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Posts Tagged ‘造形言語’


4月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     4月 25th, 2021  Posted 12:00 AM

4月25日 仏滅(癸卯)

『始計としてのデザイン』

そうした革新的造形言語は、
新しい生活の招来を
生産主義に目論み
祈念したものにも
かかわらず、
表現者たちの活動は
粛清され
封じ込められてしまった。



artificial heart:川崎和男展


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2月6日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 6th, 2020  Posted 12:00 AM

2月6日 先勝(己卯)

すでにデザインは、
デザインする造形言語に、
メディアとなるモノのメッセージ化、
つまり、
情報デザインとしての修辞学を
デザインの手法にする時代に直面している。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

2月4日 大安(丁丑)

メディアとしての造形言語か、



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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2月3日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     2月 3rd, 2020  Posted 12:00 AM

2月3日 仏滅(丙子)

オブジェクトとしての造形言語か、



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月26日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 26th, 2020  Posted 12:00 AM

1月26日 友引(戊辰)

モノがオブジェクトであるのか、
または、
モノがメディアであるのかは、
修辞学的な造形言語の文体や文彩で
判読が可能になるということを
ひとつの革新のための
手がかりにしたい。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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1月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 13th, 2020  Posted 12:00 AM

1月13日 赤口(乙卯)

椅子の機能性と象徴性とを
造形という修辞的手法で、
造形言語化を試みた
クラマタのボキャブラリー性と
ストーリー性、その主体として、
椅子というデザインアイテムが
あったということになる。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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『身体をしなった素材感覚で包容するそんなイス』


   


     1月 11th, 2020  Posted 12:00 AM



たった1枚のt=1mmの平板が、強度の「しなり」を持っていたら、
しかも超軽量であったならば、身体に沿わせる事ができます。
さらに、5mmの高さのジグザグ、波形の強度は
側板での身体支持を果たします。
実際には、厚さが1.1mmですが、カーボンファイバーは
強力な身体保護を成し遂げます。
それは30年来持っていた私のアイディアでした。
この身体支持そして身体抱擁によって、
全く新たな身体保護を成し遂げました。
3時間ほど、このイスで過ごすことができます。
それは視覚から入る1枚の薄氷のごとくの面に
身体をあずけるイメージ、先入観を、裏切る身体感覚でした。
あたかも身体に沿うことへの視覚性を満たした
皮やファブリックでウレタンを包んでも、
1時間も身体をあずけることは難しいでしょう。
しかし素材特性との対話から、たった1.1mm厚、高さ5mmでのジグザク、
波形で、身体保護を完成しました。
私のデザインの造形において、この波形は一本の線を面に、
波形のジグザグで立体で表現できる造形言語として
これまで刃物や、工芸品、情報機器などの部分に表れています。
ただしその波形の高さやピッチは、その都度の最適解として、
同じ方程式で導かれるものではありません。
おそらく、この造形言語も含め、カーボンファイバー素材での
新たなイスを成し遂げたと思っています。
この源流をたどるとしたら、リートフェルトのイスを
10年あまり見つめていたことでしょう。
リートフェルトが発見した100余年前の座面と背板だけのイス、
そこに身体をあずけた時の身体感覚を超えたいと考えていました。


* リートフェルト


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1月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     1月 4th, 2020  Posted 12:00 AM

1月4日 先負(丙午)

造形言語の修辞学的手法



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』13 造形言語の修辞学的手法


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10月16日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 16th, 2019  Posted 12:00 AM

10月16日 友引(丙戌)

イスとテーブルがあるという日常風景は、
常套的な造形言語での本体で終わるはずだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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10月11日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 11th, 2019  Posted 12:00 AM

10月11日 先負(辛巳)

イス・テーブルという語録をことばから、
造形言語として文体化する。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』10 輪郭線での記述手法


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