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Posts Tagged ‘資格制度’


『やたらと大学が増えていますが疑似大学生多い』


   


     8月 2nd, 2020  Posted 1:06 AM



大学での学びは専門知識の習得と、実習や研究など
知の創造があり、社会への扉を開く人財を養成、育成しています。
やはり本格的な「研究」は、大学院からで、前期課程となる修士
でも足りず、後期の博士課程になってからでしょう。
例えば、芸術・デザインは、知の「創造」と「創出」だけがありますが、
これは医学や法学、経済などとは異なり、出口での資格制度がないので
あくまでその才能の可能性にかけて送り出しています。
大学は入学競争で、AからFのランク付けがあります。
私は総合大学で大学人だったので、芸術系に限らず
この大学のランク付けはとても気になります。
AからCまでが大学入学資格の学力基準を満たしていて
それ以降は高卒未満あるいは中学程度の学力です。
特に日本人は「少子化」ですが、D以下の大学がいっぱいあるのです。
今後は国立、公立が増えます。
私立ならDからFランクの大学はこれまでの大学ではありません。
大学を減らすことを論議しなければいけないでしょう。


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「70歳、JIDA永年会員証をもらいました」


   


     6月 28th, 2019  Posted 12:00 AM



70歳になって、JIDA(日本インダストリアルデザイナーズ協会)から、
「永年会員証」を受け取りました。
JIDAはICSID=国際インダストリアルデザイナーズ協会の日本支部です。
ICSIDのエクセレントアワードは
故・栄久庵憲司氏に続いて私が2人目の受賞者でした。
凄く立派な彫刻をいただきました。
JIDAには、文芸美術国民健康保険証があり、
フリーランスのデザイナーには役立ちました。
ところが福井県で使ったら「このようなものはない」と言われました。
後に、中部JIDAから北陸JIDAを立ち上げる際には、
私も若かったから随分中部JIDAと一応喧嘩をしました。
しかし、いわゆる工業デザイナーが全て会員となっているわけではなく、
団体として役割があるのに活動に物足りなさを感じることがあります。
最も、中には「除名」を受けた者が大学人としているのはおかしいです。
今、本当に重要な国際的存在や大学人が牽引してほしいです。
それこそ日本がデザイン界でトップになるべく、その「役割」があります。
そういう役割を期待しています。
「理事乞食」などいらないのです。
若さや経験の人や、ともかく英語が出来る人,
選挙などは要りません。
また、工業デザイナーの今の資格制度なども全く駄目です。
70歳だからこそ私は言わなければならない経験と立場があります。
見届け、恩返しし、後継者たちがその潮流を作ることを願っています。
最近は米国のDesign Thinkingを「デザイン思考」と言ってデザインを
語ることには納得がいきません。
その根幹の「思考」すらきちんと論じている著作はありません。
私は「Consilience Design」を提唱しています。


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『研究棟看板「Consilience Design Interdisciplinary Studio」』


   


     4月 8th, 2015  Posted 12:00 AM



「コンシリエンスデザイン看医工学寄附講座」は、
英訳するのに困りました。
コンシリエンスデザインは、明らかにコンシリエンスという概念は
出来上がっていて、この論理性は未来を確実にしています。
看医工学という、看護学・保健学・医学・工学は、
これまでの医工連携での限界性を打ち破る学際性が明確にありますが、
医工連携に固守している輩には、もう誤魔化しが不可能なことを
指示しているのですが、看護理工学会では看医工学という名辞は
大好評でした。
コンシリエンスは文理融合をデザインが超越させます。
そこで、コンシリエンスデザイン学際化スタジオが的確でした。
この2年は「危機管理工学プロダクトデザイン寄附講座」を
単純に受け入れていました。が、従兄弟は信頼・安全性工学では、
それも宇宙開発事業での展開で権威でしたから、
「危機は管理出来ない」と言われて、それから私は、
すでに教科書や、資格制度を洗い直し、「危機管理デザイン賞」の
審査委員長も退任しました。
「危機の管理は不可能である」と「危機は解決すること」から、
危機解決学へのデザインそれは学際的でなければを組み立てました。
「前例が無い」と言われれば言われるほど、
確実にこれはデザイン実務でこそ、危機、それも管理では、
リスク=起こるかも知れない危険だけではなくて、
クライシス=起こってしまった危険を問題として即解決学になりました。
これから、私は危険とは、生命が失われることが最大の問題です。
だからこそ、医学を取り囲む学術だけではなくて、デザインゆえに
芸術を組み入れた文理融合までの統合的な学際化をめざします。
学際化を果たす教育・研究・開発を産官学にまでと意図しています。
「Consilience Design Interdisciplinary Studio」が至極、
私には的確だと思っています。



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