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Posts Tagged ‘重大’


10月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 28th, 2020  Posted 12:00 AM

10月28日 友引(甲辰)

『教材としてのデザイン』

この地方活性化という
グランドデザインは、
デザインにとっても
重大な課題であると考えたい。



artificial heart:川崎和男展


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12月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 30th, 2019  Posted 12:00 AM

12月30日 仏滅(辛丑)

傘立てひとつに、
大衆の美意識はまったく停止している。
というよりも、
傘立てひとつの重大なデザインにこそ、
デザイナーは大衆への間隔覚醒を
起こすべきなのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』12 造形形態学の必然性


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6月19日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 19th, 2019  Posted 12:00 AM

6月19日 先負(丁亥)

誤解を恐れずに発言すれば、
「奇をてらう」ことこそ
重大でもあるのだ。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』6変形という観念としての裏切り


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5月4日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 4th, 2019  Posted 12:00 AM

5月4日 友引(辛丑)

私は、
「素材」と「自分」を
結合させていくことを、
どこから手に入れるかは
デザイナーにとって
重大な問題だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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12月05日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     12月 5th, 2017  Posted 12:00 AM

12月05日 先負(丙寅)

私は、
「素材」と「自分」を
結合させていくことを、
どこから手に入れるかは
デザイナーにとって
重大な問題だと思う。



倉俣史朗のデザイン『夢の形見に』5アクリルの生涯連鎖


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11月06日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     11月 6th, 2017  Posted 12:00 AM

11月06日 友引(丁酉)

SNS閲覧での「いいよ」とは、
それほど重大な意志決定ではない。
ただ、見たよ、という
合図に過ぎない、程度である。



川崎和男の発想表現手法


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07月25日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 25th, 2017  Posted 12:00 AM

07月25日 友引(癸丑)

鉛筆からスタイラス、
この間にある、
ボールペン、シャープペン、万年筆
だからこそ、
毛筆こそ重大で在る。



川崎和男の発想表現手法


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07月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     7月 15th, 2017  Posted 12:00 AM

07月15日 友引(癸卯)

「問題解決」、
これが学問・学術のテーマなら
芸術によるデッサンは、
そのテーマを「描き出す」
それも重大なことだ。
だから
デザインは学術+芸術なのだ。



川崎和男の発想表現手法


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06月22日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 22nd, 2017  Posted 12:00 AM

06月22日 友引(庚辰)


脳内に映し出された
その画像は
想像力から生まれている。
だから、
万一、その無意識な
その画像が重大である。



川崎和男の発想表現手法


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『非在性の市松模様、TV背景のデザインはむずかしい』


   


     7月 28th, 2016  Posted 12:00 AM



TVでのコメント場面、その背景です。
実際は、個人的にはもっと新たな背景があるはずと思っています。
しかし、なかなか思いつかず、それでも、プロジェクター投影との
コンビネーションと三つの専門領域を集合させた背景にしました。
これは本日「記者発表の広報」で使用する会場のTV背景デザインです。
最近は大学でのマスコミ発表には、典型的な背景になっています。
TV報道の背景デザインもデザイナーとしては、最も気がかりなことです。
福井でデザインスタジオをやっていた頃は、地元放送局の背景デザインは
日常デザイン業務だったこともありました。
が、とても難しい仕事であったと今も思い出します。
いわゆる舞台背景やそのデザイン表現は、
一時的であっても重大な仕事だったと考えています。
そういう意味ではデザイン対象として完全な裏方仕事だけに難しい仕事です。
自分にとっては、壁面使用へのいくつかのアイディアがあります。
これは展示関連、いわゆるShow-up Methodへのデジタルデザイン、
その展開が考えられます。
自分には、新たな壁面素材とデジタル技術での新しい造形言語になる、
デジタルアッサンブラージュが用途拡大すると思っています。
しかし、このデザインも市松模様です。
別名は市松格子とも呼ばれています。
最近話題のオリンピック・パラリンピックのマークも
市松模様と呼ばれていますが、
このデザインの是非はここでは述べませんが、
この市松模様を立体化する発想はとても新しい発見であったと思います。
市松模様、チェッカーと呼ばれる意味が、こうしたTV背景でも、
現代のある意味づけを確実にラング化したことは間違いありません。
背景という、非在性を明確にする困難なデザイン対象だと思っています。


* 『新素材ブランドの確立をめざす・「羽二重 HUBTAE」から』
* 『TV番組の役割は終わっていることを再確認!』
* 『デジタルアッサンブラージュでの映像音場照明空間』
* 『東日本大震災のNHKジャーナリスト講演から』
* 「たとえ『市松模様でも』デザイン戦略の妙技」


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