kazuo kawasaki's official blog

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10月31日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 31st, 2021  Posted 12:00 AM

10月31日 仏滅(壬子)

『善意としてのデザイン』

一方、
暴力的なデザインに
善意をこめることも
できる。

artificial heart:川崎和男展


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6月2日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     6月 2nd, 2021  Posted 12:00 AM

6月2日 先勝(辛巳)

『顕正としてのデザイン』

イデオロギーは、
常に対決を我々に迫り、
一方の選択を確信すれば、
もう一方はさらに
その確信を揺るがそうと
強化する。

artificial heart:川崎和男展


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5月14日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     5月 14th, 2021  Posted 12:00 AM

5月14日 赤口(壬戌)

『観念としてのデザイン』

一方、
気づきながらも
利己保身を
謀ろうとする者の
陰険さは、
責務として
理想の実現をめざす人に
向けられる。

artificial heart:川崎和男展


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9月8日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     9月 8th, 2020  Posted 12:00 AM

9月8日 先負(甲寅)

『提訴としてのデザイン』

また、
一方では身障者も
身障者を演じることに
馴化すぎていないかを
詰問すべきだろう。

artificial heart:川崎和男展


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『二つのビンテージカー番組に生きる文化論』


   


     5月 16th, 2016  Posted 12:00 AM

テレビ大好き人間だからTV音響も絶対に最高にと信じています。
そして見過ごせない番組は撮り溜めし過ぎているかもしれません。
最近はCS放送の方が面白くて、
地上波TVは段々とつまらない、最低になりつつあります。
デザイナーであるからどうしても車関係は何度も観ます。
でもそれほどマニアックではありませんが、ビンテージカーについては
「カーSOS」と「世田谷ベース」は大好物番組です。
自分自身も相当に車は乗り継いできました。
この番組は一方が英国であり、所ジョージ氏の番組は優れています。
「カーSOS」は最後に感涙してしまうほどの内容であり、
ビンテージカーのもはや使われていない技術の凄さにため息が出ます。
「世田谷ベース」での彼の車からの文化の話はあまりに長いらしく
早送りされているほどですが、わが国の手遅れ制度批判は大納得です。
ビンテージカーが好みではありませんし、
もはや人生最期の車はAMで最高です。
でも、デザイナーとしてもっともっと進化させたいことは山ほどあります。
その基本的な素材や実装のデザインは未だに現役デザイナーとして、
大学人としても最先端をねらっています。
もはや人生最期の終活デザインを開始しています。
明日もし、あの世に行っても、
やり残したことはできる限りスケッチと文章で残しておきたいと思います。
ビンテージカーのこの二つの番組を
地上波番組は決して追い抜けないでしょう。
これらの番組には確実な「コンシリエンス」が残っています。

*『閏年の2.26=67歳なり』
*『女衒同族と羽織ゴロたる民法TVも国会も同罪である』
*『コントローラーのデザインはまったく進化していない』
*『10年使用すると、そうだったのかということ』
*『対決が明白なTVドラマの効能性の評価』


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