Posts Tagged ‘人工心臓’
6月26日Staff Blog
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6月 27th, 2010 Posted 12:48 AM
6月26日
第49回日本生体医工学会にて
発表を行った
BOSS(川崎和男, Kazuo KAWASAKI)。
会場には研究室による展示も行ないました。
ご来場、ご聴講いただきました皆様、
ありがとうございました。

Keynoteを使用した発表風景

学生の提案、PKD、
人工心臓、手術機器のモデルなどを展示

衝立を利用して、ブースを設置しました

会場吹き抜けには
PKDプロジェクトの象徴であるパラシュート
『資本主義からの逃走』
「Master-SlaveとClient-Server、
関係性の呼称が恣意し示唆すること」
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2月 8th, 2010 Posted 12:30 AM
呼称は時代を隠喩
前回に、Serverの種類について、一気に記述。
そうしたら、やはり、「超・突っ込み」を受けました。
スペル間違いや、人物特定などです。
でも、ここまでを批判できる人物はやはり専門家です。
それが学者にはなぜできないのでしょうか、
無視しているほど、見下げていると考えられます。
すでにこうした連中を学者というのは、
学者職能が大学内職名・TVコメンテーターだからです。
本当は知らない。わからない。使えないのです。
資本主義の限界は、明らかに言葉に表れてきています。
資本主義の支配・被支配関係、
つまり、資本家・労働者という富分配の格差関係です。
クライアントとサーバーという呼び名には、
統治と役割や依頼と受諾などなどの隠喩性とみれます。
マスターとスレーブは、私も、人工心臓の分散化に、
コンセプトとして、主機能統合と分散機能配分などで
呼称展開に引用しました。
主従関係や統合分配に、コンピューター用語ですが、
「分配」機能性を表現する言葉として、
この逆読みで、呼称意味の恣意性と示唆性を、
● 経済的な富の分配=利益構造の差異性
● 産業構造での役割=権限制御の効能性
● 文化格差の再構築=格差品性の表現性
として、
これらを資本主義の革新に差し戻すヒントです。
だから、私は、コンピューター技術、その用語・術語には
そのサイエンス性やユーザビリティ性から、
資本主義からの逃走どころか、
「解放」社会をなんとしても引き込みたいのです。
それを、いの一番に可能ならしめることが、
「日本だからできる」という
自負感覚を誇りにしていきたいと思っています。
Tags: TVコメンテーター, クライアント, サーバー, サーバー情報, スレーブ, マスター, 主機能統合, 人工心臓, 依頼, 分散化, 分散機能配分, 利益構造, 労働者, 効能性, 受諾, 呼称展開, 大学内職名, 学者職能が, 富分配, 専門家, 差異性, 役割, 支配, 日本, 格差, 格差品性, 権限制御, 統治, 表現性, 被支配関係, 解放, 資本主義, 資本主義からの逃走, 資本家, 関係, 隠喩性
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『資本主義からの逃走』 *「2009年は華甲でした、だからこの発言です!」*
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12月 30th, 2009 Posted 10:00 AM
華甲之一年
1949年生まれ、60歳の私にとって、
2049年を体験できるのだろうかと思います。
おそらく、様々なデータから私なりの予測では、
2030年以後の、
地球自然環境と、国際的な政治支配構造に
大きな変貌と変質化が、起こるかも知れません。
その文脈の要因に、
私は「資本主義と民主主義というイデオロギー」への
職能的な経験から、ここでの「発言」をしています。
今年は、
●外務省・国際交流基金から、シカゴ領事館の企画で、
DESIGN made in japanを米国でプロパガンダしました。
●韓国では、IASDR2009にて、基調講演をしました。
●デザイン界では、グッドデザイン審議委員会にて、
グッドデザイン賞制度の改革案の議論を尽くしました。
大学人としては、
●関西海洋教育アライアンスの教育も2年果たしました。
当然、大阪大学の教員としての講義は全力で努めました。
デザイン審査や各地での講演も引き受けました。
そして、
●人工心臓から、再生医療と人工臓器のハイブリッド研究。
●看護体制の基本調査。
●フォトニクスの医療機器展開。
●オックスフォード大学から持ち込まれたレンズ開発。
いのちと向き合うデザイン
全て、「いのちと向き合うデザイン」を意図しています。
そして、
知人や友人など「癌」で亡くなった方々を見送りました。
私は、「いのちを守るデザイン」とは、表現できません。
「いのちは守るのではなく、護る」ことはできるでしょう。
守る・護るより向き合うデザイン
しかし、デザインという職能は、「守る・護る」より、
「向き合う姿勢と態度」でなければなりません。
そのためにこそ、
日本の科学と技術が、「産業と情報革命」するべきです。
その根底に、
日本の伝統的文化と日本人の心情感性が、
保守と革新の均衡性=バランスが必然必至なのです。
大きな不安と心配が立ちはだかってしまいました。
日本の世界的立場や発言力の低下です。
日本のデザイン界が、日本の大学教育が、
担うべき役割の自覚、すなわち姿勢と態度です。
だから、
私は一人のデザイナーとして、大学人として、
この発言を来年も続けます。
来春には、まず、デザイナーとしての作品=製品で、
発言を始めます。
Tags: Gマーク, 「資本主義からの逃走」, いのち, オックスフォード, デザイン, フォトニクス, レンズ, 人工心臓, 伝統, 向き合う, 守る, 日本, 看護体制, 華甲, 護る, 関西海洋教育アライアンス
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11月28日Staff Blog
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11月 28th, 2009 Posted 1:10 AM
11月28日
越前ブランドと言えば、この季節は
やはりこれ?!
越前蟹です。ズワイ(雄)とセイコ(雌)です。
もちろん、BOSS(川崎和男)は、
ふるさとの福井を眼鏡や刃物で、
「世界ブランド」にしております!
明日28日から、
福井県立こども歴史博物館の
達人のひろばにBOSSの
コーナー展示がスタートです。
眼鏡や刃物、人工心臓など盛りだくさん。
ぜひご来場ください。
Tags: コーナー展示, ブランド, 世界ブランド, 人工心臓, 刃物, 川崎和男Staff Blog, 眼鏡, 福井, 福井県立福井こども歴史博物館, 越前, 越前蟹, 達人のひろば
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11月14日Staff Blog 3/4
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11月 14th, 2009 Posted 6:10 PM
11月14日
第47回日本人工臓器学会
新潟の市民公開講座、
「医工+デザイン連携」川崎和男
スタートです。
講演になると、咳が止まる?!

