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Posts Tagged ‘骨折’


『これがナースコール・・・!?』


   


     7月 18th, 2018  Posted 12:00 AM



これはナースコールです。
私はこのようなモノをこの病院で初めて見ました。
この円形を強く引っ張れば,ナースさんを呼べます。
ナースさんだけでなく、理学療法士、作業療法士さんなどもです。
しかし、このナースコールがあることと、
ナースさん達に伝わったかどうかは全く別だったのです。
こんなナースコールがあったことは衝撃でした。
しかも、部屋番号を間違うためか、
「何か用ですか?」と訪ねられると、
ここではコミュニケーションがないために、
私などは「馬鹿か!」ということもありました。
正直、ナースコールもそれこそどこに行っても同じ型のモノが
余りにも多いことです。
28歳で車倚子に成ったときに、
手がまったく動かせない患者さんには、
段ボールで押せば良いモノなどを
考えてつくって上げたこともあります。
それ以降、全くナースコールにデザインは入っていません。
ともかく、このようなナースコールは浴室にもありました。
ナースコールがこの程度ですから、
電気周りはすべてが酷いのです。
もちろんここにはWiFiがありますが全部ウィルスが一杯であり、
ここではとてもWiFiでの作業は、スマホで使う程度でした。
結局、インテリア設備は乏しいかぎりでした。
なんと言っても、部屋では一応スタッフ達は靴を脱ぎます。
それが良いデザインだとは決して言えないわけです。
このようなナースコールでは、何かありました?、とか、
これをお願いします、というコミュニケーションはとれませんでした。
それこそ、ベッドは凄いメーカーとか言っていましたが、
私は、その海外メーカーは、
国内では絶対に使わないベッドでした。
これは工業デザインならわかります。
ともかく、液晶TVは私デザインのモノでした。
私がどうしてこういうことを言うかというと、
デザイナーでも病気や患者になったことがありますか?なんです。
この病院は食事も自分勝手にいくつかのメニューから選びますが、
これも一週間で全てを覚えてしまいましたから私には無理でした。
このようなナースコールはコミュニケーションもとれませんでした。


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『部屋表示に何の情報提示がない』


   


     7月 17th, 2018  Posted 12:00 AM



これは病室です。
しかし、単なる部屋番号だけの表示でした。
よってほとんど毎日ナースやスタッフ達からも間違いがあります。
「ここは私の部屋です」を毎日何度も言っていました。
なかなかインテリアも一般人には良いと思いますが、
私には、まず、ベッドで寝た途端、この部屋大丈夫?
と思っていたら、入院直後に「骨折」でした。
かつては個人情報が厳しく無かったから、
部屋には自分の名前がありました。
この部屋自体が扉を見ても、医療環境が駄目でした。
扉にも何にも無いということで、区別がつくということです。
それは、メディカル情報・ヘルス情報だけがカルテに書かれます。
これは大きな問題だと私は感じています。
名古屋市立大学でカルテを知って、
「これじゃ駄目だね」と言ったぐらいでライフ情報が出来ませんでした。
確実に日本の情報法は患者にはマイナスだと思います。
● メディカル情報=Medical care
● ヘルス情報=Health care
● ライフ情報=Life care
これらが満足に現れているか、といえばほとんど無理でしょう。
結局,カルテはメディカル情報だけです。
それがヘルス情報があればまだ良いということの病院でしょう。
ましたライフ情報で、就職先やそれこそ家族関係は、
カルテでは駄目だと思います。
かって阪大病院でも10年前でも患者の名前も無理でした。
ところが、最近は「花の名前」があり、
そこを押せば、名前が出てきます。デザインはやり直しでしょう。
この病院には、単なる部屋番号であり、
これによって私は「骨折」以来、ベッド位置など変えてもらいました。
そういえばこれからの患者環境では「名前表示」に全てがあると思います。
ともかくこの患者環境は扉を見れば、
本当のデザインがあるものと思っています。
それこそ、私が見たときに「ここも液晶TVが」でした。
結局、これが駄目で私の通常の私デザインを持ってきました。
患者環境とカルテには個人情報をどうするかが、
今の日本の入院では大きな問題だと考えます。


