに突き詰めていくことで、背中、胃周辺など、
体の一部への痛度評価になるという研究が出現していることです。
このことを大阪大学医学系研究科でも、
痛度の「オノマトペ感性評価軸研究」に
明確に持ち込むことが可能になりました。
地方産業、その繊維の感性評価軸への「オノマトペ運用」は
デザインにおける一つの
それも大きな感性評価が可能だということです。
そのためには、擬音語や擬態語の収集と伝達によって、
これら擬音語が少なくとも三つ重なった時には、
感覚伝達の共有化が必ず叶うのではないだろうかということです。
おそらく「オノマトペ」というラテン語からフランス語になっていった
ことばが感覚伝達をすることは確実になったと思っています。


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『Beogram9000でアナログ感を鍛え直すべきか』


   


     9月 14th, 2015  Posted 12:00 AM



このところ自宅の倉庫を片付けてもらっています。
収集していたオーディオ機器、
それはAurexで自分がデザインし、
当時はとても買えなかった作品です。
ちょうど、作品だと思って収集したときに、
金沢21世紀美術館で、自分の個展ができましたから、
一室はAurex関連だけを展示することができました。
幸いにまだ使える機器もあり、部品用もあります。
そして、あとは使っていない機器です。
そうした中にはBeocenter9000とBeogram9000があります。
どうしてもBeogram9000は、カートリッジも含めて、
もう一度、LPレコード盤を自宅に持ち込もうと考えました。
収納時には徹底的に清掃してあったので、まだ使えます。
ただし、
LPレコード盤は3000枚ほどを整理して70枚程度しかありませんが、
すべてオーディオチェック盤としていたモノと、
DAMで45回転LPでの優れたシリーズ盤
「マニアを追い越せ大作戦」の一部だけです。
このシリーズは
今、マスターテープも残っていてようやくHPも立ち上がりました。
そんなこともあって、
Beogram9000を復活させようかと考えはじめました。
ところが問題は、これはDINでのOUTPUTゆえに、
プリアンプはLINNゆえのRCAに変換しなければなりません。
その前に,一度分解をして総合的なチェック後かと思いつつも、
あと2台ぐらいLPプレーヤーは必要ということになると、
それはどうしてもワイフには許してもらえそうもありません。
最近、このFBにはオーディオマニアだけのHPがあり、
そこでは、
LPレコード機器、SMEのアームや、カートリッジが登場しています。
ここではとてもマニアックな話が多くてワクワクします。
この会話に加わるには、
思い出さなければいけないことが沢山あります。
特にアンプとカートリッジは思い出さなければ、
会話についていけなせん。
先般は、ある試聴用曲では、
今も私が常に使っているだけにそれこそ紹介も交えて
書き込むことができました。
なんといっても、
デザインよりもオーディオの講義をしたいぐらいですから。
自分が社会人デザイナーになったのも
オーディオの世界からスタートしたのは、
なんとも幸運なことでした。
それがデザインの基本になっているがゆえに、
多分、オーディオビジュアルにおいても、アナログからデジタルでは、
やはり、デジタルという技術進化は
アナログ世界観が身体化していないことには、
絶対に無理だと断言できるのです。
そうなると、
やはり、Beogram9000は自宅に再度設定しなければなりません。


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『7.1chTVのセンタースピーカーはこれからエージング』


   


     8月 21st, 2015  Posted 12:00 AM



私がそこまでなぜこだわるのだろうか?と言われます。
少なからず、自宅のオーディオシステムは、
音像と音場にはもうこれ以上でなくてもいいだろうと思っています。
しかし、4KのTVの外部スピーカーシステムは、
あえてコントローラーと7.1chでは、主にはLINNで固めてきました。
しかし、どうしても試してみたいスピーカーシステムは、
JBLのセンタースピーカーと整備万全と保証されたDENONで2chを、
悩みに悩んできましたが、なんとかワイフを説得しました。
JBLセンタースピーカーをやっとこれからセッティングできます。
基本的にはLINNを使うこと自体がありえないと言われていますが、
これは私がこれまで試して、もっと部屋の広さを考えて、
あるシステムなどは、スタッフに使ってもらっています。
このセンタースピーカーは中音部はフルレンジであり、
ツイーターで高音部をまかないますが、できる限り、
フラットな周波数特性とコストパフォーマンスを考えました。
ともかく、「中心の中高音部をちょっとなんとかしたい」と
もう随分言ってきました。
映画館とコンサートフォールもいくつか設定が可能ですが、
私は、2.1chから、5.1chは大阪に来て10年あまり聴いてきました。
しかし、7.1chで本当に私はビックリしました。
なんとこれは通常の映画館やコンサートフォールを超えています。
これまでメーカーのサービスマンの方にもお世話になってきました。
あるとき、あるメーカーのマニアである方から、
「お客さん、多分、ご存じないと思いますが、これよりも一発で
とてもいいメーカーのTVがありますよ」と言われました。
「どこですか?」と聞くと、
「北陸のEIZOという会社ので、もう売られていないのですが、
 FORIS.TV 32インチです」と。
私はすぐに「それはありがとうございます」と言ったら、
「エッ?」
「それ、私のデザインで、音も80Hzなんです」と答えたら、
もっとびっくりされて、「別の部屋にあります」と言うと、
「・・・・」という具合でした。
これから、このセンタースピーカーもエージングをどうすべきかです。