11月7日 Staff Blog
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11月 7th, 2009 Posted 2:15 PM
11月7日
strong>新渡戸国際塾プレゼンテーション。
11月7日 Staff Blog
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11月 7th, 2009 Posted 1:30 PM
11月7日
新渡戸国際塾にて
BOSS(川崎和男)オープニングムービー。
11月4日Staff Blog 1/2
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11月 4th, 2009 Posted 9:51 AM
11月4日
いのちに向き合うデザイン
に懸命なBOSS(川崎和男)です。
人工心臓は3rdモデルの段階です。
人工心臓は、英語で
artificial heartです。
artではじまりartで終わる単語です。

Tags: ArtificialHeart, いのち・きもち・かたち, かたち, アイディア, 人工心臓, 川崎和男Staff Blog
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『資本主義からの逃走』 *ひととき・韓国だより2*
「IASDR2009でのキーノートスピーチを終えて・・・」
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10月 21st, 2009 Posted 9:57 PM
明日帰国します。
IASDR2009でのキーノートスピーチを、
ぴったし1時間の英語プレゼ、
時間を気にして、
相当に早口になったりでしたが終えました。
まず、なんといっても久々の韓国でしたが、
日本より、ともかく勢いがありました。
そして、
「世界デザイン首都宣言ソウル」を標榜されているだけに、
このコンファレンスの企画から運営を、
果たして現在の日本、
そのデザイン学系学界にできるかと言われれば、
そのエネルギー不足を肌身で感じてしまいました。
だから私の役目として、
ともかく人工心臓がデザイン対象であるとか、
BOP=Bottom of the Pyramidによる、
70億人のデザインのあり方や、
私の提唱するPKD=Peace-Keeping Desigの
教育プログラムの論理的骨子を
2画面と音楽、ムービーでプレゼンテーションしました。
世界40数カ国からデザイン系大学の参加者があり、
相当に名刺交換をしました。
思いがけない出会いで驚いたりでした。
親友だったNASAのデザイナー、
故マイケル・カリルのスタッフが、
東大で学位を取得後、母校で教授になっていました。
私は、「ユニバーサルデザイン」を提唱したのは、
マイケル・カリルだと確信しています。
ともかくひたすら、
「資本主義」は
BOPのトップゾーン100億人の基盤でしかなかったことを
最も強調できたと思います。
私を世界にアピールするには、
「サラ・ペイリン副大統領候補のメガネ」であり、
韓国ゆえに、「ヨン様もかけているメガネ」で、
会場を和ますことが出来たようです。
Tags: BOP, Bottom of the pyramid, IASDR2009, NASA, 「資本主義からの逃走」, キーノートスピーチ, サラ・ペイリン, ソウル, ニバーサルデザイン, ペヨンジュン, マイケル・カリル, メガネ, 人工心臓, 資本主義, 韓国
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10月21日Staff Blog
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10月 21st, 2009 Posted 9:08 PM
10月21日
IASDR2009にての
BOSS(川崎和男)のプレゼは終了しました。
今回の学会には世界40数カ国から
約4800人が参加していました。
そしてBOSSの講演も会場満席でした。
BOSSのデザイン哲学
「いのち・きもち・かたち」と
「一人称・二人称・三人称のデザイン」
からスタートしました。
人工心臓のデザインArtificial Heart、
眼鏡などの実例。
世界的なデザインによる平和運動
Peace Keeping Designの
ワクチン接種システム、
トリアージの提案。
Bottom of the pyramid bussinessとしての
アフリカへの
検眼不要の眼鏡の提供支援開発。
デザインの力、
デザインが世界のためにできること、
命に向き合うデザインなどBOSSの力説に
拍手喝采を受けました。
同時に韓国の
デザイン国家戦略に驚くばかりでした。

IASDR2009(韓国)でのプレス発表

IASDR2009(韓国)でのキーノートスピーチ
Tags: ArtificialHeart, Bottom of the pyramid, IASDR 2009, Peace Keeping Design, いのち・きもち・かたち, トリアージ, ワクチン, 一人称・二人称・三人称のデザイン, 人工心臓, 川崎和男Staff Blog, 検眼不要の眼鏡, 韓国
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