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『経営仮説と収益構造にはジェネリック薬品』


   


     7月 13th, 2018  Posted 12:00 AM



入院してそのまま「骨折」をした私でした。
この「骨折」は明らかに病院のスタッフの無知によるものでした。
そうして、この事故はどうやっても訴訟は出来ないものらしいのです。
今の病院では「医師が院長」という悪しきルールによっている訳でした。
この病院は真に理事長は、売れていると思っているデザイナーに全てを任せ、
スタッフの誰に聞いても、使われている洋服は全員「嫌」と言っています。
が、面白いのは「絶対に私からとは言わないで」と念も押されました。
こういう病院が、デザイナーも入っているからということでOKとは、
絶対に同じデザイナー界ゆえに言い置きます。
おそらく、こういうのがビジネスモデルだとしたらということです。
なるほどデザイナーが入ればそれなりにはできるでしょうが、
私は入院した日に「骨折」し、そのために入院期間が長くなりました。
そして、今の病院ではジェネリック薬品が使われているのです。
「循環器系」は米国ではかなり高額になっています。
ジェネリック薬品は確かに良いのですが、
米国では「循環器系」は辞めているのです。
私はこの病院で薬剤師に、これは確かですか?とも聞けず、
ゆえに退院してから、阪大病院ではジェネリック薬品は、
外してもらいました。
ジェネリック薬品は確かに安いのですが、
それこそ「経営仮説」「収益構造」は病院=患者側では無く、
ジェネリック薬品を使用することは、患者の要求は見事切られていました。
おそらく、この病院ではジェネリックは「収益構造」であり、
なおかつ「経営仮説」では当たりまえなのでしょう。
まず、転院した一日目に「骨折」をし、
しかも、私の希望など無視されたジェネリック薬品を使わされていました。
まさしく米国では「循環器系」事態が
値上がりしている構造も無知だったと今では思っています。
なぜなら、デザイナー・建築家が
「経営仮説」と「収益構造」に巻き込まれていました。
私は海外でも入院しているので、
日本のことをしかっりと報告していくつもりです。


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『車倚子の対応=デザインされていない病院』


   


     7月 12th, 2018  Posted 12:00 AM


本当にこのブログを休んでいました。
1月・2月・3月・4/21までを休んでいました。
この間も、Ship of the Year、日本文具大賞、DESIGN TOKYO・
PROTO LAB、と審査をこなしてきました。
あるリハビリテーション・ホスピタルに入院をしていましたが、
これはデザイン界が関わっているので、
理事長がデザイナーの言われるままに進めてしまい、
こういうやり方は「本当にまずい」と考えています。
阪大からその病院に移るとともに、
「足を骨折」するという大失敗=これはそのセラピストにやられてしまいました。
まず、「車倚子の患者」への対応を、
結局は何にも知らないことを改めて知りました。
「一回の入院も知らないデザイナーは
絶対に病院に関するデザインをやってはいけない」と改めて知りました。
そう言えば、初めて国内で(多分)英国人に
エレベーターで「お・も・て・な・し」を受けました。
ともかく「車倚子の人」はこうやって支えるべき、
ということを知ってほしいと思います。
スタッフの衣服は、一応、「綿織物でこれが最高」という訳はありません。
今では医師やスタッフの人たちがこういう出で立ちでは、
リハビリ病院なればこそ、これも全く駄目です。
リハビリテーションゆえ、「リゾート」という言葉をデザイナーが使っていますが、
「リゾート」とは「何度も通える」ぐらい勉強をしてほしいと思います。
ともかく、デザイナーとして売れていることで
「こんなに安っぽい」「病院」は決してやるべきでは無いと思っています。
そうして、来年は70歳を迎えますので、阪大を辞め、研究室を出ました。
が、こんなに作品・賞杯・玩具まであるかと思いました。
これからも、このブログを書いていこうと思っています。
ご笑覧いただきたく思います。


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