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『コンシリエンスデザイン学域の統合図解』


   


     8月 18th, 2015  Posted 12:00 AM



学問・教育の領域を図解化したのはバウハウス時代が鮮明でした。
私は大学人になって以来、芸術工学という学術と芸術に、
デザイン、その実務性、職能性、デザイン学、デザイン工学を整理。
私自身は美大での産業美術学科からプロになっての経験母体と、
大阪大学大学院では、
デザイン理工学・デザイン医工学・デザイン文理学・デザイン政経学と、
四つにそれぞれの学域を設定し、なおかつ、より大きな統合化を目標。
それは、安全・安心・防災・防犯で健康と生命を囲んできました。
周縁に配置した学域も、信頼学・価値学・保健学・防衛学になりました。
そうして、学術と芸術、文科系と理科系、その統合も、
機能的統合・伝達網的統合・規模的統合・文化的統合で解釈を可能にし、
コンシリエンスデザインにて、直接的には看医工学を焦点にしました。
名古屋市立大学に芸術工学部が新設され、芸術工学研究科完成にて、
私は大阪大学大学院で、この体系化を積み上げてきたと思います。
この大きなきっかけは、March 11.2011・東日本大震災でした。
現代日本は、戦後70年であっても自虐史観とともに拉致問題を抱え、
それでも2020年のオリンピック・パラリンピックに期待がありました。
しかし、東日本大震災どころか、気候異変と感染症増大など、
本当は学術も芸術もコンシリエンスされ、しかもデザインが主体でした。
しかし、性悪説に陥った連中には、日本の問題は破壊されています。
私は、性善説がインターネットの誤ったコミュニケーションや
マスコミの商業主義で台無しになっていることへ喧嘩をしかけます。
その大前提に、学域の体系化をこれまでのプロ経験から組み立てました。
あくまでも、この学域論理に従って私は自分の活動に経緯をもたせます。
それがプロフェッショナルなデザイナーであり大学人だと思います。


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『iPad Airのスタイラスをまだ追いかけ、今の結論』


   


     1月 16th, 2015  Posted 12:00 AM


ASUSの18インチPADでのスケッチに取り組んでいても、
やはり、大きさ的にはiPad Airでのスケッチは、
ほとんどアプリケーションの使い分けや表現技法に馴れ親しみました。
そうして、各種のスタイラスは、アプリケーションの進化で、
現在は、この5種が描くテーマ毎に最適になってきました。
ある意味では、静電利用のスタイラスよりも、
使い慣れたスタイラスに結局もどって使っているわけです。
アプリケーションも結局はSketchBook Proを使い続けているのです。
使い勝手は三つあると思っています。
だからiPadでの描画は、
 
● ペンの選び方とそのきめ細かな設定を知り尽くすこと
● レイヤーの組み方を徹底してマスターすること
● 移動や対称性、複製に精通すること

この三つをマスターすれば、それこそデザインスケッチだけでなく、
イラストレーションから水彩、油彩までが表現可能だということです。
私はレンダリングを仕上げることはもう億劫になっていますから、
イメージスケッチを描ければ、それでもう充分です。
ブログ読者からもスケッチが見たいと言われていますが、
いづれ発表していくかもしれませんが、
それは意匠登録後か商品化されるまでは見せることができません。
クライアントとの契約もあり、公表となれば契約上、相互に、
了解を取らなければなりません。
例えば、メガネフレームなどや、車デザインでも左右対称などは
デジタルスケッチ技法は、とてもiPadが優れて便利です。
ただし、これはあくまでもツールですから、
スケッチブックで、紙とボールペンの技術は、
今年は毎日トレーニングをしたい、それは野球選手のごとく、
素振りを欠かせないことで、技能力100%を持ち続けることです。


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