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Posts Tagged ‘一本のライン’


10月30日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 30th, 2011  Posted 10:00 AM

10月30日 先勝(戊午)

妄想であっても、
一本のラインにこめる志の、
まっすぐな「あり方」なのだ。
志を抱いた「きもち」の問題である。

『デザインという先手』志


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10月29日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 29th, 2011  Posted 10:00 AM

10月29日 赤口(丁巳)

自分の「いのち」が
抹消されるほどの「きもち」で、
一本のラインに「いのち」を
預ける覚悟で取り組むべきだと考える。

『デザインという先手』志


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10月28日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 28th, 2011  Posted 10:00 AM

10月28日 大安(丙辰)

一枚の紙の上の
一本のラインから生まれる立体物が、
万が一、
世界観の中で存在できないモノに
なったとしたら、
と想像する。

『デザインという先手』志


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10月15日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 15th, 2011  Posted 10:00 AM

10月15日 先負(癸卯)

三十二年間、
一枚の真っ白の紙に、
ともかく黒い一本のラインから、
モノの存在と存在感を提示してきた。

『デザインという先手』志


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10月13日
川崎和男のデザイン金言 Kazuo’s APHORISM as Design


   


     10月 13th, 2011  Posted 11:24 AM

10月13日 先勝(辛丑)

私は、
デザイナーとして
一枚の紙に一本のラインが描かれることは、
一枚の紙に、1円玉が一個
置かれたものだと考えている。

やがて、
その一本のラインは十円になり、
百円になり、五百円になっていく。
これが、
デザイナーとしてプロたる
デザイン対価なのだと思う。

『デザインという先手』志


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